◆根本裕幸 -81ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今週はいよいよ福岡へ出張です。
いよいよ、というのは何かとても久しぶりな気がするからなんです。
10月にヒーリングワークを兼ねて出張してからちょうど2ヶ月くらいなので、全然通常通りなのですが、その間のイベントが多彩すぎましたー。
この2ヶ月の間に、東京へは4回(感謝祭を含む)、名古屋へ1回、そして、石垣旅行に1回と、ほぼ毎週どこかに移動しています。(すなわち、ほぼ毎週飛行機に乗ってるわけですな・・・)また、イベントとしては、ヒーリングワークベーシックが2回(東京、大阪)、1DAYワークが1回、ワークショップが2回(名古屋、大阪)、感謝祭に2回(東京、大阪)出演しているわけで、非常に充実したラインナップとなっておりました。その結果、2ヶ月前の福岡の記憶は、新鮮でいて、なぜか遠く、懐かしさすら覚えるくらいなんです。大阪に帰る日は友人と遊んで、温泉に入ったり、空港の近くで離陸する飛行機のお腹を眺めてはしゃいでたなあ・・・と遠い目をしてしまうのです。そんな派手な旅生活も今回の3泊4日で今年分は終了します。大相撲と同じく九州にて締めってことですね。ははは。このネタ振りは体型がお相撲さんと似てきているから、とかそういうわけじゃないですよ、念のため。冬ですからねー、博多はさらに飯がうまい時期です。危険ですねー、腹回り。今年最後の九州場所では夏以来の昼夜二本立ての心理学ワークショップ(12/16 13:30~& 18:30~)を開催します。盛りだくさんの資料も本日印刷完了しまして、あとは皆様のお出でをお待ちするだけになりました。(荷物も明日発送します!)テーマは他の地域でも大変ご好評を頂いた「男と女の心理学」と「仕事の心理学」の2本です。「男と女・・・」では、実際にリクエストを頂いた質問に、心理学的に、カウンセリング的に分かりやすくお答えしていきます。もちろん、当日、「こんなことも聞いてみたいなあ」という生Q&Aの時間も作りますので、男女関係で知りたい!学びたい!ということがある方はぜひいらしてください。より身になる“実習”もその場の雰囲気に合わせて創りますので、それも楽しみにしてくださると嬉しいです。また、2時間ではとても短いのですが、「仕事の・・・」では、転職や適職という考え方についてレクチャー&実習をしていきます。仕事の意味、自分に合う仕事の見つけ方、したいことを仕事にするには?など、様々な角度から仕事について考えていきたいと思います。いつも福岡のワークショップは雰囲気がとても温かく、繋がりが感じられる場になりますので、お一人でも安心してご参加いただけますよー。お申込はこちらからどうぞ。あと面談カウンセリングも今回はキャンセル枠があるんです!しかも、日曜日に!!(実はとても貴重かもしれません(^^))これは!!と思われる方はぜひいらしてください。ご予約は06-6190-5613または06-6190-5131にてお待ちしています。(12:00~20:30が受付時間です)またたくさんの思い出にめぐり合えることを楽しみにしています。では、博多の皆さん、よろしくお願いします!!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*


焦りというのは不安や怖れの感情が作り出すものです。
何かしなければ、早く何とかしなければ、という自分を急き立てるもので、皆さんも経験されるように、焦れば焦るほどうまくいかなくなるものです。
でも、とはいってもすぐにやめられるわけでもなく、焦りが焦りを呼んで、さらに空転、さらに悪循環、という目にあってしまった方も少なくないのではないでしょうか。

