









親が禁止するから友達と遊べなかったのに、「お前は嫌われてる」「お前は友達がいない」等と傷つくことを親に言われた。。親の言うことを聞いてきたのに、結果生き辛い自分がいる。そんな方はいませんか?
#毒親育ち #生き辛い #カウンセリング #アダルトチルドレン #全国対応










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みなさまこんにちは。
いつもブログを読んで下さいましてどうもありがとうございます。
公認心理師で行政書士の佐藤千恵(ちえぼぅ)です。
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早いもので本日から5月。
ゴールデンウィークも真っただ中ですよね。
連休でご実家に帰省されている方や、
家族で過ごす時間が増えて、
親とのやり取りで心がどっと疲れてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本日は、当事務所で非常にご相談の多い
「いわゆる”毒親”育ちの方の生きづらさの正体」
についてお話ししたいと思います。
子どもというのは、他の家庭を知りません。
幼ければ幼いほど、その傾向は強いです。
また、
一定の成長をする以前は親を客観的に見る力はまだありませんし、
先に記した様に、他の家庭と比較することも出来ない為、
だという認識で成長していきます。
いわゆる”毒親”や虐待親は、
子どもに求める要求自体が非常に不適切で不健康である事が多いです。
(だからこそ”毒親”なんですよね)
たとえ親の要求や対応が不適切で理不尽なものであったとしても、
子どもは必死に親のオーダーに応えようとします。
なぜか?
そうしなければ、生きていけないからです。
いわゆる”毒親”と呼ばれる親が子どもに出すオーダーは、
非常に矛盾しており、
子どもを深く混乱させるものばかり。
弊事務所のご相談でも、
このような壮絶なご経験をされた方が数多くいらっしゃり、
その語りの中からは、
子どもの頃からとても苦難な道のりを歩んでこられていることが分かります。
1)とにかく過干渉で子どものニーズは拒否する親
必要なところは見てくれないのに変な所で過干渉、
という特徴が毒親には見られます。
例えば中高生の放課後のカラオケやマック、
部活や学校祭等の打ち上げなどは、「帰りが遅い」「不良になる」などと言って全て参加禁止。
子どもは誘いを断るしかなく、
みんなが参加する会に参加できないことでクラスメイトと共通の話題が持ちにくくなり、
また誘われても親の許可が出ない為、
断り続ける羽目になりやがて誰からも誘われなくなってしまいます。
この状況を作り出したのは多分に親の責任があると考えますが、それなのに子どもには
「お前は友達がいない」
「誰からも誘われない嫌われ者だ」
誰のせいでこうなったのか、全く理解していません。
2)「言う通りにしろ」と「自分で考えろ」の矛盾
親が急に激昂したり理不尽に責めたりするため、
子どもは自分の安全を確保するために
”親の顔色を伺い、先読みして対処する”
ようになります。
さらには親からは常に
「親の言うことを聞け!」
と言われ続けそうしてきたのに、
大人になった途端、手のひらを返す様にこう言います。
「自分で考えろ!」
「これからは自分で決めて責任を取れ!」
親の言う通りに生きてきた結果、他人の顔色ばかり気にする
「生きづらい生存戦略」
だけが残されてしまいます。
3) 友達を作っても否定される永遠のループ
「お前はネクラな嫌われ者」
「友達もいないのか」
と親に言われ続けたため、必死に友人を作った。
すると今度は、
「あんな子はダメだ、遊ぶな」
と友人を全否定。
親の許可が下りず、
休日の約束も全て断らざるを得なくなり疎遠になると、また
「お前は友人の一人もいないのか」
「お前みたいなやつと仲良くしたい人なんていないわ」
等と否定が始まる。
どうやっても親の正解に辿り着けない、出口のないループです。
ここまで読んで下さって、
(ありがとうございます)
「まるで私の実家のことだ」
と思った方もいらっしゃるかも知れません。
親の機嫌に振り回され、
矛盾した命令(ダブルバインド)であってもそれに応えようと必死に頑張ってきたあなた。
大人になった今、
と生きづらさを感じているなら、
それはあなたの性格等に問題があるからではありません。
それは、
幼い自分には選択権が無かった
”家族”、”環境(毒親の支配下)”
を生き延びるために、
幼いあなたが身につけざるを得なかった
「悲しい生存戦略」
です。
親の言う通りに成長した結果、
社会に出た途端にかえって生きづらくなってしまう。
こういう経験を実際にされた方は私のクライアントさんには多いのですが、
これは非常に残酷なことだと思うのと同時に、
「私のこれまでの人生は何だったのか」
と、虚しさや孤独感にも繋がることだと思います。
でも一つ安心して頂きたいのは、
子どもの頃に身につけた
「他人の顔色を伺う」
「周囲の空気を読みすぎる」
「苦しくなる対人関係パターン」
等は、
大人になってからでも少しずつ解きほぐし、
手放していくことができます。
「親への違和感がずっと消えない」
「自分が悪いと責め続けて、もう苦しい」
そう思われたら、
どうかひとりで抱え込まずに私にお話を聴かせてください。
あなたも決して一人ではありません。
■【5月19日から、約5か月ぶりの東京出張相談会を開催】
「モラハラ、もう限界。。」と感じている方へ
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。
「私がされているのもモラハラ?」
「私が悪いって言われていたけれど、そうじゃないかも」
こんな風に感じられた方もいるのではないでしょうか?
