連休前の最後の診察へ行ってきました。
まず、先週行ったセカンドオピニオンで何を言われたか聞かれたので…「ADHDと軽度のアスペルガーと言われて『カエル薬』を勧められた」と報告したところ、診断自体は私の見立て通りと言っていたけど、薬を勧められたということに対しては
「投薬治療が受けたいならそっちに転院しろ」
とまさかのお言葉…そこは「じゃあ試してみる?」と言われると思っていたのに、こう書くと転院すればいいじゃんと言われそうだけど転院すると非常に不都合なことが起こるので移れません。
つまり「投薬治療」か「毎週のカウンセリング」かどちらかを選択するように言われてしまったようなもの…セカンドオピニオン先として「保険診療で(出来れば週一で)カウンセリングを受けられるところ」という条件を掲げていたのはこのためなのです。
と、いっても私の問題はここでなければ解決できないような気がしてならないので転院しようにも出来ないのが実情なのだ。
おばぁちゃんはそのあたりも絶対わかっている…だって、カルテを共有しているのだから私が月曜に話した事はすべて筒抜けだったりするのだ。
しかも、このおばぁちゃんは薬に対するこだわりがものすごく強い…「多動の強い」子供にしか出さないと頑なに投薬治療を拒否する、本当は多動の子供でも処方したくないのでは?と思わせるほどのこだわりようである。
私がいかに不注意と集中力のムラのせいで困っているのかや、家の中(特にキッチン)がひどい惨状にあるという事を説明しても、出来ることろから取りかかってみては?とかどうしたら不注意が減らせるか考えてみなさいと言われるだけで「薬を追加する」とは絶対に言わない。
どうしてそこまで薬を拒否するのか聞いてみた…「長年診てきた経験上、薬は効果よりもリスクの方がはるかに高い。多動があるとか明らかに日常生活に支障が出る場合以外には使わない方が賢明だと思うから。」といったようなニュアンスの事を言われました。
本当のところコンサータを処方する権限も持ちたくないのだそうだ…おばぁちゃんは子供も診てるけど、病院自体は子供のカウンセリングはあまりやっていないみたいで仕方なく薬で対処してるみたいな言い方をしていた、ちなみにリタリンを処方する権限はとっくに返上したそうだ。
それでも、私の不注意は正直に言うと仕事に支障を来しているレベル…可能なら年金でももらって仕事を辞めて作業所にでも通った方がストレスも少ないし、周囲に迷惑を掛けずに済むのではないだろうか?と思うこともある。
「周囲の人が出来ることが、どうして私には出来ないのか?」という事が頭から離れずに毎日気分が落ち込んで仕方ないのだ。
月曜日に相談した時には「職場の人を連れて来い、私同席のもとで代わりに説明してあげる」と言われたほど、それが難しいならTomokoさん文章書くの上手だから職場に「困っている事・配慮してほしい事」を紙に書いて渡してみては?と言われたので早速書いてみた。
Before
http://cs406.web.fc2.com/hairilyo.pdf
何に困っているのか?という事とどういう風にして欲しいか?を一通りまとめてみました…が、
「文章長すぎ!」
と容赦ないダメ出しの嵐…要は配慮してほしい項目が多すぎるのと、人によっては長文だと読む気を失うどころか拒否反応を起こすことがあると言われてしまいました。
こういうのは小出しにした方が相手に伝わりやすいと言われたけど、どれも全部今困っている事なんだけどな。
とにかくこれは保留しておいて、月曜日にももう一度見直してもらう事とカルテに「文章を簡潔に書くように指導すること」と書かれてしまいました。
そのまま帰るのは何か不安で仕方なかったので、帰りに月曜に登録してきたセンターに寄ってそこの人にも見てもらったところ「確かに長文だし、若干『上から目線』なニュアンスも感じる」と言われたので修正してみました。
After
http://cs406.web.fc2.com/hairilyo2.pdf
なんということでしょう…5つあった項目が3つに減らされ、文章もわかりやすく上から目線の感じも無くなっているではありませんか(加藤みどりの声で脳内再生してみてください)。
連休明けの月曜日に見直してもらうというおばぁちゃん案には賛成で、いっそ職業センターの人に見せてみては?とも言われました。
5月はカレンダー通りに連休がありますが、12日の月曜日に会う前に4日間出勤日があります…今から考えるだけで気分がものすごく落ち込みます。
正直もうしんどくて仕方ないのです。
とりあえず、今の上司には「発達障害について」書かれた文章のコピーだけでも渡しておこうかな?
そして、明日職場との間に入ってもらっている支援機関に電話してどうしたらいいか聞いてみることにします。
天気のせいなのか?気分がとても不安定になってしまいます…。
