今日も、犬とベッドシェア -119ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

連休前の最後の診察へ行ってきました。


まず、先週行ったセカンドオピニオンで何を言われたか聞かれたので…「ADHDと軽度のアスペルガーと言われて『カエル薬』を勧められた」と報告したところ、診断自体は私の見立て通りと言っていたけど、薬を勧められたということに対しては


「投薬治療が受けたいならそっちに転院しろ」


とまさかのお言葉…そこは「じゃあ試してみる?」と言われると思っていたのに、こう書くと転院すればいいじゃんと言われそうだけど転院すると非常に不都合なことが起こるので移れません。


つまり「投薬治療」か「毎週のカウンセリング」かどちらかを選択するように言われてしまったようなもの…セカンドオピニオン先として「保険診療で(出来れば週一で)カウンセリングを受けられるところ」という条件を掲げていたのはこのためなのです。


と、いっても私の問題はここでなければ解決できないような気がしてならないので転院しようにも出来ないのが実情なのだ。


おばぁちゃんはそのあたりも絶対わかっている…だって、カルテを共有しているのだから私が月曜に話した事はすべて筒抜けだったりするのだ。


しかも、このおばぁちゃんは薬に対するこだわりがものすごく強い…「多動の強い」子供にしか出さないと頑なに投薬治療を拒否する、本当は多動の子供でも処方したくないのでは?と思わせるほどのこだわりようである。


私がいかに不注意と集中力のムラのせいで困っているのかや、家の中(特にキッチン)がひどい惨状にあるという事を説明しても、出来ることろから取りかかってみては?とかどうしたら不注意が減らせるか考えてみなさいと言われるだけで「薬を追加する」とは絶対に言わない。


どうしてそこまで薬を拒否するのか聞いてみた…「長年診てきた経験上、薬は効果よりもリスクの方がはるかに高い。多動があるとか明らかに日常生活に支障が出る場合以外には使わない方が賢明だと思うから。」といったようなニュアンスの事を言われました。


本当のところコンサータを処方する権限も持ちたくないのだそうだ…おばぁちゃんは子供も診てるけど、病院自体は子供のカウンセリングはあまりやっていないみたいで仕方なく薬で対処してるみたいな言い方をしていた、ちなみにリタリンを処方する権限はとっくに返上したそうだ。


それでも、私の不注意は正直に言うと仕事に支障を来しているレベル…可能なら年金でももらって仕事を辞めて作業所にでも通った方がストレスも少ないし、周囲に迷惑を掛けずに済むのではないだろうか?と思うこともある。


「周囲の人が出来ることが、どうして私には出来ないのか?」という事が頭から離れずに毎日気分が落ち込んで仕方ないのだ。


月曜日に相談した時には「職場の人を連れて来い、私同席のもとで代わりに説明してあげる」と言われたほど、それが難しいならTomokoさん文章書くの上手だから職場に「困っている事・配慮してほしい事」を紙に書いて渡してみては?と言われたので早速書いてみた。


Before

http://cs406.web.fc2.com/hairilyo.pdf


何に困っているのか?という事とどういう風にして欲しいか?を一通りまとめてみました…が、


「文章長すぎ!」


と容赦ないダメ出しの嵐…要は配慮してほしい項目が多すぎるのと、人によっては長文だと読む気を失うどころか拒否反応を起こすことがあると言われてしまいました。


こういうのは小出しにした方が相手に伝わりやすいと言われたけど、どれも全部今困っている事なんだけどな。


とにかくこれは保留しておいて、月曜日にももう一度見直してもらう事とカルテに「文章を簡潔に書くように指導すること」と書かれてしまいました。


そのまま帰るのは何か不安で仕方なかったので、帰りに月曜に登録してきたセンターに寄ってそこの人にも見てもらったところ「確かに長文だし、若干『上から目線』なニュアンスも感じる」と言われたので修正してみました。


After

http://cs406.web.fc2.com/hairilyo2.pdf


なんということでしょう…5つあった項目が3つに減らされ、文章もわかりやすく上から目線の感じも無くなっているではありませんか(加藤みどりの声で脳内再生してみてください)。


連休明けの月曜日に見直してもらうというおばぁちゃん案には賛成で、いっそ職業センターの人に見せてみては?とも言われました。


5月はカレンダー通りに連休がありますが、12日の月曜日に会う前に4日間出勤日があります…今から考えるだけで気分がものすごく落ち込みます。


正直もうしんどくて仕方ないのです。


とりあえず、今の上司には「発達障害について」書かれた文章のコピーだけでも渡しておこうかな?