失敗を取り戻そうと焦って事を進めたために、かえって傷口に塩を塗りこめる結果になってしまった・・・ということもあるでしょう。不安から逃れたい・・・と結果が早く欲しくて焦ってしまい、かえってどんどん悪い状況に物事が進んでしまっている・・・という状態にある方もいるかもしれません。はたまた、寝坊して遅刻しそうで、焦って家を飛び出したら大事な書類を忘れてきてしまった・・・という日常的なトラブルもあるでしょう。焦ってしまうとき、私達はまずそのことに気付いてないケースも多いんです。だから、自分が今どんな状態にあるのかをチェックしてあげることってすごく大事なんですよね。そうして焦っている事に気付けるだけでも私達は随分と楽になるものです。なぜなら、不安や怖れというのは、私達の心が「ちゃんとこっちを見て!」というサインだからなんです。焦っていることに気付き、その背景にある怖れや不安を見つめ、きちんと自分自身の心に目が向けられるとホッとした温かい感覚を取り戻せることも少なくないでしょう。また、そんな不安や怖れを誰かに分かってもらえたり、受け入れてもらえると、肩の力がすーっと抜けて地に足が着くこともしばしばあるものです。特に初めてカウンセリングに来られる場合、こうした焦燥感に駆られている方も少なくありません。でも、2時間ほどでもお話を伺っていると、はっきり分かるくらい表情が緩み、ホッとされる方が多いんですね。何でも「気の持ちよう」と言いますが、私達にとって現実の状況が変わることよりも、そうした心の状態を変える方がより効果的なのかも・・・と思わされる瞬間です。そうして、焦りの感情から解き放たれ、きちんと地に足が着いてくると、いよいよ本格的な問題と向き合う準備が整います。焦っているとき、まずは自分のその不安な気持ちに目を向けてあげましょう。そして、それでも足りない場合は、その不安を思い切って誰かに打ち明けてみましょう。どんなに焦っても状況がすぐに変わるわけではありません。焦りに駆られて突っ走るよりも、まずはその焦りの気持ちそのものを見つめてみる・・・。「急がば回れ」とは、こういうシーンで是非思い出して欲しい言葉です。
心の処方箋
お客さまや身内、家族から子どもネタが読みたいと熱望して頂いていたのにお待たせしてしまって申し訳ない。

最近2歳半を過ぎたうちの子はすっかり饒舌になっている。
言葉が使えるようになるというのはとても素晴らしく、ひたすら会話が楽しい毎日である。(まだ会話というより一方通行な時も多いけれど)
これが流暢に話ができるようになると「普通にむかつく」ようになるそうだが、今なら多少気に障ることを言われても笑って済ませられることも多い。
そして、単語の羅列ばかりだった会話が徐々に文法に従っていくのは成長というより、進化のような驚きがある。例えば、「パパ、がっこ、おかち」だったのが、「パパ、がっこちて、れいぞうこ行くよ。キティちゃんのおかち、たべる」(意訳「ほら、パパ、そんなところぼーっとしてないで早くあたしを抱っこして冷蔵庫まで連れて行って。で、この前買ったキティちゃんのお菓子を出して。いつもサービスしてあげてんだから、ママに内緒よ。」)になるあたり、感動ものである。他にも、リトミックは楽しかっただの、(友達の)しゅうくんと遊んだだの、ジュースをこぼしてママに怒られて、頭をごちんと打ってえーん、えーん泣いただの、しまじろうと散歩しただの、夜には一日の報告を欠かさないのも素晴らしい。(この辺はママそっくりである)しかも、それが全て正しいわけではなく、途中、妄想?嘘?が混じったりするので油断ならない。例えば、上の報告を聞いて「そうかー、えらかったなー」とか言うと、すかさずママが「しゅうくん、今日休みだったじゃないの!また嘘付いて!」とツッコミを受けることも多々ある。更に最近では罪の無いしまじろう(パペット)を捕まえてよく説教している。「しまじろう、ダメでちょ!(怒)何度いったら分かるの?(怒)ダメでちょ!もう知らないからねっ!」ママに叱られたのを受け売りしているのだろうが、意外にその怒り方が堂に入っていて鬼気迫るものがあり、ママの方が「あたし、そんな怒り方してる?ねえ、そんなあたし怖い?」と気にするくらいである。(もちろん、僕は夫ならびに父親の立場から、そのママの疑問には威厳を持って「いや、そんなことは無いよ。君はよくやっているよ」と答えるようにしている。膝を震わせながら。)そして、まだちゃんと言葉を発音できないくせに、その音にも一定の法則があるのだ。「たちつてと」は「かきくけこ」に、「だぢづでど」が「がぎぐげご」になり、「さしすせそ」はお約束どおり「ちゃちぃちゅちぇちょ」に、そして、なぜか「お」は「い」になっている。よって「おてて」は「おケケ」となってすっかり意味が変わってしまうし、「抱っこ」は「がっこ」に、「お水」は「い水」になり、寝る前には「パパ、いちみー(おやすみ)」と走ってきて僕にチューをしてくれるのである。(そうして、一日の終わりにパパのハートをしっかり鷲づかみにする習慣を身に付けさせた奥さんには一生頭が上がらないだろうと思う)また、「きつね」と言わせて見るとどういうわけか堂々「つくね」と言っている。本人は「きつね」と言えてるつもりのようで、「こぶた、たぬき、きつね、ねこ」のしりとり歌は、きつねのところだけが「つくね」となっていて、嬉しそうに何度も歌っている。2歳児を息子・娘ならびに甥・姪として身近に持つ方は是非試してみて欲しい。世紀の大発見のような感動を味わえるに違いない。そんな風に意味不明ではあるが、そうして一生懸命しゃべる様子や、その舌足らずな声がまたかわゆい。非常にかわいい。他にもいい間違い(?)は多々あって、「ひこうき(飛行機)」は「おこうき」、「しんかんせん(しんかんせん)」は「へんかんちぇん」と意味不明な発音もある。ほんとうに外国語を学んでるのと同じような気がしてくる。そして、その時々のブームがあって、現在は「~でしょ?」という念押しが流行っている。「ママは、おふろに、行ったでちょ?パパはてぃーびー(TV)をみるでちょ?ご飯まだでちょ?なんか、食べたいな~」(たいていの話の尻尾は食べ物で終わる。さすがは女の子である)また、パパへの愛情表現も巧みになり、先日も出張中、奥さんからのムービー写メールにて「パパに会いたかったな~」という心の叫びが送られてきて、真剣に最終の新幹線の時間を調べたものである。そのメールを受け取ったのが夜の11時でなければ、即効荷物を纏めて帰ってしまったかもしれない。そして、極めつけは「パパが一番かっくい~」と叫んでくれることである。例えそれが一時の気の迷いだったとしても、僕はその言葉で3杯は飯が食える・・・。
日々のミニコラム
大阪心理学ワークショップへのご参加ありがとうございました。
12月と言えば師走。
みなさん、忙しいのでしょうか、かつては10名を切る参加者の皆様とと一緒に細々と続けていたワークショップも、酸素が薄くなるくらいの盛況をいただけるようになりました。
ありがとうございます。

