やろうと思ったけど出来なかった事…その2 | 今日も、犬とベッドシェア

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おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
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私は一時、中性脂肪が3ケタになってしまい(たぶん今も3ケタあると思う)「脂質異常症 」の診断がついたこともある…ストレスで体重が増えてしまったこともあり、ダイエットもかねて、この際食生活を根本から変えよう、そうだベジタリアン になってしまおう!!と決意し、その日から食事をほぼ菜食に変えた時期がありました。

もともと料理は好きで、得意な方だったので菜食メニューを作ること自体は苦にもならず、しばらく菜食を続けていると体の動きがとても滑らかになったような感じがしてとても調子がよかったのですが…異変はじわじわと起こっていたようで。


ある日を境に、いつも乾燥している私の肌がいつも以上に乾燥してしまい、そのうえかゆみまで出てくるようになってしまいました…もともとアトピー性皮膚炎があったのですが、それも気持ち悪化したような感じもありました。


異変はそれだけではありませんでした。

菜食の場合、肉の代わりに「豆腐」や「大豆」を使うことが多いのですが、豆腐や大豆製品を食べると体がかゆくなってしまったのです、実は菜食と並行して大豆を主原料にしたダイエット用の置き換え食品も摂取していたので、当時の1日あたりの大豆摂取量は結構な量があったと思います。

この時私は、嫌な予感がしました…「大豆アレルギー」になってしまったかもしれない。

一般的に大豆アレルギーと聞くと子供のアレルギーというイメージが強いですが、大人でも少なからず存在するそうです。


大人の食物アレルギーはそれまで何ともなかった人でも、ある日突然発症することが多いので、私は病院に行って食物アレルギーの血液検査を受けることにしました。

もともと、エビを食べるとじんましんが出ることがあったので、大豆と魚介類数種類のアレルギーの有無を調べてもらいました。

結果…大豆は陰性だったものの、魚介類(サバ・マグロ・エビ)に陽性・偽陽性という結果が出ました。この話を、当時通っていたメンタルの主治医にも話したら「アレルギーの人はベジタリアンをするべきではない」と言われてしまいました。


検査の結果、大豆にアレルギーはなかったけど、医者からはもう菜食は辞めた方が良いということで菜食は断念しました…その後は、菜食はやってませんが「週に最低2回は魚を食べる」というのを目標に、少しずつ肉類の摂取を控える食生活をこころがけるようにしています。


でも、菜食をしていた当時に体感した体の滑らかな動きは体感出来ていません。


長年続けていた食生活を短期間で変えるというのは、とても難しい事だと実感させられました。