「中学時代は国語が得意だったのに
高校へ入って
現代文の成績がおちてしまった💦
あんなに本を読んでいたのに〜〜」
こんな言葉を耳にします
原因の1つに
読書と言っても「物語文」を
たくさん読んで
「説明文」「論説文」を
あまり読んでこなかった事が
あります
論説文とは・・・
自然科学・社会科学・人文科学
人生論〜〜などの本の事です
高校の現代文を読む力に直結します
説明文・論説文の面白さは
単に新しい知識を得る事ではなく
よく知っているつもりの
日常生活の中に
新しい理解の仕方がある事を知ると言う
発見の面白さです
ある事柄を知るだけでなく
その事柄の
背景や構造を知る面白さです
【物語文】が
空想的・感情的な面白さなら
【説明文・論説文】の面白さは
現実的・思考的な面白さです
こうゆう面白さを味わっていると
次第に考える事が好きになり
自然に頭の構造化も進みます
【物語文の読書】が
心を豊かにする読書だとすれば
【説明文・論説文の読書】は
頭を良くする読書とも言えます
また・・・
物語文は面白いものであっても
それを現実に結びつける事は
あまりありませんが〜〜
説明文・論説文は
現実と結びついているものが
多いです
分野・内容によっては
すぐに実験して確かめられます
読んだ事を現実にあてはめ
現実の反応から
より深く現実の多様性を知る機会を作る
と言うのが〜〜
説明文・論説文の本の活かし方です
どうしても
面白い物語文を
進んで読んでしまいがちですが・・・
楽しい【物語文】の本を読みながら
知的な面白さのある【説明文・論説文】の
本も読む〜〜〜〜
読書にはこの両方が大切なのです
ところで・・・
説明文と論説文の違いは〜〜
【説明文】とは〜
ある事柄や事象などについて説明した文章で
筆者の主観は
一切入ってきません
小学3〜4年生くらいまでの
文章に多いです
それ以上の学年になると
そこから一歩踏み込み
その事象について筆者がどのように
感じたか〜の「主観」
そこから筆者が思う「主張」が
含まれる文章が多くなり
このような文章の事を【論説文】と
言います
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