新テーマにて、また新しい境地を開けたような気がしています。
何年もこうしたワークショップをさせていただいて、また、一皮剥けたような、そんな気がしています。
常にワークショップはチャレンジの連続、平静を装いながら影で冷や汗をかいて・・・というのが常ではありますが、また、自分なりに一歩踏み込めたかな、という気がしています。

そういう意味でも、参加いただけました皆様には本当に感謝しています。
良いお年を!
そして、来年はさらに良いワークショップをお届けできますよう、精進していきたいと思いますので、またよろしくお願いします!!

ということで・・・来週は福岡です!
よろしくお願いします!!


何を思ったのか根本的休日の朝なのに、8:30のフライトを予約していたために、7時前にごそごそと起き出して準備をし、いそいそと御殿山のカウンセリングルームを後にすることになってしまった。

カウンセリングルームから羽田は比較的近く、だいたい40分を見ておけば良いのでマシなのだけど、何でこんな時間に・・・と予約した自分がちょこっと恨めしい。
最近は石垣旅行のお陰で八重山タイムを少し学び、のんびり生活を送っているので、このスケジュールはちと辛いものがある。それで、スローなペースで荷造りをしたため、結構ギリギリな出発になってしまったのだ。しかも、奥さんにはシンジラレナ~イと言われそうだが、最近の僕は歩く速度が以前に比べてだいぶ遅くなったようで、けっこう人に抜かれるのである。よって、10分と計算してたところを15分かかって品川に着き、更にきちきちになってしまった。(しかし八重山タイムの素晴らしいところは、それでも「まあ、何とかなるだろうなあ」と鷹揚に構えていられるところである。)なんで、こんなことになっちゃったのかを考えてみる。僕は窓側の席で眺望を眺めるのが好きで、かつ、せっかちなのでほぼ発売開始と同時にフライトの予約をする習性がある。つまり、今日のフライトは約2ヶ月前の僕の心理を反映していると言えるわけである。2ヶ月前の10月上旬といえば、家族旅行もあり、スペシャルイベントのスタート時期でもあり、けっこうテンションが上がっていた頃である。いつも以上にせっかち度があがり、あれやこれやと頭を回転させてちゃきちゃき動き回っていたに違いない。つまり、今とは真逆と言っても良い。思い返せば、その頃の僕はいつもの11:30ごろのフライトまで待ち切れずに、早い時には9時過ぎに羽田入りして時間を持て余していたので、きっと「もっと早い時間に予約を入れよう」などと思ったに違いない。ところが9:30や10:30のフライトはビジネスユースが多い路線のため、値段が高く設定されている。よって更に時間を早めて8:30を予約した・・・んだと思われる。もちろん、当時の僕には2ヶ月後には昼下がりの便でビールでも飲みながらのんびりと帰りたい・・・と思っているとは想像できなかったに違いない。人は2ヶ月で随分変わるものだなあ・・・と改めて気付かされた。・・・というどうでもいい、というか、下らないことを三菱関東閣の延々と続く石垣沿いをスーツケースを引きずりながら、通勤客で混みあう京急に揺られながら、ボーっと考えていた。そして、空港の待合室で手帳を開いて来週の福岡出張の日程を確認し、そのどうでもいい推論の正しさを確信した。来週は8:05のフライトで福岡入りする・・・。そして、今夜は来年2月の福岡出張のフライトを予約する。今の感覚でスケジュールを組んで、それを2ヶ月後の僕がどう受け取るか・・・そう思えば、楽しみではある。
日々のミニコラム
家族旅行から1週間を経てもなかなかマブイ(魂)は戻ってこない・・・。
カウンセリングの合間にふっと目を瞑ると目の前は石垣の景色である。

