先日
小学部の授業をしていた時の事〜〜
「円の問題」を解いている時
問題文に「次の円い図形について・・」
と書いてありました
恥ずかしながら〜〜
⁇⁇ 「丸い」じゃないの?
「丸い」と「円い」は
どう違うの?・・・と
頭が混乱してしまいました
「三省堂国語辞典 第七版」によると・・
【丸い】
❶たまの形をしていて、かどがないようすだ。
❷円満だ。おだやかだ。
❸切りのいい。端数のない。
【円い】
❶円の形を、しているようすだ。
〜〜〜〜とありました
つまり
【丸い】には球形の意味があり
【円い】には平面的に円の形
という意味があります
ところが・・・
「丸」と「円」は
どちらを使って
書き表してもいい〜〜と
いうものがたくさんあるんです
平成26年に文化庁から出された
『文化審議会国語分科会』
の資料にも
円形のものに対しても
「丸」を当てる事が多い〜
と記されています
【どちらも使われる例】
● 丸/円顔
● 丸/円い窓・屋根・天井
● 丸/円いお月さま
● 丸/円く輪になる
● 人柄が丸い/円い
● 丸/円く収める
・・・・・などがあります
※ 新聞では〜〜
人柄や天井・屋根に関しては
「円」が使われることが多いです
【通常「丸」が用いられる例】
● 日の丸
● 丸印
● 二重丸
● 丸太 ・・・などがあります
この両者は
ハッキリと区別出来るか?〜と
言われれば
なかなか難しいみたいです
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