今日も、犬とベッドシェア -143ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

過去記事を数本さかのぼっていただけると何が言いたいのかわかると思います。


自助会を運営するにおいて「絶対にやってはいけないこと」と言うのがいくつかある。


それは「会則」や「伝統」という名称で明記されています、ここでは具体的に触れませんがお察しください。


今日病院に行って、自助会のあり方についてやネッコから撤退した話をしてきました。


撤退した詳しい理由についても話しました…それが数本前の過去記事。


そして、離れたのは良いけど当事者間の交流の機会がかなり少なくなった事でまたさみしさや孤立感が芽生えてしまいどうしたらいいのかわからないことも…自分のグループを立ち上げたのは良いけど、思うように宣伝や広報活動が出来ずにこれからも人が集まってくれるか不安で仕方ないことも話してきた。


新たに「政治・宗教色の一切無い当事者会」を探しているが、発達障害系は「親の会」ばかりで本人を対象にしたところがほとんどない事…この現状についてなぜここまで放置されなければいけないのか?という不満もぶつけてきた。


「政治や宗教とは一切関わらない」という自助会における鉄則を犯していない自助会は活動が広まる前に、このようなやましい事を行っている団体に潰されているのか?と疑いたくなるほど少ない。


私はただ、安心して当事者間の交流が出来る場を探しているだけなのに…自助会を政治活動の場にするほど政治活動に熱心なら、いっそ政治家になればいいのでは?と私は思います。


もしくは、そのような活動を行うのならその趣旨を明記するべきであると考えています。


世の中を変える=政治活動と考える「考えの乏しさ」は特性から来るものなのでしょうか?


話は戻って、参加者がなかなか集まらないのはまだグループ発足から日が浅いからだと言われました…でも、初回で私を入れて7人集まったのはすごいと言われました。


いきなり宣伝して大勢の人が集まってもさばききれないし、発足したばかりのグループだから様子見の人が多いのかもしれないし、下手に宣伝するよりも少しずつ活動の輪を広げていけば良い、まずは「継続して開催する事」を目標にして活動していくようにと言われました。


参加者数という「数」にこだわり過ぎているとも言われました…自助会と言うのは参加者を集めることではなく、参加してくれた人に「安心できる場を提供すること」に意義があるのだそうです。


自分でグループを立ち上げたというだけでも、大変な事でそれを実現しただけでも大きな事をひとつやり遂げたと言われました。


今後は新たな当事者会を開拓するよりも、自分のグループ運営に専念するべきだとも言われました。


そして、独裁状態には何を言ってもそれを変えることは到底容易ではないし、実質不可能に近いからそういうのを逃れるにはそこから離れるしかないと言われました。


独裁状態と言うのは頂点に立っているその人が「白」と言えば黒でも白になってしまう状態だから、自分では正しいと思っていてもその中では通用しないと…なんだかとても悔しい気持ちが強いです。


このなんとも言えない怒りとも悔しさとも取れる気持ちをどこにぶつけたらいいのか全くわかりません。

気分が落ち込むのや、さみしさを感じることについては「気候の変化」も関係しているのでは?と言われました、寒くなるとどうしても気持ちが落ち込みやすいそうです。


病院の帰りにアディクションセミナーに誘ってくれた人に会いに行き、今年は参加しない事…また来年声をかけてほしいと言って来ました。


その人にも「自分でグループを立ち上げたのはすごい」という事、まずは「継続して開催する事が大事」と言われました。


他の人からも「毎回決まった日時に集まれる場があるだけで安心できるのもだ」と言われました。


お風呂に入るとか体を温めるとさみしさも紛れると言われたのでお風呂に入ろうと思います。



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私の生きる道、生きてきた道。

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なんか恐ろしい副作用みたいですよ…。


リスパダールを飲み始めてから起こった「体の揺れ」の原因はアカシジア と呼ばれるこの手の薬ではよく起こる副作用だそう。


症状はレストレスレッグス症候群と同じ症状である。

主な症状は、座ったままでいられない、じっとしていられない、下肢のむずむず感の自覚症状であり、下肢の絶え間ない動き、足踏み、姿勢の頻繁な変更、目的のはっきりしない徘徊などが特徴である。

