今年はじめ、とあるテレビ局(制作会社)の依頼を受けて作った心理テスト5題です。
テーマは『癒し』。
事情があって放映はされなかったので、皆さんにご提供します。
#出演されるタレントさん、モデルさん用に作ったものなので、設定はご配慮くださいね(^^;
回答は24時間後に!
Q1.楽屋に戻ると差し入れが届いていました。さて、それは何だったでしょう?A.ベルギーチョコレートB.クッキーの盛り合わせC.季節のフルーツD.新発売のポテチQ2.最近、20歳くらいの女の子がよく夢に出てきます。さて、その女の子は夢の中で何をしていますか?A.一人暮らしの部屋で、誰かに手紙を書いている。B.コンパでお目当ての彼のメアドをゲットしている。C.ひたすら森の中を一人で歩いている。D.大好きな彼を口説き落とそうと頑張ってるけど、うまくいかない。Q3.あなたの元に映画出演のオファーが来ました。“成熟した大人の女性”の役柄なのですが、それは何だったでしょう?A.仕事に恋に七面六腑の活躍をするビジネスウーマン。B.大富豪の彼とともに社交界を席巻する優雅な女性。C.運命に翻弄される美しくも悲しい生涯を送る未亡人。D.四季折々の花や木、森の動物に囲まれて暮らす女性。Q4.あなたの親友から「最近、彼から連絡がないの・・・どうしたのかしら・・・」と悩みを打ち明けられました。あなたなら、何て答えますか?A.そんなの別に女ができたのかもしれないよー。辛いけど、次、考えた方がいいんじゃない?B.えー!そんなの酷いよ!私が彼にどうしたのか聞いてみようか?C.それは辛いよね。何もできないけど、いつでも話聞くから。D.仕事で忙しいのかも知れないから待ってあげようよ。信じてあげようよ。Q5.森で迷子になりました。3日3晩さ迷ったあなたを助けてくれる男性はどんなタイプ?A.きちんとした身なりの村の長老B.言葉の通じない原住民C.さすらいの旅人D.野性味溢れる狩人
情熱的な人へ。
我慢しぃな人へ。
自分を出せない人へ。
セクシャリティが強い人へ。
生き辛いと感じている人へ。
考えすぎてしまう人へ。
感情に振り回されてしまう人へ。
そして、自分にイライラすることが多い全ての人へ。
きっと私はあなたのお話を伺ったとしたら、こうお伝えすると思います。
「自分のエネルギーに振り回されてしまっているのかもしれないですね」「自分で自分を持て余してしまってるような感じかな」「自分をどう扱っていいのか分からなくて途方に暮れている感じかな」強いエネルギーがあなたの中にあったとします。でも、なかなかそれを表現することは(特に日本では)難しいのかもしれません。すると、自然とあなたは、そのエネルギーを外に出さないように出さないように、“気を使う”ようになります。言い変えれば、“我慢”。それも、意図的ではない“我慢”。自分が周りの人と違うって感じないように、みんなとうまくやっていくために、そして、攻撃や抑圧を受けないために。その結果、まるでマグマを心の中に溜め込んだまま、日常生活を送るようになってしまいます。それは本当に苦しいでしょう。本当に辛いでしょう。なぜかな?って私は疑問に思うんです。どんな人生だったのかな?すると、癒着、放任、抑圧、我慢、いい子な人生と、自己嫌悪や自己否定の強い環境が浮かび上がってくることが多いようです。そこには癒すべき心の痛みもたくさん見えます。そうするしか無かったんだな、と思います。でも、だからこそ、自分のエネルギーを封じ込んでしまい、その強さ故に、自分を見失い、感情に振り回され、自分が何者か分からなくなってしまっていることが多いのです。どうしたらそれを解放できるだろう?と私は考えるんです。そのエネルギーをできるだけスムーズに、外に出してあげるには、どうしたらいいのか?一つはそうした過去に決着を付けること。そして、日常で何ができるか?を考えていきます。そういう方はアーティスティックな一面を持っていることが多いようです。絵、音楽、詩文、写真、等々。じゃあ、言葉はもどかしくて、嘘に聞こえるから、そうした抽象的なもので表現してみたらどうだろう?と提案してみます。その表現には「ファッション」や「メイク」も含まれます。じゃあ、思い切り自分の好きな服に髪型にメイクに変身してしまおう、という提案もできます。そして、そのためのセラピーをずっと練りこんでいきます。面談ならば面談用の、グループセラピーならばグループセラピー用の、癒しのためのセラピーを組み立てていきます。残念ながら、一度ではなかなか難しいことが多いです。でも、徐々に閉じていた扉が開いてくると、滾々と湧き出すエネルギーは太くなり、強くなり、その分、表情がイキイキとしてきます。案外、自分では気付いていないことも多いのですが・・・。遠慮の枠を外したとき、人の目という監視を拭い去ったとき、自分が自分であることを、実感できるようです。それはやはり、感動的な瞬間ではないかと、私は思うんです。もし、私の事かもしれない・・・と思ったら、自分の内なるすべてのエネルギーを放出するイメージを自分なりに想像してみてください。破壊だろうが、爆発だろうが、何が起きてもイメージの世界だから大丈夫ですね。そのイメージを広げ、強めていくと、最後に何が残り、何が見えてくるでしょうか?こういうタイプの方が、セラピーの後、ふーーーーっと大きく息を付いたとき、全身の力が抜け、自然と笑いがこみ上げ、そして、頭の中は空っぽになっていることに気がつきます。「ああ、これが私なんですね・・・」そんな実感、できるだけたくさんの方に味わっていただきたいな、と思うんです。
我慢しぃな人へ。
自分を出せない人へ。
