昨日のブログで、
『だけ』と、
カッコ書きにしました。
キレイにしたり、
新しくしたり、
直したりしている、
『だけ』
その、『だけ』でも、
その現場、現場で、
いろいろなケースがあります。
ほとんどが、退去後の原状回復なので、
それまで住んでいた方の、
痕跡というか、住み方というか、
上手く言えませんが、
その人の、カタチが残るわけです。
壁紙を汚した。
フローリングにキズをつけた。
パッキンから水が漏れている。
お風呂場がカビだらけ。
と、いろいろです。
キレイに住んでいたんだな、とか
よくぞここまで、汚したな! とか、
本当にいろいろです。
退去した部屋を、
佐々木や私の営業部隊が、
最初に見て、
次に、クロス職人、
場合によっては、
大工工事、塗装工事、水道工事、電気工事、
などが入り、
最後に、クリーニング部隊が入ります。
そして、次の方が不便なく、
気持ちよく入居できるよう、
僕らスタッフは、そのお膳立てをします。
ごくごく、当たり前のことなのですが、
スタッフみんなの、
ある種の、『思い』が、
その『だけ』の中に、
含まれているんです。
クロス張り替えたら、
お風呂交換したら、
フローリング貼ったら、
汚れていた部屋がキレイになったら、
大家さんも、
入居者さんも、
不動産屋さんも、
みんな、喜ぶぞ!!
いつも、注文を頂いて、
ありがとうございます!!
・・・などなど、
それぞれ担当するスタッフの
それぞれの『思い』が、
作業に含まれています。
単純な作業かもしれませんが、
ひと現場、ひと現場が、
手作業です。
それゆえ、
余計に気持ちがこもっています。
あまりに口には出しませんが・・・(笑)
そんな『思い』が、
『だけ』に乗っかって、
スタッフみんな、
いつも、作業しています(^-^)
それが、CSプランニングの仕上がり
として、
届いてくれれば、なによりです。
今後とも、宜しくお願い致します。
石井