でも頭ではわかっていても、いざ目の前で怒鳴られたり、無視されたりすると、恐怖で足がすくんでしまう。
動きたいのに動けないと感じてしまう。。
どうにかしたいけれど、どうしたらいいか分からない。。
そういう方も多いと思います。
5月19日~、5か月ぶりの「東京出張相談会」を開催します
久しぶりのこの機会を、あなたの人生を取り戻す「ターニングポイント」にしませんか?
対面ならではの安心安全な場の中で、モラハラ特有のあの苦しみを共有しながら今後についてお話しましょう。
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弊事務所は「夫がモラハラ」というご相談が最も多いのですが、
(そのため、以降はその設定で記します。
男女逆のケースの方は夫と妻を入れ替えてお読みください)
例えば子ども関連の手続きや
時々ある役所などでの書類の記入が必要なとき。
モラハラ夫は自分にとって分からないこと、面倒なことは”妻に丸投げ”。
これは、
このブログを読んで下さっている方は多くが経験されていることかと思います。
普通なら
「これ知ってる?」
「これ分かんないや。もし分かるなら教えて」
と、普通に聞けば終わる話です。
しかしモラハラさん達は、
「分からない」
「教えて」
と素直に言うことができません。
分からない、出来ないという事は絶対に認めずに、
と、なぜか不機嫌に怒りながら妻に命令してきます。
さらに個人的に、より深刻だと思っているのは、
妻が悲しんでいる時や子どもが落ち込んでいる時です。
本来なら、辛いときは寄り添ってほしいですよね。
しかし。。
モラハラ夫には本当の意味での「共感力」が欠如しているため、
恐らく、目の前で悲しんでいる妻や子どもに対して
”どう対応していいのか分からない”
のでしょうね。
更にはモラハラ特有の
「ケアを受けるのは自分の特権で、
そして自分が家族のケアをする責任はない」
という特権意識も相まって、
本来万全の状況で自分をケアするべき妻が、悲しんだり辛いと言っていることは、
非常にイライラすることなのでしょう。
その苛立ちに加え、
「どうしたらいいのか分からない」
という自分のキャパシティの狭さも認めることができず、
この不都合な状態は”怒り”に変換されてしまいます。
妻や子どもの話を聞くより先に、
などと怒り出す。
怒鳴られる側は悲しい時にさらに追い打ちをかけられ、
深く傷つきます。
悲しんでいる妻や落ち込んでいる子どもに、どう接したらいいのか分からない。
そういう場合は実際あると思います。
でも、だったら普通に、
「どうしてあげたらいいか、正直分からないんだ」
「なんて言葉をかけたらいいか分からないけど、話は聞くよ」
「どうして欲しいか言える?」
と、聞いてくれれば、それだけで十分。
その言葉や気遣い、雰囲気から、気持ちは伝わるものと考えます。
モラハラ夫は常に
「自分が上でなければならない」
という強固な価値観の上に、
「無能だと思われたくない」
「分からない(出来ない)自分は認めたくない」
という、
一種の強迫観念に近い位の価値観に縛られていると感じています。
対処不能な自分を認めない為に、
初手から怒りや苛立ちを相手にぶつけることで相手を黙らせる、
分からないことや出来ない事は妻に肩代わりさせる。
不機嫌さや攻撃的な言動は、
出来ない自分を誤魔化す為に必要な方法なのでしょう。
その結果、妻や子どもは
「この人に話しても無駄だ」
「話してもさらに傷つけられる」
と学習し、次第に心を閉ざし何も話さなくなってしまうのに。
「分からない」
「できない」
これを怒りに変えてあなたや子どもにぶつけてくる相手、
一切の寄り添いを見せず、辛い時ほど追い詰めてくる相手と一緒にいることは、
傷つき続けることを意味するかも知れません。
また、気持ちに寄り添い合わない人間関係や、
分からないことを怒りに変換する親の様子を見せ続けることは、
お子さんへの悪影響も心配になるでしょう。
家族みんなが安心して感情を表現できる場所、
お互いにケアをし合う関係性、
そんな「家族みんなにとって安全な居場所」作りを始めませんか?
辛い状況にいる方は、どうかひとりで抱えずにご相談ください。
心のケア(公認心理師)と、
安全な環境を整えるための現実的な手続き(行政書士)の両面から、あなたをサポートします。
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