セクシャリティが強い人へ。
生き辛いと感じている人へ。
考えすぎてしまう人へ。
感情に振り回されてしまう人へ。
そして、自分にイライラすることが多い全ての人へ。
きっと私はあなたのお話を伺ったとしたら、こうお伝えすると思います。
「自分のエネルギーに振り回されてしまっているのかもしれないですね」「自分で自分を持て余してしまってるような感じかな」「自分をどう扱っていいのか分からなくて途方に暮れている感じかな」強いエネルギーがあなたの中にあったとします。でも、なかなかそれを表現することは(特に日本では)難しいのかもしれません。すると、自然とあなたは、そのエネルギーを外に出さないように出さないように、“気を使う”ようになります。言い変えれば、“我慢”。それも、意図的ではない“我慢”。自分が周りの人と違うって感じないように、みんなとうまくやっていくために、そして、攻撃や抑圧を受けないために。その結果、まるでマグマを心の中に溜め込んだまま、日常生活を送るようになってしまいます。それは本当に苦しいでしょう。本当に辛いでしょう。なぜかな?って私は疑問に思うんです。どんな人生だったのかな?すると、癒着、放任、抑圧、我慢、いい子な人生と、自己嫌悪や自己否定の強い環境が浮かび上がってくることが多いようです。そこには癒すべき心の痛みもたくさん見えます。そうするしか無かったんだな、と思います。でも、だからこそ、自分のエネルギーを封じ込んでしまい、その強さ故に、自分を見失い、感情に振り回され、自分が何者か分からなくなってしまっていることが多いのです。どうしたらそれを解放できるだろう?と私は考えるんです。そのエネルギーをできるだけスムーズに、外に出してあげるには、どうしたらいいのか?一つはそうした過去に決着を付けること。そして、日常で何ができるか?を考えていきます。そういう方はアーティスティックな一面を持っていることが多いようです。絵、音楽、詩文、写真、等々。じゃあ、言葉はもどかしくて、嘘に聞こえるから、そうした抽象的なもので表現してみたらどうだろう?と提案してみます。その表現には「ファッション」や「メイク」も含まれます。じゃあ、思い切り自分の好きな服に髪型にメイクに変身してしまおう、という提案もできます。そして、そのためのセラピーをずっと練りこんでいきます。面談ならば面談用の、グループセラピーならばグループセラピー用の、癒しのためのセラピーを組み立てていきます。残念ながら、一度ではなかなか難しいことが多いです。でも、徐々に閉じていた扉が開いてくると、滾々と湧き出すエネルギーは太くなり、強くなり、その分、表情がイキイキとしてきます。案外、自分では気付いていないことも多いのですが・・・。遠慮の枠を外したとき、人の目という監視を拭い去ったとき、自分が自分であることを、実感できるようです。それはやはり、感動的な瞬間ではないかと、私は思うんです。もし、私の事かもしれない・・・と思ったら、自分の内なるすべてのエネルギーを放出するイメージを自分なりに想像してみてください。破壊だろうが、爆発だろうが、何が起きてもイメージの世界だから大丈夫ですね。そのイメージを広げ、強めていくと、最後に何が残り、何が見えてくるでしょうか?こういうタイプの方が、セラピーの後、ふーーーーっと大きく息を付いたとき、全身の力が抜け、自然と笑いがこみ上げ、そして、頭の中は空っぽになっていることに気がつきます。「ああ、これが私なんですね・・・」そんな実感、できるだけたくさんの方に味わっていただきたいな、と思うんです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
誰かにいつも邪魔される・・・
頑張ってるのに報われない・・・
そして、誰かにいつも攻撃される・・・
そんなお話を伺うことも少なくありません。
なぜかなあ?いい人なのになあ?と思いながらも心の中に入っていくと、意外な情景に出くわすことが少なくありません。
過去の人間関係、さらに遡れば両親との関係性。そうした心の傷が生み出すことも少なくありません。でも、意外な情景とは、あなたが自分の価値を受け取っていない分だけ、確実に人から攻撃される、ということなのです。あなたの魅力、価値、才能。人はそこを見ています。でも、あなたがそこを受け取っていなければ、知らず知らずのうちに、相手のその心を傷つけてしまうことになるのです。すごい美人が「私、あまりきれいじゃないから」と言っていたら、たとえ、それが本音であったとしても、むかつくのが心情というもの。そうすると、「あの人はタカビーだ」とか、表に裏に攻撃性を招きます。それは見かけが美人という、とてもわかり易い指標にとどまらないのです。あなたを攻撃する人は、あなたに価値を見ています。だから、あなたが価値を受け取れば、攻撃の必要性がなくなるのです。
誰かにいつも邪魔される・・・
頑張ってるのに報われない・・・
そして、誰かにいつも攻撃される・・・
そんなお話を伺うことも少なくありません。
なぜかなあ?いい人なのになあ?と思いながらも心の中に入っていくと、意外な情景に出くわすことが少なくありません。
過去の人間関係、さらに遡れば両親との関係性。そうした心の傷が生み出すことも少なくありません。でも、意外な情景とは、あなたが自分の価値を受け取っていない分だけ、確実に人から攻撃される、ということなのです。あなたの魅力、価値、才能。人はそこを見ています。でも、あなたがそこを受け取っていなければ、知らず知らずのうちに、相手のその心を傷つけてしまうことになるのです。すごい美人が「私、あまりきれいじゃないから」と言っていたら、たとえ、それが本音であったとしても、むかつくのが心情というもの。そうすると、「あの人はタカビーだ」とか、表に裏に攻撃性を招きます。それは見かけが美人という、とてもわかり易い指標にとどまらないのです。あなたを攻撃する人は、あなたに価値を見ています。だから、あなたが価値を受け取れば、攻撃の必要性がなくなるのです。