石垣島は沖縄県なのだが、「沖縄」とはなんか言えなくて「石垣」と表現してしまう。
それくらい沖縄本島とはまた違う空気がたくさんあった。
本島よりももっと身近に接することができたのは、慣れたからだろうか?それとも、石垣の空気のせいだろうか???

カウンセリングでもよく「南の島への旅はお勧めですよ」と事あるごとに言っているのだが、それをまさしく実証できた旅行だったかもしれない。
ほんと、わずか3泊4日で、これだけ強烈かつ癒された旅行は初めてだったかもしれない。
石垣の街の外れではアパートの建築ラッシュで、それくらい内地からの移住者が増えているとのこと。特にリタイアした後の熟年夫婦が多いそうで、11月末でも半袖で過ごせる温かさはとても魅力だと思う。街を歩けば明らかに東京から輸入されたようなお洒落なカフェや雑貨屋さんが軒を連ねているし、普通の居酒屋でも働いているおにいちゃん、おねえちゃんは本土からの移住者が多いと聞いた。電話カウンセリングと月に1週間の出張で生活できひんかなあ・・・と頭の中でソロバンをはじいてしまうのは悪い癖(笑)さて、そんな石垣ではあるが、天気がほんと不順で、天気予報で雨が降ると言えば晴天が広がり、曇りといえば、スコールのような雨に見舞われる毎日であった。天気予報などハナから相手にしていない地元民の様子はとても頼もしい。沖縄本島のような「なんくるないさー」という言葉こそ耳にしなかったけれど、雨宿りをしていた竹富島のお店で、おかみさんが「今日は石垣に買い物に行こうと思ったけど、この雨じゃあ、無理だわねー。ゆっくり昼寝でもして過ごそうねー」と話すのを聞いた時にはにんまりしてしまった・・・。このなんともいえない、時間的感覚が、とても素敵だった。元々時間にとらわれないうちの奥さんは、すっかり魅せられて、「あたしに、ぴったりの島だわ・・・」とご満悦の様子。*さて、天気予報では雨だったのに、すっかり快晴だった川平湾での一こま。もう、ほんと「日本○大絶景」との冠など不要の、文句なしの美しい海だった。その色を見た瞬間、駆け出す根本家(大人2名+幼児1名)。そして、周りの人たちがグラスボートなどの紳士淑女な海遊びに興じる中、躊躇せず、靴と靴下を脱ぎ(幼児はスカートまで脱がされて)じゃぶじゃぶ美しい海にて遊ぶ根本家。(ほんと水に入ってたのはうちら3人だけだったんですが、なんで?と思いました。)(この近辺は遊泳禁止なのですが、足をつけるのは正しいマナーと思うんですが・・・。お陰で素晴らしい“浄化”ができました・・・)川平湾
根本家は意外にも、海を見れば条件反射的に裸足になってじゃぶじゃぶ突っ込んで行く習性があり、後日、真栄里ビーチでも同じ光景が繰り返されました。*竹富島での水牛車。平安貴族の気分が味わえる最前列に陣取りました。因みにこの牛は、名を「ひろぼう」と言い、年齢も僕とさほど違いなく、非常に親近感というか、運命というか、縁を感じました。それを聞いたときの嫁の嬉しそうなサド顔は忘れられません・・・。牛車
*ホテルのすぐ近くにあった地元の人しか行かないだろう食堂での一こま。7杯目くらいの泡盛(水割り)と共に。このオヤジさんは店のご主人で、奥さんが注文を取り、一生懸命料理を作っている最中、アル中よろしく震える手で泡盛と水割りセットを捧げもち、うちらの席にやってきては、さも旧知の仲のように親しげに語り合いました。写真では逃げ腰ですが、うちの子もほんと珍しく、このおじぃには心を許して抱っこなんてされておりました・・・。それくらいオープンハートな人たちばかりなんですよねえ・・・。「明日、あちこち一緒に行こうな。朝9時に来てくれたら俺空いてるから」と。きっと沖縄の男らしく、仕事は奥さんに任せて遊びに出るんだろうけど、その気持ちは嬉しいなあ。もし、内地でこんな風に言われたら、ぜったい裏があると怪しんでしまうんだけどなあ・・・。因みに左側で子どもを抱いてるのが僕で、右側の日焼け?酒焼け?のおじぃが店の主です。間違いの無いように・・・。おじぃ
石垣島(&竹富島)への幸せな旅行を終え、週末(土日)はヒーリングワーク・ベーシック(大阪)でトレーナーをさせてもらって更に幸せな気分に拍車をかけ、そして、一日空けて火曜日からは東京に来ています。

