おはようございます! 斉藤美幸です。


桜開桜花宣言が聞かれそうな祝日、みなさまはいかがお過ごしですか?


私は、風邪と戦闘中ガーンです。

張り薬(一番大きいの)、飲み薬、、、、全6種。
薬たち

パジャマの上からフリースの上下着用、室温は30度。加湿器かけまくり・・・

布団はいつもの2倍・・・でも寒い!


普段、すぐに風邪を治せるのに今回は、1週間以上ひきづっておりまして辛いこと、辛いこと。

土日に寝ていたのに治らない。

体調の悪さと仕事の心配でイライラはピークに達しておりました。



一昨日に引き続き病院に・・・

イライラしながら待ち、イライラしながら診察を受けた後のこと、看護婦さんからの一言。

「長くて辛いですよね」

ちょっと、気持ちが明るくなりました


自分の痛みがわかってもらえる・・・


そうそう、セミナーでよくお話していますが、そういうことです。


特に不安なときほど、心細いときほど、この効果は高いことを再度実感いたしました。


今日中に治すぞ!!('-^*)/


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こんにちは。

船井総合研究所 の永島です。


今回は、私が飲食店向けにお話しをした

「接客の重要性」をご紹介します。

これは飲食店に限らず、接客シーンで当てはまることです。

何回にか分けてご紹介したいと思います。

本日は「接客の目的」。



皆様は、どんな目的をもって接客を行っていますか?


今のレジ対応でお客様は喜んでくれるだろうか?

今の受付の対応でお客様は気持ち良く時間を過ごしていただけるだろうか?

と問いただしてみて下さい。


そしてこれではダメだ!と思った方は、

ではどんな対応をすればお客様は喜んでくれるのか、

気持ち良く時間を過ごしていただけるのかを考えてみて下さい。


スタッフ一人一人がしっかりと自店の接客の目的を理解し、

どうすれば良いのかを考えれば、おのずと接客への取り組み姿勢が変わります。


より笑顔や挨拶を意識するようになったり、

質問対応力を上げるために専門知識の勉強をするかもしれません。

一人一人の意識で大きな変化が見られるので、

是非目的を理解して接客に取り組んでいただきたいと思います。



もうすぐ4月。

新しいスタッフが入ってくる季節です。

是非これを機会に、自店の接客の目的を見直してみて下さい。


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昔のさいとう

こんにちは! 斉藤 美幸です。(好きな色はピンク、血液型はB型)

入社当時の徹夜明けで、カメラを向けられ、つい笑った写真です。


全国津々浦々、出張の毎日です。


実は先週のこと。寝坊をしてしまい、新幹線に飛び乗りました。

席で水を飲もうとあけたとたん、「プシュウ~」とはじける音とともに水が・・・

しまった!! 炭酸水だった。

とりあえず、ハンカチでスーツにこぼれた炭酸水をふき取りましたが、床にはこぼれたまま。


そこへ、登場してくれたのが本件の主人公の車掌さん。

乗車券を拝見します」と私に話しかけたとたん、床の水を発見。

すみません、私がこぼしてしまいました」と、罪を告白。すると・・・

お洋服大丈夫ですか? 少々お待ちください」とどこかへ車掌さんは消えてしまいました。

戻っていらしたその手には・・・ペーパータオル。

なんと、私に手渡すだけでなく、床をきれいに拭いてくださったのです。


そしてその後に、本来業務の乗車券確認。


私は何度も何度も頭を下げてお礼とお詫びを言いました。

個人情報保護法がなければ、ここで、名前を公表したい!!

(ファーストネームは、シンジさんです)


この車掌さんと出会って「ついていないな! と思ったその1日は、ついてる1日」に変わりました。


私と出会った方たちが「ついているな!」と思っていただける、そんな人間になりたいと思いました!


私を発見したら声をかけてください!(笑)ついている1日にしてさしあげたい!!と思います。



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こんにちは、船井総合研究所 の永島です。


来週はホワイトデーラブラブ

皆さんはもらう予定、もしくはあげる予定はありますか?

私たちも弊社の男性社員に、

日頃の感謝をこめてバレンタインにあげました。

しかし・・・すっかり忘れてそうですガーン

まぁ、義理ですのでいいのですが。。


さて、そのホワイトデーの3月14日に、

「3時間集中! 接客の基本笑顔・挨拶トレーニング講座」 開催します。


場所は広島

会場はRCC文化センターです。(地図はこちら


近隣にお住まい・ご勤務の方で、

接客の基本を学びたい方をお待ちしております。

お申し込みはこちら から。

よろしくお願い致します。


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こんばんわ。船井総合研究所 の斉藤です。

今日は風が強い一日ですねDASH!


毎回、記事の最後に私たちが配信しています、

メルマガ「~接客サービス通信~」 のご案内を載せています。

どんなメルマガですか?というご質問を頂いたので、

今回はメルマガのご紹介です。



■ 自社・自店を計測してみましょう!


今回は、「接客力のスケール(ものさし)例を持とう」について

お話させていただきます。

基本的に客単価は、「接客時間」と「質」に比例します。


【接客時間】

飲食店で、実際にストップウォッチを隠し持って

接客時間を計測したことがあります。

接客時間を長くするには、下記の2つが大きく影響しているようです。


・テーブルをチェックする頻度

・商品説明飲食店の場合


この2点でした。
具体的には、グラスの飲み物が残り少なくなった際のお勧め、

テーブルに商品を提供する際のトーク、

食事を終えた際の感想うかがいにより、

接客時間が長くなり、商品をオーダーする機会が増え、

結果的に客単価が上がっていました。
また、同じ業態で客単価ごとに分類したところ、

同程度の客単価でも接客時間の長い方が、

好感度の印象が高くなりました。

アナログで感じる「感じのよさ」を時間という「数値」で測定したわけです。

頻繁にお客様に興味・関心のアクションを示すことが

カギとなっていることがわかります。


【質】
質は、個人によって感じるところが異なりますが


・基本的な対応

・商品説明

・心遣い(喜ばせ上手)


大きくは、この3つに分類されます。

基本的な対応とは、「挨拶」「みだしなみ」といった、

業種業界に関わらず「最低限度」お客様が企業に対して求めるものです。
店舗や事務所に入ったところで「いらっしゃいませ」と

明るい笑顔で迎えてくれる。

質問をすれば、にこやかに答えてくれるといったものです。
これは、お客様との関係作りの「予選」です。


商品説明で大切なことは、「相手の要求レベルに合わせた対応」です。

詳細な商品説明をすれば、お客様に喜んでいただけるとは限りません。
知識の高い方、そうでない方に合わせる。

相手の価値観に合わせた説明や対応が必要です。


お客様がスタッフの心遣いを感じる時というのは、

「私のこと大切にしてくれている」と感じた時です。
大きな荷物を車まで運んでくれる。同伴の幼児をあやしてくれる。

かゆいところに手が届くようなこと

(してくれれば嬉しいけどしてくれなくても問題のないこと)を

喜んでやってくれる。

これが嬉しいのです。

以上の「接客時間」・「質」とお客様が支払うべく客単価、

この2つのバランスで「あの店の接客は-」という

評価を生むことになります。

短い時間しかお客様と接することができないならば、

その「一瞬」に心を入れてください。

接客時間が短い分、一瞬一瞬のお客様への対応に

手抜きは許されません。
自社の業種や業態に合わせて、

「接客時間」と「質」を一度見直してみてはいかがでしょうか?

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