一斉授業の場合
特に 「時間の有効的な使い方」で
それぞれの生徒さんに
大きさ差が出てきます
授業への取り掛かりが遅い
生徒さんの特徴としては・・・
❶鞄の中・机の上・周辺が
散らかっている
❷教材など〜どこに置いたのか
覚えていない
❸文具類をよく落とす
❹シャーペンがよく壊れよく芯が詰まる
❺話を聞いている様で抜けている
・・・などの特徴があるように思います
そして共通しているのは・・・
予測能力が低く
無駄な動きが多いです
散らかっていると必要なテキストやノートを
探すのに時間が掛かります
時間と動きのデメリットを予測できれば
鞄の中や机上は綺麗にしてあるはずです
文具類をおとすのは
机上が散らかっているからです
その結果、「拾う」あるいは飛んで行った
消しゴムを「探す」という
無駄な動きが生じます
シャーペンについては〜〜
他のシャーペンを使えば良いのに
分解したり
無くなった芯を補充したり
「家で直そうね」と伝えても
カチカチとずっとやっています
使えなくなった時
どう対処するかという予測をしていないのです
早め早めに行動する為には
「先生は次に何を言うんだろう?」
と予測して動かなければなりません
動きが遅かったり
無駄な動きの多い生徒さんは
次に何をすべきか予測せず
予測しようとも思っていません
お子さんが行動を起こす前に
親御さんが
やるべき事を指示したり注意
してたりしてしまうと
お子さんの予測能力は育ちにくく
なります
過保護なご家庭のお子さんは
基本的にのんびりしているように
見受けられます
「早くしなさい」と言われる事に
慣れてしまい
言われるまで行動しない癖が
ついてしまったのかも知れません
行動の前に
「早く早く!」と急かすよりも
出来た時に褒める方が効果的です
褒められると次も〜〜と
同じ行動をとろうと努力
するようになります
◉ ご兄弟割引
◉ ご紹介特典
(紹介・被紹介者様両方)
◉ 大阪市塾代助成
|