その店に入ると、彼女の気配が一変した。
応対に出てきた男性は、イケメンで、気の良さそうな素敵な人である。
それだけで、彼女にとっては、心を大きく揺り動かされるに十分であった。
以後、ソファ席から厨房の方をひたすら覗き、その彼と目が合うと、きゃっと言って隠れる。
彼がいたずら心を出して、彼女に近づいてくると、きゃーきゃー笑いながら逃げ惑う。
そして、彼が厨房へ去ると、再び、そろーっと顔を出して、その行方を追う。
彼女はこの上なく幸せそうだ。
他のお客さんが少なかったことが幸いで、ひたすら、彼女は彼を追い、きゃーきゃー騒ぎ、隠れ、まるで思春期の女の子がアイドルを目にしたような態度を取り続ける。
さすがは1歳のとき、ルームサービスを持ってきてくれたイケメンなお兄さんに、1歳児とは思えぬ声音を使って、うっとりしていただけはある。
それから4年も過ぎれば、まあ、思春期ほどに成長していても仕方がないかもしれない。
しかし、小一時間、幸せなときを過ごした後、彼女に戦慄の告白がなされた。
5月いっぱいでこの店を辞めて、西中島に店を出すそうだ・・・。
せっかくご縁ができたのに・・・残念やね・・・。
このまま成長し、ほんものの思春期には、堂々と色目を使える女になって欲しいものである。
応対に出てきた男性は、イケメンで、気の良さそうな素敵な人である。
それだけで、彼女にとっては、心を大きく揺り動かされるに十分であった。
以後、ソファ席から厨房の方をひたすら覗き、その彼と目が合うと、きゃっと言って隠れる。
彼がいたずら心を出して、彼女に近づいてくると、きゃーきゃー笑いながら逃げ惑う。
そして、彼が厨房へ去ると、再び、そろーっと顔を出して、その行方を追う。
彼女はこの上なく幸せそうだ。
他のお客さんが少なかったことが幸いで、ひたすら、彼女は彼を追い、きゃーきゃー騒ぎ、隠れ、まるで思春期の女の子がアイドルを目にしたような態度を取り続ける。
さすがは1歳のとき、ルームサービスを持ってきてくれたイケメンなお兄さんに、1歳児とは思えぬ声音を使って、うっとりしていただけはある。
それから4年も過ぎれば、まあ、思春期ほどに成長していても仕方がないかもしれない。
しかし、小一時間、幸せなときを過ごした後、彼女に戦慄の告白がなされた。
5月いっぱいでこの店を辞めて、西中島に店を出すそうだ・・・。
せっかくご縁ができたのに・・・残念やね・・・。
このまま成長し、ほんものの思春期には、堂々と色目を使える女になって欲しいものである。
「沖縄病」という非常に罹ると厄介な、ほとんど治癒不能と言われる病、ご存知でしょうか?
「そんな奴らがいるんだ」と、私も今までは対岸の火事の如く、のんびりと鼻を鳴らして眺めておりました。
しかし、どうも、対岸だと思っていた場所が、実はとてつもなくご近所で、故に、あっという間にこちらも巻き込まれてしまったようです。
気がつけば、私も重篤な患者の一人となっていました。
いや、正確には「私達」です。娘は時々、遠くを見て、「おきなー、行きたいねえ」と呟きます。妻は時々、「またあの宿に泊まりたいね」とうっとりとした表情で暗示をかけてきます。私は、週に何度も「沖縄本」に目を通し、お気に入りのエッセイを何度も読み返しています。そして、一定期間、そこの空気を吸わないと、禁断症状が出てくるのです。特に大きな休暇前になると、直接、もしくは、間接的な友人から「今度のGWに家族で沖縄行くんだけど、どこか、お勧めのところ教えてくれ」などという依頼が舞い込んできます。それは禁酒してる奴に、何の酒がうまいのか教えろ、というのと同じ行為であり、よって、その瞬間から、私はあの琥珀色の液体ならぬ、コバルトブルーの海がまざまざと瞼に蘇り、がたがたと震えるが如く、心が沖縄に飛んでしまうのです。現地の言葉を借りれば、マブイ(魂)が沖縄に行ってしまった、ということ。ということは、ここにいる私は単なる肉の塊であり、腑抜けであるので、命を取り戻すためにも、可及的速やかに沖縄旅行の計画を立てなければいけなくなるのです。しかも、どの島にマブイが飛んで行ったのかは分からないので、やはり、複数の島を回らざるを得ないようです。いやー、これは困った・・・。引越し直後で、まだ腰も定まっていないというのに・・・。しかし、魂を取り戻さねば、地に足と付けて生活することは不可能ですよね。そう、きちんと人間として生活していくために、それは、必要なのです。仕方が、ないのです。と、大義名分も立てたところで、早速、マイレージの残高をチェックし、かつ、予約日にきちんと電話をかけ、馴染みの宿に連絡をし、出かける準備を整えてみました。ということで、久々の沖縄旅行決定!資金は工面できたのか?と言う問いはない方向で・・・。皆さんの「ここへは行っといた方がええで」と言う情報、お待ちしています。因みに行く先は、本島と石垣の予定です。
「そんな奴らがいるんだ」と、私も今までは対岸の火事の如く、のんびりと鼻を鳴らして眺めておりました。
しかし、どうも、対岸だと思っていた場所が、実はとてつもなくご近所で、故に、あっという間にこちらも巻き込まれてしまったようです。
気がつけば、私も重篤な患者の一人となっていました。
