クマに白衣を着せたって、私のこころは埋められない。 | 今日も、犬とベッドシェア

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おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
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通院の時にいつも持って行っている白衣のクマ …なぜ白衣なのかはリンク先をみていただくとして、これがそばにあるとほんの少しだけですが病院でも緊張しなくなるんです。


これ、月曜日にやってる2人ミーティングでも持って行ったら(開始時間がちょうど病院の後なので)、一緒にやってる人から「あ、先生連れてきた」と、ものすごくストレートな事を言われてしまった…それだけは言わないで。


私は本当の事を言われると、無意識うちにとっさに否定してしまう事がある…どうしてそうなのかはわからないけど、認めることで自分の「弱み」を見せたくないという気持ちがある。


なぜ白衣を着せているのかと聞かれれば、それは…いまでも気持ちを引きずっているから、というよりも「自分が本当に望んでいた事をかなえるどころか、伝えることすらできなかった」という心残りが私にのしかかってきているのかもしれない。


まとめ記事 なんて書いてみたけど、本当はちっともまとまっていなかった。


おそらくこの後悔…心残りは一生続くのではないのか?と現時点では思っています、だって「本当に望んでいた事」自体が実は自分でもよくわからない。


「ただ、私のそばにいてくれれば…」本当にそれだけで良いのか?それだけだったらこんなに引きずらないだろう?あまり他人に対して興味を持たない私が、どうしてあの人に対してはこんなにも強く引かれるんだろう?この気持ちは一体なんなんだ?


というわけで、最近は「見捨てられた」という気持ちでは無い"別の感情"が私を支配しているような感じです。


この感情の正体がわかれば私は自分自身に折り合いを付けることができるのではないのでしょうか?


今日も別のミーティングでこれを連れて行ったのですが、また「先生連れてきた」と言われてしまいました…そんな直球投げてこなくてもいいじゃないですか。


確かにイメージはありますが、あれに白衣着せたところで…本人になるわけでもなく、私のやっていることはあくまでも「当時かなえられなかった事」をぬいぐるみでやっているだけで、結局のところ私のこころの隙間というか、穴はいつまでたっても埋められないのである。



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