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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

低カロリーダイエット開始から2週間経過しました。

 

2週間目の体重と体脂肪率は…

 

体重 60.9kg

体脂肪率 30.1%

 

でした。

 

前回より体重は0.5kg、体脂肪率は0.8%減りました。

 

開始時より、体重1.3kg、体脂肪率2.8%の減少です、いままでも何度か試したことがありますがその時は全く成果が出ずに短期間で挫折してしまう…ということが多かったのですが、今回は順調に減っています。

 

食事の見直しだけでなく、運動の頻度や全体的な運動量を増やしたことも成果の要因かもしれません。

 

本日から夕食をダイエットホエイプロテインに変更しました、DHCの物は置き換えダイエット食品戦争を生き抜いただけあり味はいいのですが長期的に見ると若干価格が高いのと、微妙に塩辛いのが気になったこと、あれだけを夕食にすると高確率でカロリー不足になってしまうので切り替えました。

 

最近は否定的な意見も多いですが、プロテイン製品でよく使われがちな安全性に未だ疑問点の多い「ア」で始まる人工甘味料ではなく、人工甘味料の中では比較的安全性の高いスクラロースのみが使われているという点は個人的にはかなり評価できます。

 

「ア」のつく人工甘味料を使っていない…かつ、飲みやすく美味しい製品は日本ではなかなか少ないですので。

 

とあるブログに「低カロリーダイエットは最低3ヶ月は続けないといけない」と書かれていたため、しばらく続けます…また、来週更新予定です。

 

では…。

私は長い間「隠れ肥満」の状態が続いている。

 

体重は(ぎりぎり)標準の範囲内ですが、体脂肪率が標準の範囲を超えているのです…これはどうにかしないといけないと思い、ダイエットに挑戦しはじめました。

 

最近は糖質制限なるものが流行っているそうですが…あえて、ここはカロリー制限と運動でやってみようと思います。

 

カロリー制限ダイエットの味方といえば「置き換え食品」ですね、今回は

 

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今は食事系のシリーズもあるようです。

 

「DHCプロテインダイエットスープパスタ」を使いました、夕食はこれを置き換えます。

 

今回のダイエットルール

・1日あたり1500kcal以上摂取する

・1日90gを目標にタンパク質を取る

・炭水化物が極端に不足しないように注意する

・運動量を増やし、積極的に消費カロリーを上げる

 

1日の食事パターンは

朝食・マイプロテインの普通のホエイプロテインと粉末オーツ麦を混ぜたものとマルチビタミンとミネラルのサプリメント(487kcal)

昼食・PFCバランスを考慮しながら普通に食事(600~1000kcal未満を目安)

夕食・プロテインダイエットスープパスタ、全体カロリーやタンパク質が足りないときは別のプロテインや豆腐、雑穀ごはんをお茶碗軽く1杯程度を追加することも

間食・昼食後の時点で摂取カロリーが少ない場合(だいたい1000kcal未満の時)、上限200kcalを目安に選ぶ

他に水分として麦茶を1.5リットルくらい飲む

 

こんな感じです…1食じゃなくて2食置き換えじゃないの?と思う人もいるかも知れませんが、朝食の摂取カロリーが高めなので1食置き換えとしています。

 

体のスペックは身長158㎝で体重・体脂肪率は

11月6日(ダイエット開始日)時点で

体重 62.2kg

体脂肪率 33.7%

 

でしたが…

 

開始1週間経過した今日の時点では

体重 61.4Kg

体脂肪率 30.9%

 

になりました…1周間で体重は0.8㎏、体脂肪率は2.8%減ったことになります。

 

順調に減っていますね、また1週間後に更新します。

 

 


この記事のシリーズ記事です。

 

例によって具体的な名称は出しませんが、ここの特徴として…入所後はまず「ライフスキルコース」なるものに在籍するとこになるのです…簡単に説明するとオリジナルのテキストを使った心理教育のようなものを行うクラス

 

心理教育とは…

心理教育(しんりきょういく、Psychoeducation)とは、精神保健問題を抱える患者本人および家族に対して、エンパワーメントおよび最善の対応法を教える患者教育である。 多くの場合、統合失調症うつ病不安障害慢性疾患摂食障害パーソナリティ障害によく実施され、その家族もまた対象となる。

教育の目的は、受講者に現在の疾患と、そのよりよい対処法を学んでもらう事である。さらに、患者自身のキャパシティ、利用可能な資源、コーピング手法を強化し、そして長期的な健康と福利を高めることである。

Wikipediaより引用

 

と、はじめのうちは思っていました。

 

が…実際に課題を進めていくうちに「とんでもない課題」に遭遇してしまいました。

 

ここでは自己分析の一環として「過去分析」と称した、自身が覚えている限りの生育歴や出来事を書き出させるのですが…これ、よくよく考えたらとんでもなく恐ろしいことであるのは分かる人にはわかるはず。

 

何が恐ろしいのか?

 

それは「過去のトラウマ体験」や「本人が思い出したくない、なるべく思い出さないようにしていること」まで書き出すように指示され、しかも書いた内容に対して根掘り葉掘り質問をしたり、説明を求められることがあるから。

 

アノニマス系自助グループに参加したことある人ならわかると思いますが、ああいう場では「その人が話したことに対して質問したり、何か思うことがあっても意見を述べたりすることは厳禁」とされています。

 

また、医療やカウンセリングの場でも本人が話したくない場合は過去の出来事を聞き出したりすることは基本的にはありません。

 

なぜ、そうするのか?それは…無理に話したり、意見・批判されることによって心身に不調を来したり、人によってはフラッシュバックを起こすなど百害あって一利無し…つまり「危険だから」

 

長年、カウンセリングを受け複数の自助会にも出入りしていた私は「これはやばいやつ」と直感が働き、自分にとって心身に支障を起こさないレベルの内容だけを取捨選択し書き上げたが…例によって書いた内容に対して「成功体験と失敗しか書いてない」と批判、否定を食らいました。

 

そこで「手書きだと筆が進まないのでパソコンを使わせてくれれば詳細版を書きますよ」と申し出、パソコンで書き直しを始めたが…やっぱり嫌だった出来事を書いていると具合が悪くなる。

 

昔、発達障害疑いで紹介状を書いてくれた当時の主治医に読んでもらった生育歴や家族歴を書き上げた直後もかなり激しい感情の乱れや体の不調に襲われたことがある経験があるので小出しにして少しづつ書いていたが、やはり…という感じ。

 

詳細に書いたため、作成途中にも関わらず1万文字を超えてしまったので途中で一部を印刷して提出したが、ここまで苦労して書いた内容に対しても批判を受けた。

 

今だったたら「こう言い返してやればよかった」と悔やむこともあるけど…その時は何も言えず、その時感じたことは「なんだか自分の人生そのものを否定されている」ように感じた。

 

今思えば、自己分析であれば就活や転職の場でもよく利用されているエニアグラムや16タイプ性格診断、交流分析や今、現在の物事に対する価値観や考え方を可視化していけばいいわけで…なぜ、このようなリスクの高いことをやらせるのか?

 

心理学に明るい人に聞いてみたところ

 

「あきらかに素人の思いつきだろうね」

 

という、身も蓋もない回答をいただきました。

 

ちなみにこの詳細版過去分析…当然のことながら「未完」である。