いや、正確には「私達」です。娘は時々、遠くを見て、「おきなー、行きたいねえ」と呟きます。妻は時々、「またあの宿に泊まりたいね」とうっとりとした表情で暗示をかけてきます。私は、週に何度も「沖縄本」に目を通し、お気に入りのエッセイを何度も読み返しています。そして、一定期間、そこの空気を吸わないと、禁断症状が出てくるのです。特に大きな休暇前になると、直接、もしくは、間接的な友人から「今度のGWに家族で沖縄行くんだけど、どこか、お勧めのところ教えてくれ」などという依頼が舞い込んできます。それは禁酒してる奴に、何の酒がうまいのか教えろ、というのと同じ行為であり、よって、その瞬間から、私はあの琥珀色の液体ならぬ、コバルトブルーの海がまざまざと瞼に蘇り、がたがたと震えるが如く、心が沖縄に飛んでしまうのです。現地の言葉を借りれば、マブイ(魂)が沖縄に行ってしまった、ということ。ということは、ここにいる私は単なる肉の塊であり、腑抜けであるので、命を取り戻すためにも、可及的速やかに沖縄旅行の計画を立てなければいけなくなるのです。しかも、どの島にマブイが飛んで行ったのかは分からないので、やはり、複数の島を回らざるを得ないようです。いやー、これは困った・・・。引越し直後で、まだ腰も定まっていないというのに・・・。しかし、魂を取り戻さねば、地に足と付けて生活することは不可能ですよね。そう、きちんと人間として生活していくために、それは、必要なのです。仕方が、ないのです。と、大義名分も立てたところで、早速、マイレージの残高をチェックし、かつ、予約日にきちんと電話をかけ、馴染みの宿に連絡をし、出かける準備を整えてみました。ということで、久々の沖縄旅行決定!資金は工面できたのか?と言う問いはない方向で・・・。皆さんの「ここへは行っといた方がええで」と言う情報、お待ちしています。因みに行く先は、本島と石垣の予定です。
さて、来週は名古屋へ参ります。
このところ、名古屋に訪れるたびに雨に降られることが多く、「名古屋は実はすごく雨が多い地域?」と語ってヒンシュクを買った私です。
1月、3月とも、金曜日は土砂降りで、足元がかなりびしゃびしゃでございました。
さて、5月はどうなりますことやら・・・。
そんな来週末のイベントのご案内です。場所は金山駅すぐ側の名古屋都市センター。14Fの眺めのきれいな貸会議室にて、じっくりと自分磨きとリラクゼーションな1日をお届けしたいと思います。テーマは・・・、13:30-17:30『女性性と男性性を磨く→より魅力的で素敵な自分に変身する!』18:30-20:30『リラクゼーションのための心理学~こころをホッとさせるひととき~』この2本立てです。さて、私達の心の中にある「男性的な部分=男性性」と「女性的な部分=女性性」。皆さんはこの心のバランス、うまく取れているでしょうか?男性性の方が強くなると、パワフルだったり、リーダーシップが取れたり、物がよく見えたりする一方で、乾いた感じや孤立感が強まってしまうんです。一方、女性性が強くなりすぎると、情熱的だったり、感受性が豊かだったり、慈愛に溢れたりする一方で、じめじめした感じやなかなか行動できないジレンマに陥ったりしてしまいます。どちらも大切なもので(もちろん、男性にとっても、女性にとっても)、そのバランスは、一人ひとり異なるものなのですが・・・。つまり、あなたにはあなたらしいバランスがある、ということなんです。そして、一番自分にあったバランスの取れているところ、それが、とっても楽で自然な感じのする、ベストポジションと言えるんです。すると、あなたが元々持っている自然な魅力がどんどん湧き出してきます。あふれ出してきます。私達の魅力は、頑張って出すものではなく、元々あるものをできるだけ自然に出してあげることでより輝くんですね。何かに変わるのではなく、できるだけありのままの姿になることだと思うんです。だから、今回のワークショップでは、まず、「自分を知る」ところから始めてみたいと思います。20問からなる心理テストを用意しました。男性性と女性性に関するもの。そこから、今の心の状態を感じていただこうと思うんです。「やっぱり・・・。あたし、男性性がほとんどないわ・・・」という女性の方もいれば、「意外にバランスがいいんだけど・・・なんでうまくいかないんだろう?」という方もいらっしゃるでしょう。だから、そこからどうしていけばいいのか?どこに気をつければいいのか?を考えて行きたいんですね。一緒に。だから、個別で「私の場合はどうなんでしょう?」というお時間も作ります。そして、「どうしたら、より自然なバランスになるのか?」を一緒に考えていく時間も作ります。そして、「なるほど。これから、ここに意識を向ければいいんだ!」ということに気付いていただこうと言うのが、目的です。自分を知り、見つめなおし、そして、磨くために、ぜひ活用してみてください!【詳細】日時:2009/5/16(土)13:30~17:30会場:名古屋都市センター14F(金山駅徒歩1分)料金:¥5,250-お申し込みはこちらの専用フォームをご利用下さい!ゲストカウンセラー:浅野寿和、池尾昌紀*さて、引き続いて夜の部は・・・。カウンセリング/セラピーのある一面について、皆さんに、実際に体験していただこうと思っています。それは、心をほぐし、ゆったりとした気分で、ふーっと大きく息が付ける、そんな時間を日常に取り入れてみませんか?という提案のお時間です。今回は実際に、心を癒し、ほぐすためのアプローチを取り入れます。例えば、今、より集中力を高めたい方、頑張りたいこと、乗り越えたいことがある方。