今日も、犬とベッドシェア -193ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今日はお昼過ぎから診察の為に病院に行ってきました。


この間受けた検査の感想と、この2週間の状況を聞かれたので…検査自体はそんなに難しくなかったけど、仕事がしんどいという話をしました。


「診断が出たら手帳を取って障害者枠で転職しようと思っている」という事を打ち明けたら、手帳取得はすぐ出来るけど…転職を考えるのは早すぎると言われてしまいました。


おばぁちゃま曰く、自己理解が結構進んでいるので全ての検査の結果を評価しながら環境調整や自己理解をさらに深めていけば良いと…その上で、職場へどこまでオープンにするか?それとも転職するのか?などを考えていけば良いとの事。


いきなり転職ではなく、まずは自分の特性を知ってもらう事や、それに対してどのような配慮が必要なのか?という事を「具体的に伝える」事が必要、それでも何も対処してもらえなかったら転職を視野に入れて良いと…ここで言う「具体的に伝える」というのは例えば


・聴覚経由の記憶力が弱い・苦手→口頭による指示では無くメモや書面にしてもらう。

・2つ以上の事が同時に出来ない→複数の作業を指示をするときは「順番をリスト化」したメモを渡してもらう。

・聞き取りが苦手→周囲の騒音が遮られるような環境にしてもらう、もしくはICレコーダーなどの録音機器を使ってもよいか?


などですかね…?


でも、自分一人で説明することや職場の人を病院に連れているのは難しいのでジョブコーチをお願いした方がいいのかもしれません。


ただ「特性を理解してくれ」「配慮してくれ」と主張するだけではかえって誤解を招くことになってしまうと言われました、そのような点においても「自己理解を深める」というのはとても重要だと改めて思いました。


それでも理解が得られない、配慮をしてもらえないとなったらいよいよ本当に転職ですかね?


というわけで、4月以降の診察は「作戦会議」的な感じになりそうです…病院とは別に障害者職業センター などに相談に行ってみようと思っています、手帳の有無は不問で在職者も利用できるらしいので。


時間短縮でもしんどいなら「勤務日数自体も減らしてもらっても良いと思う」と言われました…とにかく、今すぐの転職は勧めないと強く言っていました。


タイトルにあるように、おばぁちゃまは「発達障害とは『能力差の障害』である」といつも言っている…いわゆる「定型発達」と呼ばれる人達でも能力差は必ずあるもの(逆に無い方がおかしいって)、その差が激しすぎて日常生活や社会生活に支障が出ている状態が「発達障害」なのだと。


「脳機能の障害」と言われるより、こういう風に説明された方がなんか納得…というか、わかりやすいかも?


生まれつきの能力差は治らないけど、二次障害と思われる全般性不安障害は将来的に完治する可能性が高いと言われました。


やっぱり「神経症の8割は完治する」というのは嘘ではなかったのですね、私の場合全般性不安障害の方は薬ナシで治療していますが…薬ナシの治療というのは「根本的な解決」なので時間はかかるかも知れないけど、治ると言われたのでちょっと安心しました。


もしかしたら「一生治らないのでは?」と思っていたので。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

月曜にこころの中身をぶちまけてきた せいか?昨日は反動が来て、久しぶりにうつ状態に入ってしまいました…今日は少し持ち直してきましたが。


お話しする以上に「自分の本心」が出るのであまり頻繁にやらない方が良いかもしれないですね。


箱庭をやってみた感想を共有してみたいけど、私以外にこれをやったよという人があまりいないのが現状なようで…どこの病院でもやってるわけではないみたいです。


今日はおばぁちゃまに会うために病院に行きます…ちょうど相談したいことがあったのでいいタイミングでした。


月曜の箱庭で「あらゆるしがらみから解放されて自由になりたい」という願望が出てきました、今の職場に復帰して半年くらい経ちますが…3月に正式な診断が付いたら手帳取得して障害者枠で転職しようかな?と思うようになって来た。


実は、先々代の主治医はこの方法を勧めてきた…転職が嫌なら今までとは違う業務に異動するように言われたのを思い出した。


休職前に比べて余裕が出てきたといっても、やっぱり今の仕事内容は私には合っていないような気がしてならないし、自分の特性を隠し通してまでしがみつきたい職場でもない。


勤務時間を減らしてもらってもやっぱりしんどい事には変わりない…実際仕事のある日はあまり気分がすぐれない。


おばぁちゃまは私を絶対に「就労不能」にはしないのでリタイアは無理だけど、転職なら相談に乗ってくれるかもしれない。


無理して留まるより、自分の特性に理解があったり合っている場所の方がストレスも少ないと思う。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