リフレッシュと癒し(ヒーリング)のお陰で、ハードな日程なのに、疲れも皆無で、我ながら不思議です。

そして、出張生活の傍ら、この1週間でだいぶ戻ってしまった体重を減らすべくダイエットにも励みたいと思います!本当に痩せるときは、自宅よりも、出張先で工夫するのが大事なんですよね。なんたって食事はすべて外食になりますし、どうしたってカロリーオーバーになりやすいです。そして、「根本さんって太ったんだか、痩せたんだか、最近変動が大きくてよく分かりません」という各方面での噂をかき消していきたいと思うのです。はい。さて、東京出張を終えて今度の日曜日、12/10は大阪で心理学ワークショップを開催します。昼)「セルフ・カウンセリングのススメ~自分とどう向き合うか?~」夜)「心のサプリメント~自分を元気にする心の栄養素~」の二本立てでお送りします。もちろん、打ち上げも開催します(近くの居酒屋にて)。「セルフ・カウンセリング~」では自分で自分を見つめよう!自分をもっと知り、自分で自分の心をもっといたわれるように、癒せるようになりましょう!というアプローチを実習を交えながら紹介します。僕達は自分のことを自分が一番よく分かっている・・・と思い込んで、ちょっと負担を掛けすぎているのかもしれません。また、他の人には絶対言えないような厳しい言葉を自分に対しては吐いてしまうことも多々あります。セルフ・カウンセリングという意識を持つことにより、今よりもっと自分を大切にできますように・・・そんな気持ちでお送りしたいと思います。「心のサプリメント~」は、私達の心を元気にしたり、ホッとさせたり、成長させてくれる様々な“栄養素”をご紹介しつつ、心がポカポカ温かくなる実習をお送りしたいと考えています。私達はちょっとした心がけで心を温めたり、強くしたりすることができるんです。ゲーム感覚で参加しても面白いワークショップにしたいと思ってます。どちらも寒い冬の季節に心が温かくなるテーマ・内容を選んでみました。ワークショップの終了後は心がぽかぽかして、笑顔になって、みんなで打ち上げにいきましょう!!!(*)ぜひ、お越しくださいませ!(*)もちろん打ち上げは自由参加です。
あなたにとってうまく話せる、とはどのような状況でしょう?

もし、うまく話しているイメージができるのならば、それを目標にしてみることをお勧めします。
目標・・・というのは今できることではなく、そこに向かうことを意味しています。
そして、その上で「あなたなりの」うまく話せる方法を考えてみるのです。