緊張と弛緩と言いますが、より意識を高めるためには、逆の「緩む」という経験がとっても大切なんです。集中したい、頑張りたいからこそ、一度、一呼吸いれる時間、作りつつ、学んでみませんか?また、不安や疲れなど、ちょっと心が重たいな、という皆さん。その重荷、すーっと楽にしてみませんか?普段使いの瞑想も取り入れながら、2時間ご紹介していきたいと思います。自分を高めるために、癒すために、ぜひ、この時間を使ってみてください。お持ち帰り頂ける体験がきっとできると思います。ぽわ~んとリラックスして、眠たくなること必須!な2時間にしたいと思います。楽しみにしてくださいね!【詳細】日時:2009/5/16(土)18:30~20:30会場:名古屋都市センター14F(金山駅徒歩1分)料金:¥3,150-お申し込みはこちらの専用フォームをご利用下さい!ゲストカウンセラー:浅野寿和、池尾昌紀
このところ、名古屋に訪れるたびに雨に降られることが多く、「名古屋は実はすごく雨が多い地域?」と語ってヒンシュクを買った私です。
1月、3月とも、金曜日は土砂降りで、足元がかなりびしゃびしゃでございました。
さて、5月はどうなりますことやら・・・。
そんな来週末のイベントのご案内です。場所は金山駅すぐ側の名古屋都市センター。14Fの眺めのきれいな貸会議室にて、じっくりと自分磨きとリラクゼーションな1日をお届けしたいと思います。テーマは・・・、13:30-17:30『女性性と男性性を磨く→より魅力的で素敵な自分に変身する!』18:30-20:30『リラクゼーションのための心理学~こころをホッとさせるひととき~』この2本立てです。さて、私達の心の中にある「男性的な部分=男性性」と「女性的な部分=女性性」。皆さんはこの心のバランス、うまく取れているでしょうか?男性性の方が強くなると、パワフルだったり、リーダーシップが取れたり、物がよく見えたりする一方で、乾いた感じや孤立感が強まってしまうんです。一方、女性性が強くなりすぎると、情熱的だったり、感受性が豊かだったり、慈愛に溢れたりする一方で、じめじめした感じやなかなか行動できないジレンマに陥ったりしてしまいます。どちらも大切なもので(もちろん、男性にとっても、女性にとっても)、そのバランスは、一人ひとり異なるものなのですが・・・。つまり、あなたにはあなたらしいバランスがある、ということなんです。そして、一番自分にあったバランスの取れているところ、それが、とっても楽で自然な感じのする、ベストポジションと言えるんです。すると、あなたが元々持っている自然な魅力がどんどん湧き出してきます。あふれ出してきます。私達の魅力は、頑張って出すものではなく、元々あるものをできるだけ自然に出してあげることでより輝くんですね。何かに変わるのではなく、できるだけありのままの姿になることだと思うんです。だから、今回のワークショップでは、まず、「自分を知る」ところから始めてみたいと思います。20問からなる心理テストを用意しました。男性性と女性性に関するもの。そこから、今の心の状態を感じていただこうと思うんです。「やっぱり・・・。あたし、男性性がほとんどないわ・・・」という女性の方もいれば、「意外にバランスがいいんだけど・・・なんでうまくいかないんだろう?」という方もいらっしゃるでしょう。だから、そこからどうしていけばいいのか?どこに気をつければいいのか?を考えて行きたいんですね。一緒に。だから、個別で「私の場合はどうなんでしょう?」というお時間も作ります。そして、「どうしたら、より自然なバランスになるのか?」を一緒に考えていく時間も作ります。そして、「なるほど。これから、ここに意識を向ければいいんだ!」ということに気付いていただこうと言うのが、目的です。自分を知り、見つめなおし、そして、磨くために、ぜひ活用してみてください!【詳細】日時:2009/5/16(土)13:30~17:30会場:名古屋都市センター14F(金山駅徒歩1分)料金:¥5,250-お申し込みはこちらの専用フォームをご利用下さい!ゲストカウンセラー:浅野寿和、池尾昌紀*さて、引き続いて夜の部は・・・。カウンセリング/セラピーのある一面について、皆さんに、実際に体験していただこうと思っています。それは、心をほぐし、ゆったりとした気分で、ふーっと大きく息が付ける、そんな時間を日常に取り入れてみませんか?という提案のお時間です。今回は実際に、心を癒し、ほぐすためのアプローチを取り入れます。例えば、今、より集中力を高めたい方、頑張りたいこと、乗り越えたいことがある方。緊張と弛緩と言いますが、より意識を高めるためには、逆の「緩む」という経験がとっても大切なんです。集中したい、頑張りたいからこそ、一度、一呼吸いれる時間、作りつつ、学んでみませんか?また、不安や疲れなど、ちょっと心が重たいな、という皆さん。その重荷、すーっと楽にしてみませんか?普段使いの瞑想も取り入れながら、2時間ご紹介していきたいと思います。自分を高めるために、癒すために、ぜひ、この時間を使ってみてください。お持ち帰り頂ける体験がきっとできると思います。ぽわ~んとリラックスして、眠たくなること必須!な2時間にしたいと思います。楽しみにしてくださいね!【詳細】日時:2009/5/16(土)18:30~20:30会場:名古屋都市センター14F(金山駅徒歩1分)料金:¥3,150-お申し込みはこちらの専用フォームをご利用下さい!ゲストカウンセラー:浅野寿和、池尾昌紀
<リクエスト>
こんにちは。
よろしくお願いします。
最近気がついたのですが、お風呂に入っていない夫の背中を掻いたり、お酒臭い息が異常に嫌で避けてしまいます。
