2012年も1ヶ月が過ぎ、、、今日から2月。
今日の日本経済新聞に面白い記事が掲載されていました。
みなさんは、通販といえば、どんな媒体をイメージなさいますか?
今日は、セミナーでしたので参加者の方々に聞いてみました。
・テレビ
・雑誌
・カタログ
・WEB というところが殆どでしたが、日経に掲載されていたのは、、、
「ラジオ」です。
ラジオ番組の合間に流れる通販コーナーで買い物をする人が増えているのだそうです。
日本通信販売協会によると、2010年どのラジオ通販の市場規模は約770億円で
5年前に比べ6割増。770億円!!
・客層:シニア
・成功のポイント:パーソナリティの聞きなれた声が信頼感
・媒体の特色:ラジオのため紹介する商品が柔軟に変えられること
・内容:スペックよりも利用シーンの紹介
客その8割がシニア層。いつも聴きなれているパーソナリティーの声で語りかけるような商品説明。
つい、自分に進められているような錯覚に陥るのかもしれないですね。
なじみ感が購入決定に非常に有効であることを物語っています。
また、直前でも紹介する商品を変えれられるという特性があるため、タイムリーなー商品提案が
できるということです。例えば、量販店や百貨店では、この1月に冬物衣料、特に重衣料が
例年になく売れているそうです。これは、この冬の寒さのためです。
テレビやカタログ、では簡単に商品を変更することができませんが、
寒さが例年に無く厳しければ、防寒対策商品を提案することができます。
そして、リアル店舗やリアル接客・営業に活かしていきたいのが「使用シーンの紹介」です。
リアル販売では、視覚に頼りがちな商品説明。
これを言葉だけで、伝える技術をラジオ通販ではもっている・・・
ということです。
◆なじみ感
◆タイムリー
◆使用シーンイメージ
ラジオ通販がウケる理由が判りました。
なんと、100万円を越える外壁やリフォームの注文も年間数十件あるそうです。
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