お話したい事はいっぱいあったけど、面と向かってじっくり話したい気分ではなかったので箱庭いじりやって来ました。



私の生きる道、生きてきた道。-KC3Q0073.jpg
これが、今の私のこころの中身。


去年の10月頃に一度やってみた のですが、その時とはだいぶ雰囲気の違う物が出来ました。


箱庭療法って何?という人にもう一度解説…リンクにするとモバイルだと見られないようなのでコピペ。


「箱庭療法は、セラピストが見守る中、クライエントが自発的に、砂の入った箱の中にミニチュア玩具を置き、また砂自体を使って、自由に何かを表現したり、遊ぶことを通して行う心理療法です。

通常、箱庭療法だけを独立して行うことはなく、言語的面接や遊戯療法のなかで、適宜用いられる方法です。

この療法では、砂やミニチュア玩具のイメージを活用してアイデアを広げ、上手下手ではなく、具体的な現実生活に近い表現から抽象的な非現実的な表現まで可能です。よって、言葉にならない葛藤、イメージを表現しやすいのです。

また、意識していることだけでなく、気がついていなかった自分の心身の状態や動きが直接的に感じられ、自分の心の中との対話・対決へと通じ、自己理解と人格的変容が促されます。

子どもから高齢者まで、自己啓発の目的から神経症、心身症、パーソナリティ障害などにみられる心理的課題まで、幅広く用いられていますが、実施については、クライエントとセラピストと相談しながら進めます。」


鶴の恩返しのような「見るなのタブー」は通用しませんので、作業中はず~っと見られてましたが

さほど気にならずに出来るようになりました。


○○先生とやった時は、本当に「背後に立っていた」ので非常に気になった。


いつもお話ししてる部屋に「箱庭セット」が常備されているので、こうして時々いじらせてもらっています(私以外の人も時々使っているみたい)。


これを作った途端にこんな事を言われてしまった。


「T・Tomokoさんの本心が全部出てる!!」


これを作っている途中も、昔に比べてかなり本音が出て来てるって言われた…ん?前にも同じような事言われた 記憶があるぞ。


私の場合…どうしても「子供の時の事」が思い出せない事があるので、その辺突っ込まれると答えられない。


昔の記憶をほじくり返すような方法があればわかるのかもしれないけど、彼女は「そういう方法は取りたくない」と言っていたのでそういうのは絶対に無理だ。


あくまでも自分の意思と言葉で話すことに意味があると言っていた。


これを作り終えた時…「これは今の心境?それともこうありたいという願望?」と聞かれたので、そちらかと言えば願望だと答えた、休職に入るちょっと前から「全てを投げ出してここから逃げ出したい」という気持ちが強かった。


一時、診断が付いたら障害年金でももらってリタイアしたい と思っていたこともありました。


今日の箱庭は…「あらゆる『しがらみ』から抜け出して自由になりたい」という気持ちの表れなんだと思います。


3月に正式な診断が付いたら「発達障害の人を対象にしたデイケア」に行ってみてはどうか?と勧められましたがデイケアには苦い思い出 …いや、トラウマがあるのでもう嫌だ。


「デイケア」という言葉自体に拒絶反応が出ている状態…とまでは行かないけど、一日近く拘束されて決められたプログラムを行うというのも嫌だし、このような集まりはどちらかというと「重度の人」に合わせる傾向があるので私には絶対に物足りなく感じる。


私が求めているのはネッコ のような、当事者が自由に集まって「ゆるっと」交流を深められる場所なんです…と言ったら「不定期でも良いからそういう場所に出入りするのは良い事だと思う」と言われました。


そして、将来の夢を語って来ました…「東京郊外にもネッコのような場所を作りたい、可能ならネッコから『のれん分け』してもらいたい」と。


でも、仕事しながらでは到底時間が取れない…今すぐと言わなくても将来的に、このような団体の運営に関わりたいという気持ちは強い。


そして、最後にこう言われた…


「T・Tomokoさんのパートナーは頼れる存在であると同時に、T・Tomokoさんから自由を奪うしがらみにもなっているんだね。」


本当にそう思う事が時々ある。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。