また洗っていない頭を私が触ったり夫が触っているのを見たりするのも嫌なのです。
夫は私が事故で顔がぐちゃぐちゃになっても愛してるよと言ってくれていて本当に愛情深い人なので、もしそうなっても愛してくれる人です。
私は・・・夫を愛していないのかも知れないと感じて愛する方法が解らなくなってしまいました。
(ガーナさん)
<根本からの回答>自分自身の女性性を見つめなおしてみる機会??そういうこと、よくありますよ。アバタもエクボが、アバタはアバタになった瞬間なのかもしれませんね。だから、なんとなく潔癖な感じでご主人を見てしまうとしてもおかしいことじゃないと思いますよ。だから、愛情がある、なしとは必ずしも直結しない話かな、と思います。ただ、心の中、それも深いところで何が起こっているかと言うと・・・ちょっと際どい話をしますので、気持ちが悪ければ一般論として聞いてくださいね。ご主人のことを何となく汚いような、触れるのに抵抗があるような、そんな感じがしてきたら、それはご主人を一人の男として見ている証拠でもあるんです。ただ、多くの方の場合、それは人生2回目の経験なんです。思春期の頃、ガーナさんは「お父さんと私の洗濯物を一緒にしないでよ」とか、お父さんが箸を付けた物に手を付けられなかったりしたことってありませんか?その経験が、今、ご主人に対して起こっているのかもしれません。では、なぜ、思春期にお父さんが気持ち悪くなるか・・・というと・・・。それは自分が性的に成長し、一人の女性として体が変化し始めるからなんです。言い換えれば、それは野生のメスの感覚が芽生えてくる証です。でも、その感覚って、得体の知れない気持ち悪いものだったり、感じてはいけないような感覚のものだったりするので、心はそれを抑圧しようとします。つまり、「私は全然性的な存在ではない」と思い込もうとするんですね。ところが、抑圧された感情ってのは無くなりません。それどころか、それを刺激する存在(すなわち大人の男性)にそれを投影するんです。すると、お父さんがとても性的な存在に感じられてきて、気持ち悪くなるわけです。で、それと同じことがご主人との間に起こっていると思うといいですね。だから、ガーナさんにとっては、何か女性であること、性的であること、大人の女性であること、セックスをすること、そういうものを禁止、抑圧するところがあるのかもしれません。そういう意味ではまったく意外かもしれませんが、ガーナさんの「女性性」について、今一度、見つめなおしてみるといいかな、なんて思います。気持ち悪い話かもしれません。ごめんなさいね。でも、参考になりましたら幸いです。=今日のミニレッスン=自分が性的なものに対して距離を取っていることがないかをチェックしてみましょう。どのように性と向き合っているのかも、考えてみてください。
こんにちは。
よろしくお願いします。
最近気がついたのですが、お風呂に入っていない夫の背中を掻いたり、お酒臭い息が異常に嫌で避けてしまいます。
また洗っていない頭を私が触ったり夫が触っているのを見たりするのも嫌なのです。
夫は私が事故で顔がぐちゃぐちゃになっても愛してるよと言ってくれていて本当に愛情深い人なので、もしそうなっても愛してくれる人です。
私は・・・夫を愛していないのかも知れないと感じて愛する方法が解らなくなってしまいました。
(ガーナさん)
<根本からの回答>自分自身の女性性を見つめなおしてみる機会??そういうこと、よくありますよ。アバタもエクボが、アバタはアバタになった瞬間なのかもしれませんね。だから、なんとなく潔癖な感じでご主人を見てしまうとしてもおかしいことじゃないと思いますよ。だから、愛情がある、なしとは必ずしも直結しない話かな、と思います。ただ、心の中、それも深いところで何が起こっているかと言うと・・・ちょっと際どい話をしますので、気持ちが悪ければ一般論として聞いてくださいね。ご主人のことを何となく汚いような、触れるのに抵抗があるような、そんな感じがしてきたら、それはご主人を一人の男として見ている証拠でもあるんです。ただ、多くの方の場合、それは人生2回目の経験なんです。思春期の頃、ガーナさんは「お父さんと私の洗濯物を一緒にしないでよ」とか、お父さんが箸を付けた物に手を付けられなかったりしたことってありませんか?その経験が、今、ご主人に対して起こっているのかもしれません。では、なぜ、思春期にお父さんが気持ち悪くなるか・・・というと・・・。それは自分が性的に成長し、一人の女性として体が変化し始めるからなんです。言い換えれば、それは野生のメスの感覚が芽生えてくる証です。でも、その感覚って、得体の知れない気持ち悪いものだったり、感じてはいけないような感覚のものだったりするので、心はそれを抑圧しようとします。つまり、「私は全然性的な存在ではない」と思い込もうとするんですね。ところが、抑圧された感情ってのは無くなりません。それどころか、それを刺激する存在(すなわち大人の男性)にそれを投影するんです。すると、お父さんがとても性的な存在に感じられてきて、気持ち悪くなるわけです。で、それと同じことがご主人との間に起こっていると思うといいですね。だから、ガーナさんにとっては、何か女性であること、性的であること、大人の女性であること、セックスをすること、そういうものを禁止、抑圧するところがあるのかもしれません。そういう意味ではまったく意外かもしれませんが、ガーナさんの「女性性」について、今一度、見つめなおしてみるといいかな、なんて思います。気持ち悪い話かもしれません。ごめんなさいね。でも、参考になりましたら幸いです。=今日のミニレッスン=自分が性的なものに対して距離を取っていることがないかをチェックしてみましょう。どのように性と向き合っているのかも、考えてみてください。
