発達障害の特性を持つお子さんの中には
教科書や鉛筆・消しゴム,ハンカチなど
必要な物をなくしたり
提出物をよく忘れたりします
外からの刺激で
すぐに気がそれてしまいやすいので
物を置いた場所を
覚えられなかったり
聞いた事をすぐ忘れてしまったり
テストに名前を書き忘れたり・・・
することがあります
物事に優先順位を
つける事が不得意で
やらなければならない課題に
直ぐに取りかかれない
傾向もあります
また
物をカテゴリーごとに分類するのが
苦手な為
整理整頓が不得手なお子さんも居ます
こういった忘れっぽは
繰り返し何度も叱られたり
注意されても
なかなか改善しません
片付けに慣れないお子さんには
まず小さな空間の少量の物を
片付ける事から練習するのも良いです
例えば・・・
4〜5本の鉛筆や消しゴム・定規しか
入っていない筆箱で
片付ける習慣付けを始めます
持ち物が増えると
片付けがめんどうになるので
筆箱に入れる物は最小限にして下さい
机の引き出しは乱雑になりやすいので
¥100均の仕切板などを利用し
どのスペースに何を置けば良いかが
わかるように
綺麗に片付いた引き出し内の
イラストや写真などを貼っておき
それを見ながら
手本通りに片付けます
机の上はお道具箱を使い
中を仕切って種類ごとに分けるなど
物や場所をわかりやすくし
片付けやすくします
片付けた後は
「スッキリ綺麗になったね‼️」
と爽快感・達成感を味わい
整理されている事で
気分も明るくなる事を
実感させてあげましょう
そうそう・・・
整理整頓の苦手な子供さんは
要不要の分別が出来ない為に
学校の机の中が
物で溢れてしまう事があります
机の中の物を
必要な物と不必要な物に分け
不要な物はその場で捨て
家に持ち帰るものはその日のうちに
持ち帰るように習慣付けます
〈本日のCs-1〉
【支援クラス】
※上記の文章と写真とは
何の関係もありません
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