


私の住む街も、警報が出ました

明日はどうなるんだろう

さて、今夜は久しぶりに
アルバム「J.BOY」から
『♪悲しみの岸辺』
初めて聴いた時は、そんなに共感できるものもなく
ただ曲が流れていただけなんですが

今この歳になり、歌の意味が理解できるようになりました

…♪
何度も別れ話になるたびに
最後はいつも涙に黙り混む
君を愛し 君を憎み
今はもう二人の絆 途切れていること
気づかぬ振りでいるだけ
愛が片翼の旅なら はばたけもせず
遠く悲しみの岸辺に打ち上げられたまま
おれには どこか心に欠けたところがあるのか
触れるすべてを壊しちまう
強さなのか 脆さなのか わからない
でも気が付けば 大切なもの
いつも置き去りにして
愛が片翼の 旅ならはばたけもせず
遠く悲しみの岸辺に打ち上げられて
ただ受け入れてきた ひとつひとつの別れを
まるで氷のような
心ですべてのドア閉ざして
君をもし失くしたら
この旅も終わりさ
何もこの世界に繋ぎ止めるものは無いから
愛が片翼の旅なら
はばたけもせず
遠く悲しみの岸辺に打ち上げられたまま
…
↑
もう絆が途切れている事に気付きながらも一緒にいる彼と彼女

いつも彼は心の中で感じている事…それは
自分は強いのか脆いのかわからないけど
気がついた時には、いつも彼女を傷つけている

今までの出逢いと別れを受け入れてきたのは
心を閉ざしていたから…
でも、彼女を失ったら
彼の人生と言う旅も終わる
そして何もなくなってしまう…
愛が片方だけの翼なら
空を向かって羽ばたくことも出来ずに
悲しみの岸辺に打ち上げられたまま…
省吾さまの歌詞は
この愛にはぐれそうになっている二人の状況を
片翼と言う言葉で表現されていると私は感じています

…何も この世界に繋ぎ止めるものは無いから…
彼女を失う悲しさ

伝わってきますよね~

そして今日の1枚
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やっぱり省吾さまは横顔もカッコいい~

省吾さま
傷ついた心は、時間が癒してくれます

そんなに自分責めないでくださいね

∽風見鶏∽