Cs-1 (シーズワン)
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Cs-1では、成績のみならず
10年後のお子様の「人格形成」
を視野にいれて
日々お子様に接し指導しています。
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石田ヒロキ 氏

ジャズの夕べを聞いてきました






テーマに基づいた
アドリブによる即興演奏
また、生演奏だからこそ肌に伝わる
各楽器との掛け合い
微妙な取引(笑)
とても面白かったです



ジャズ
19世紀の終わり〜20世紀の始め頃
アメリカのニューオリンズ
生まれた音楽とされています
黒人の音楽であるブルースやラグタイム
と言うジャンルと
白人の音楽融合されているようです

主な構成
「ピアノ・ベース・ドラム」
3人でトリオ
そこにサックスなどが加わると
4人になりカルテット
更にもう1人トランペットなどが加わると
5人になりクインテットと呼びます

もっと大勢で演奏する場合は
ビッグバンドと言い
デュオと言って
2人で演奏する場合もあります



【なぜニューオリンズで
               発祥したのか?】

アメリカ南部の黒人奴隷たち
南北戦争を経て
1863年に自由を手に入れました
が・・
自由になったのはいいのですが
食べて行く為に稼ぐ必要がありました

当時のニューオリンズは
アメリカ政府公認の娼館がある
唯一の快楽都市でした
仕事を求めた黒人たちは
ダンスホールや酒場などのBGMとして
歌ったり楽器と演奏をして生活しました
これが「ジャズ」の始まりです

高価な楽器は
南北戦争後と言う事もあり
南軍の軍楽隊のものがニューオリンズにあふれ
二束三文で売られていたので
無職の彼等にも楽器が買えました

ジャズの楽器が
ピアノやドラム・トランペット
サックスなのも
元はと言えば軍隊のマーチングなどに
使われていた楽器を流用していたからです
 


【アドリブ演奏の源流は?】 

当時、音楽の勉強をした黒人は殆どおらず
楽譜をよめませんでした

そこで初期のジャズメン達は
作曲家やピアニストの演奏を
耳コピして曲を覚えていきました
そして何回も演奏しているうちに
うろ覚えの部分
それぞれのパートのフレーズで補完され
どんどん違う音楽になっていきました

演奏者のアドリブ次第で
様々なアレンジがされる為
このジャズの自由さの源流
初期の演奏者達が
楽譜を読めなかった事に
由来しているのかも知れません



ところで・・・
今回の演奏会で特に気に入ったのが
アップテンポのジャズ
「It Don’t Mean A Thing」
スウィングしなけりゃ意味がない〜〜で

歌詞途中の 
doo-wab-di-wab・・・
ドゥワッ・ディワッ・・・
耳から離れません 笑笑



 

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