今日の大阪は一日雨が降ったり止んだりでした。
もう数日がこんな感じです。
傘を差しながら気持ち良く降る雨を見て、欝陶しいなあ、と思うか、心が洗われるな、と思うか、陰欝な気分になるか、そこに風情を感じられるか、それで自分の心が分かりますよね。
余裕のないときは、やはり、ネガティブに捉え易いもの。
余裕のあるときは、やはり、気持ちよく感じるものです。
ふと、傘を差しながら信号待ちをしていたら、そんなことを思いつきました。
そしたら、それまで早く止んで欲しいなあ、鬱陶しいなあ、と思っていた気分も、この雨も気持ちいいな、もっと楽しめたらいいな、などと都合よく切り替わりました。
何て単純。
そう思って歩き出してみると、アスファルトとコンクリートばかりの街だけれど、何となく風情に似たものを感じられるから不思議ですね。
でも、こうしとしとと降る雨は、古都の軒先で眺めるのが一番美しいような気がします。
とはいえ、やはり、五月には五月晴れを仰ぎたいものです。
明日は晴れるかなあ・・・。
もう数日がこんな感じです。
傘を差しながら気持ち良く降る雨を見て、欝陶しいなあ、と思うか、心が洗われるな、と思うか、陰欝な気分になるか、そこに風情を感じられるか、それで自分の心が分かりますよね。
余裕のないときは、やはり、ネガティブに捉え易いもの。
余裕のあるときは、やはり、気持ちよく感じるものです。
ふと、傘を差しながら信号待ちをしていたら、そんなことを思いつきました。
そしたら、それまで早く止んで欲しいなあ、鬱陶しいなあ、と思っていた気分も、この雨も気持ちいいな、もっと楽しめたらいいな、などと都合よく切り替わりました。
何て単純。
そう思って歩き出してみると、アスファルトとコンクリートばかりの街だけれど、何となく風情に似たものを感じられるから不思議ですね。
でも、こうしとしとと降る雨は、古都の軒先で眺めるのが一番美しいような気がします。
とはいえ、やはり、五月には五月晴れを仰ぎたいものです。
明日は晴れるかなあ・・・。
ついこの間、約8年ぶりに引越しをしたんです。
1年くらい前から家を探し始め、ひょんなことから出会った物件。
なかなかいいものが見つからずに心が折れそうになったり、不動産屋さんにも
「でも、まあ、どこかは妥協しないと・・・」
と宥めすかされましたが、
「きっと、自分達にベストな物件に出会える!」
と頑なにこだわった結果、その通りになりました。
ありがたや、ありがたや。
家との出会いも心理的なものが影響するんです、とても。心に準備ができないと、出会いも作れないし、また、チャンスも逃がしてしまうんです。私達は、今までの家も、相当気に入ってたんです。ネックだったのは子どもを育てるには狭すぎる間取り&部屋の広さだけ。だから、始めのうちは、家を探しつつも相当葛藤がありました。「今のままでいいんじゃないか?」「今より条件が悪くなるところへわざわざ行かなくても」そういう時は、やはり、そういう物件にしか出会わないんです。「今の家の方がいいね」そういう結論しか出ないものしか。それでも、“刺激的な物件”にふと出会うことがありました。でも、心の準備ができない時は、歯車って噛みあわないんです。先方とスケジュールがすれ違っていて、会う約束がなかなか取り付けられなかったり、すんでのところで別の方が契約してしまったり。悔しいんだけど、まだまだ準備ができてないんだな、ということを思い知らされました。でも、そうした経験を積み上げていくと、徐々に、当時の家を「手放す覚悟」ができていくんですね。ただ、その頃から不況の影響もあって、ほとんと物件が動かなくなり、徐々に焦りと諦めも出てきてしまいました。でも、チャンスの女神様はひょんなことから、パッと目の前に現れるんです。何となく、小さな偶然が重なったような出会い。「ああ、運命なんだな」と、勝手に思い込めるほどの出会い。すると、それまで1年近く停滞していた流れが、一気に、動き出すんです。あれよ、あれよ、という間に物事がうまく行き、銀行の審査も、契約の準備も、リフォームも滞りなく進み、あっという間に引越しの日がやってきました。うまく行くときには、うまく行くもんなんだなあ・・・としみじみ思い知らされました。そして、新居に移れば、私は出張続き。漸く、ここ1週間、落ち着いて自宅で起居しています。なかなか腰を落ち着けられない私を見て、「受け取り下手ねえ」とは友人の弁。確かにそうかもしれませんけれど・・・。しかし、今回の家探しやリフォーム。ほとんどが友人、知人を頼ってのものでした。娘の友達つながり、奥さんの友達つながり、私の知人つながり。だいぶ助けられました。そうして、引っ越してみれば、これは「大きな旅行だな」ということに気付かされました。スーツケースに換算して、数十個の荷物を抱えての旅行ですね。故に、なかなか地に足が着かず、自宅での仕事にはほとんど集中できない日が続きました。(ま、旅先でパソコン広げるようなものですから)それも漸く収まって、いよいよ、「旅先」から「自宅」に感覚も馴染んできたようです。この新しい環境の中で、自分が何を生み出せるのか、ある意味、とても楽しみなのです。とりあえず、今までと違い、急な坂を自転車で上り下りする通勤路。筋肉がついてダイエットになるか、それとも、膝をいわして年を感じるか・・・そこが瀬戸際な毎日。そして、あとは・・・前の家が早く売れてくれることを願うばかりです。まだまだ執着が切れていないのかしら・・・。