そして、明日職場との間に入ってもらっている支援機関に電話してどうしたらいいか聞いてみることにします。


天気のせいなのか?気分がとても不安定になってしまいます…。


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3ヶ月くらい前に地域活動支援センター に行ったのですが、昨日の通院の帰りにもう一度行ってきました。


1人でいるとつい、家に閉じこもりがちになってしまう事や最近は当事者会にもあまり出入りしていないので人と話す機会が全くと言っていいほどありません。


最近は気持ちがとても不安定になってしまう事が多く病院に行った帰りにものすごい不安に襲われることも少なくなく、自宅以外にも「安全性が確保された居場所」が必要だと思ったのです。


当事者会でも良いんですが、常設してる所ってないんですよね…大体月1回開催。


ちょうどグループカウンセリングとか作業療法とか、SSTに興味があってやってみたい!!って気持ちがとても強くて、病院でグループワークを再開して欲しいと頼んでいたくらい。


今の病院は個人レッスンなら月曜日に出来ると言われていたけど、私としてはグループレッスンの方が良いのだ…というか病院でやると「話す時間が減ってしまう」という最大のデメリットがあるので出来れば外部で受けたいのだ。


支援機関の人からは「Tomokoさんの事をよく知ってる病院の先生とやった方が良い」と言っていましたがこれ以上話す時間を減らされても困るというのが本音だ。


同じような当事者間とのつながりも大事ですが、メンタルを患っているという共通点があるだけでもだいぶ違うのかな?と思いました。


最近は休みの日といえば一日中寝ている事が多く、趣味の活動も全然できていないのでこれから他の人との交流もかねて何か色々と新しい事に挑戦してみたいと思います。


ちなみに週1日ですが、お昼を300円で食べることも可能だそうで…この場所を上手く利用していきたいと考えています。


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木曜に行ったセカンドオピニオンの先生にこんな「家族は誰がいますか?」という質問をされたので、「夫が1人と、犬が1匹いる」と答えたら、親とか兄弟の事を聞きたかったようで…。


親とは去年の夏から会ってもいないし連絡もしていない。


兄弟はいるみたいだけど、どこに住んでいるかや連絡先も知らない…いつから?気が付いたらそういう状態になっていた。


なぜ?と聞かれたので「これまでずっと自分の特性を無視され続けた事に対する怒りや恨み」が根本にある、死んでも葬式代は1円も出すつもりもないしそもそも葬式すら行かないと答えた。


先生は不思議そうな顔をしていた、どうも私の心境を理解できていないようだ…仮にここに転院して、お高いカウンセリングを受けたとしても私の問題は解決しないだろうと思った。


今の病院では月曜の彼女とおばぁちゃんはカルテを共有しているので時々、水曜の診察の時にフィードバックをすることもある。


それが出来ないのならカウンセリングを受ける意味があるのか?と疑問に感じることがある…今の病院は「医者の指示で」受けているし、昔初めて行った時も初代の主治医から「あの先生とお話ししてね」と言われたのだ。


正直、親との問題にはあまり触れられたくなかったな…質問に答えた時の反応が「この先生とは合わないな」という印象を受けた。


待っている間もオサレな雰囲気に馴染めなかったし。


そもそも私が母親を嫌う理由は「自分の特性を無視されつづけた」という事だけではない。


子供を「産んだことだけ」が取り柄で、実際に大事なのは子供よりもお金…長年半径3メートルの狭い世界に行きつづけただけでなく宗教に限らず、野菜スープ だのクロレラだのマルチ商法のサプリメントだの変なものにすぐ騙されるバカっぷりに留まらない。


いつまでもとっくに死んだ親に執着して、自分の子供が苦労してようが辛い目にあっていようがお構いなし…自分の仕事のミスに対する始末書を代筆をさせられた挙句…「産んでよかった~☆」と、この一言で私の中で何かが切れる音がした。


この人にとって私は所詮「都合のいい存在」でしかないんだろうな、と確信した。


最近の世の中の「母親と娘は仲が良いもの」というあの押し付けがましい風潮は何なのだろう?その反面「母親と娘の確執」を取り上げた本も多く出版されているという変な矛盾。


でも、そういう本が多く出版されているという事はそれだけ問題を抱えている人が多いという事だろうな…有名人だと西川史子も母親との関係に問題があるとか?どこかのサイトで読んだ覚えがある。


なぜ、どんなにひどい事をしても「母親」というだけで許されてしまうのだろうか?母親ってそんなに偉いんですか?


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