今月2度目の診察に行ってまいりました。
「別の病院に行け」と言われた事がショックで気持ちが不安定に不安定になってしまったのでそういうことは言わないで欲しいと伝えた。
そして、セカンドオピニオン先 で検査結果の原本を見せてもらい「Tomokoさんはガタガタだけど、普通はもっとフラットな結果になる」と言われたと話したら「大抵の人はバラつきがあるけどそれは検査を受けていないから明らかになっていないだけ」と言われたけど…どうもそれが納得できない。
周りの人を見ていると自分ほど出来る事と出来ない事の差が激しい人を見たことがない…と思う。
月曜日にも同じ話をしたら「それはあくまでも一般論で実際はバラつきがある事の方が多く、Tomokoさんはそのバラつきが激しいけど能力が低いわけではないし、他の人が気付かないようなところへの注意力や集中力を全力で出せるのは他の人には出来ない事」と言われていた。
と言われても、やっぱり納得がいかない…私もバラつき、と言うか格差を是正したい。
そもそも「格差がある事」そのものが自分で許せないというか、受け入れられない…他の人よりも「出来ない事が多い」という状態が自分自身に対する自己肯定感をものすごい勢いで引き下げているのだ。
要は自分の理想とする自己イメージと実際の自分の現実のギャップが埋められない状態にあるのだ、やっぱり私も普通になりたいという思いが無いわけではない。
という事を話したら、Tomokoさんは「理想が高すぎ」と言われてしまった…そもそも「普通」って何?と聞かれてしまった、例によって答えられず。
最後に「月曜日と同じこと言われてる自覚ある?」と聞かれたので「う~ん、無いですね」…と答えておいた。
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