1年くらい前から家を探し始め、ひょんなことから出会った物件。
なかなかいいものが見つからずに心が折れそうになったり、不動産屋さんにも
「でも、まあ、どこかは妥協しないと・・・」
と宥めすかされましたが、
「きっと、自分達にベストな物件に出会える!」
と頑なにこだわった結果、その通りになりました。
ありがたや、ありがたや。
家との出会いも心理的なものが影響するんです、とても。心に準備ができないと、出会いも作れないし、また、チャンスも逃がしてしまうんです。私達は、今までの家も、相当気に入ってたんです。ネックだったのは子どもを育てるには狭すぎる間取り&部屋の広さだけ。だから、始めのうちは、家を探しつつも相当葛藤がありました。「今のままでいいんじゃないか?」「今より条件が悪くなるところへわざわざ行かなくても」そういう時は、やはり、そういう物件にしか出会わないんです。「今の家の方がいいね」そういう結論しか出ないものしか。それでも、“刺激的な物件”にふと出会うことがありました。でも、心の準備ができない時は、歯車って噛みあわないんです。先方とスケジュールがすれ違っていて、会う約束がなかなか取り付けられなかったり、すんでのところで別の方が契約してしまったり。悔しいんだけど、まだまだ準備ができてないんだな、ということを思い知らされました。でも、そうした経験を積み上げていくと、徐々に、当時の家を「手放す覚悟」ができていくんですね。ただ、その頃から不況の影響もあって、ほとんと物件が動かなくなり、徐々に焦りと諦めも出てきてしまいました。でも、チャンスの女神様はひょんなことから、パッと目の前に現れるんです。何となく、小さな偶然が重なったような出会い。「ああ、運命なんだな」と、勝手に思い込めるほどの出会い。すると、それまで1年近く停滞していた流れが、一気に、動き出すんです。あれよ、あれよ、という間に物事がうまく行き、銀行の審査も、契約の準備も、リフォームも滞りなく進み、あっという間に引越しの日がやってきました。うまく行くときには、うまく行くもんなんだなあ・・・としみじみ思い知らされました。そして、新居に移れば、私は出張続き。漸く、ここ1週間、落ち着いて自宅で起居しています。なかなか腰を落ち着けられない私を見て、「受け取り下手ねえ」とは友人の弁。確かにそうかもしれませんけれど・・・。しかし、今回の家探しやリフォーム。ほとんどが友人、知人を頼ってのものでした。娘の友達つながり、奥さんの友達つながり、私の知人つながり。だいぶ助けられました。そうして、引っ越してみれば、これは「大きな旅行だな」ということに気付かされました。スーツケースに換算して、数十個の荷物を抱えての旅行ですね。故に、なかなか地に足が着かず、自宅での仕事にはほとんど集中できない日が続きました。(ま、旅先でパソコン広げるようなものですから)それも漸く収まって、いよいよ、「旅先」から「自宅」に感覚も馴染んできたようです。この新しい環境の中で、自分が何を生み出せるのか、ある意味、とても楽しみなのです。とりあえず、今までと違い、急な坂を自転車で上り下りする通勤路。筋肉がついてダイエットになるか、それとも、膝をいわして年を感じるか・・・そこが瀬戸際な毎日。そして、あとは・・・前の家が早く売れてくれることを願うばかりです。まだまだ執着が切れていないのかしら・・・。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
弱いなあ・・・と思うと、また自分を責めて、また振り回されてしまいますね。
そんなこといけないなあ、とか、やめなきゃだめ、とか、そう思うことも同じですね。
コントロールできないもの、と思いましょう。
依存心は誰の心にもあります。それに振り回されることだって人生の中には幾度もあります。大人になったから、自然となくなるものではないんですね。だから、振り回されてしまう自分のことも、愛してあげられるといいですね。じゃあ、そんな依存心をどうしたら乗り越えられるのか?というと、それは「与える」ということ。誰かのために、一生懸命になること。誰かの喜ぶことを、してあげること。たとえ、その人が受け取ってくれなくてもね。与えてるときだけ、私達は依存心から抜け出せます。与えているときだけ、わたしたちは、自分のニーズに振り回されなくて済むのです。振り回されてしんどいときにこそ、与える、ことが必要なのかもしれません。すると、また一皮向けて成長できますね。成熟し、自由を手に入れられるようになるのです。
弱いなあ・・・と思うと、また自分を責めて、また振り回されてしまいますね。
そんなこといけないなあ、とか、やめなきゃだめ、とか、そう思うことも同じですね。
コントロールできないもの、と思いましょう。
依存心は誰の心にもあります。それに振り回されることだって人生の中には幾度もあります。大人になったから、自然となくなるものではないんですね。だから、振り回されてしまう自分のことも、愛してあげられるといいですね。じゃあ、そんな依存心をどうしたら乗り越えられるのか?というと、それは「与える」ということ。誰かのために、一生懸命になること。誰かの喜ぶことを、してあげること。たとえ、その人が受け取ってくれなくてもね。与えてるときだけ、私達は依存心から抜け出せます。与えているときだけ、わたしたちは、自分のニーズに振り回されなくて済むのです。振り回されてしんどいときにこそ、与える、ことが必要なのかもしれません。すると、また一皮向けて成長できますね。成熟し、自由を手に入れられるようになるのです。