また心拍数の増加、息切れ、不安、いらいら感、不穏感等も見られる。

アカシジアに伴って、焦燥、不安、不眠などの精神症状が出ることもある。


思えば、体が揺れる症状は「何もしていない時」に頻繁に起こっていた。


お風呂に入っている時は意味もなく足を動かしていた気がする…今まではそんなことなかったのに。


そして、この副作用が怖いのは


放っておくと自傷行為や自殺の原因になる可能性がある


ということだろうか?


対処法としてはアキネトン などの抗パーキンソン病薬などを併用するケースもありますが、私の場合はそこまでしてリスパダールを続ける必要性がなかったのでそのまま中止になりました。


25日から飲むのを中止して3日経ちましたが…あの揺れていた感覚がまだ残っているみたいで全体的に体がだるい状態が続いてます。


服用量が少なかったのでしばらくしたら治まると思いますが、あの感覚は本当に気持ち悪かったです…本当に自分の意思と関係なく揺れていましたから。


じっとしていられないというのもありました…私の場合、多動は無いタイプなのになぜか動き回っていないと落ち着きませんでした。


今は、じっと座っていられるように戻りました。


ちなみにこの副作用…リスパダールのような抗精神病薬以外にも抗うつ剤や胃薬でも発症することがあるらしいので、ちょっとでも「おかしいな」と感じたらすぐに主治医に相談しましょう。


ひどくなってからだと、薬を中止しても症状が消えない事があるそうです。


参考資料

厚生労働省重篤副作用疾患別対応マニュアル アカシジア

http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1j09.pdf



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2ヶ月前にメジャデビュー を果たしましたが…正式に処方中止になりました、今残っている分も「どうしても辛くなった時だけ飲むように」と言われました。


その理由は「副作用」です、これを飲み始めてから「体が揺れて止まらない」という奇妙な症状に襲われるようになりました。


初めは自閉性障害によく見られる「ロッキング」という特性だと思っていたのですが、病院の先生たちやパートナーからも「夏ごろになってから急に揺れるようになった」と指摘されたこともあり、薬の副作用という判断になりました。


…「言語に遅れが無いタイプ」ではロッキングなどはあまり出現しないようです。


思えばルボックス25㎎ 1錠でも充分にうつ状態が解消されたくらいです…一部のメンタル薬は効きすぎるか副作用が出やすいのかもしれません。


リスパダールも飲み始めは感情の起伏が無くなったり感覚(特に聴覚)過敏がかなり軽減されてかなり楽にはなったのですが…ちょっと強すぎたみたいです。


リスパダールに限らず、飲んでいる薬が合わなくなるというのは私の場合良くあることで特にメンタル系は追加されても短期間の服用で終わる事が多いのです。


特に私の主治医だった人達はあまり薬を飲ませたがらない方針な人々が多かったので基本的に「寝る前」だけの処方ばかりです。


ずっと感じていた不安感などをあまり感じなくなったのも薬のおかげと言うより、カウンセリングを続けたことやきちんと診断が付いて「生き辛さの原因」がわかったことが大きな要因かもしれません。


私にとって薬とはあくまでも補助的なものにしか過ぎないのかもしれません。


私の問題はそのほとんどが薬でどうにかなるような問題ではないそうだし、おばぁちゃんは歴代主治医の中でも一番「薬は出さない主義」だから、リスパダールもしばらく飲ませたら処方を止めようと目論んでいたようだ。


おばぁちゃんにとっては今回の「体が揺れて止まらない」と言う状態はリスパダール処方を打ち切るのにはちょうどいいタイミングだったのかもしれない。


薬を処方されている当事者も多いようですが、私はカウンセリングに専念していこうと思っています。


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