多くの人にとって「うまく話せる」ということは、「伝えたい事をちゃんと相手に伝える」ということだろうと思います。では、その方法にはどんなものがあるのか、をまずは考えてみませんか?言葉で伝えるのが良いのでしょうか?文章ではどうでしょう?メールは?それとも手書きでよいでしょうか?あるいは信頼できる人に伝言するのはどうでしょうか?もし、「相手にきちんと伝える」ということを最優先にするのならば、必ずしも、あなたが話すだけが答えだとは思えないんですね。あなたの意を汲んでくれる誰かがいれば、その人に託してみるのも大切な事なのです。私達はつい頑固になって一つのやり方に固執してしまうことがあります。頑固になるということは、視野を狭め、選択肢を少なくしてしまうことを意味します。ケースバイケースではありますが、あなたが「うまく話せない」と感じたとき、果たして自分が考えている方法が本当にベストなのかどうかを再検証してみるのも一つの手ではないでしょうか?あなたにとって「うまく話せる」という意味を掘り下げてみる事で、この問題を手放せることは少なくないのかもしれません。
心の処方箋
あなたにとって「うまく話す」とはどんなイメージでしょうか。
必要以上に高いハードルを設定していたりしませんか?
私達は無意識のうちに「隣の芝生は常に青い」というごとく、自分の悪いところと誰かのいいところを比べます。

「うまく○○できない」

と思うときは、意外にそんな場面が多いようにも思うのです。
そして、うまく話せない、と感じたときは、うまくやろうとしないことが一番の解決になります。うまくやろうとすればするほど、私達は見知らぬプレッシャーに押しつぶされて、余計にうまくできなくなります。例えをいくつか。あなたの手元に今飲み物はあるでしょうか?その飲み物を「上手に飲んでください」と言われたら、あなたはどうしますか?「え?上手に飲むってどういうことですか?」という疑問が沸いてくるかもしれません。普段、あなたは飲み物をこぼさずに飲んでいるはずなんですが、そういうプレッシャーをかけられると、つい気になって粗相をしてしまうこともあります。上手に字を書いてください・・・うまい絵を描いてください・・・もし、あなたが字や絵に自信があるとしても、これはあまりいい頼まれごとでは無いかもしれません。うまく書いてくれ・・・と言われたら、ちょっと自尊心が傷ついたりしませんか?でも、私達は自分自身に対しては「うまくやらねば」と思っています。だから、うまくできないとき、私達の心の中にいるエゴ君(自己嫌悪君)は喜んでそれをネタに自分を攻撃するんです。「うまくやろうとすること」自体が、まるでエゴの罠のように・・・。「うまく○○できない」と思うとき、私達はかならず自分ではない誰かの目線を意識しています。恋人、目の前の相手、周りの人たち、家族、先生、友達、上司、部下、社会などなど。意識が外に向かいすぎていると、地に足が着かなくなり、失敗しやすくなります。だから、外に向かっている意識を一旦自分に戻すために、一歩引いてみる事をお勧めしたいのです。そして、改めて自分自身を見つめてみるのです。「うまくやる」ってどんなことなんだろう?「うまく話す」ってどんなことなんだろう?そんな風に自分自身に意識が戻ってくると、あなたの心は不思議と落ち着いていることに気付けるかもしれません。
心の処方箋
11/23の大阪カウンセリングサービス感謝祭へお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。
予報では雨でしたが、寒いながらも天気は何とか持ちこたえてくれまして僕もホッとしてます。(これで雨が降ったらなんて言われるか分からない・・・)

午前中は講演会に、午後は受付に座って、夕方からはフリーエリアで・・・とあっという間に一日が過ぎてしまいました。
打ち上げも夢中でお話してるうちにあっという間に会計の時間になってしまいましたー。

こういうイベントは最多出場並みに出まくってますが、参加してくださった皆様の表情や雰囲気を直接感じられて本当に貴重な時間を頂いたなー、と思うんです。
こういう方々に支えられてるんだなあ・・・と思えば頭が下がりますし、少しでも報いたいなあ、貢献したいなあ、というモチベーションがまた高まります。
不慣れな運営で至らない点も多数ありますが、そこは大人な皆さんにサポートしてもらって回っていくのもありがたいことです。

何人かの方から温かい労いの言葉も頂きまして本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

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ちょっとしたことでも結構ですので、ぜひご意見をお聞かせ下さい。
「参加したけど、アンケートの案内が届いてない!!」という方はお手数ですが、こちらのフォームよりその旨お伝え下さい。折り返しご案内を送付させていただきます。

感謝祭もあと12/3の福岡を残すのみとなりました。
私は土日は大阪でヒーリングワークベーシックを担当することになっていて残念ながら参加できませんが、東名阪の勢いそのままに成功裏に終わることを願ってます。
まだまだお席に余裕があるみたいですので、カウンセラーやカウンセリング、心理学に興味がある方はお友達もお誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。

因みに12/3の福岡イベントの2週間後にこっそり(?)福岡に出張します!こちらは通常の心理学ワークショップを開催しますので、こちらもぜひお越し下さい!!