◆根本裕幸 -56ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

1DAYワークショップに参加された皆さまからの感想、メッセージをご紹介します。
どんな内容なのか?というのは、実際に参加された方の生の言葉がやはり一番分かりやすいと思うんですね。
皆さん、その思いを上手に描かれていますので、とても参考になります。

感想を下さった皆さん、本当にありがとうございました!


昨日はありがとうございました。根本さん本当にお疲れ様でした。今回のワークショップの感想です。まだ頭がボーっとしています。以前からボランティアカウンセリングを利用したり、先日の福岡での平さんの講演に参加したりという形で利用させていただいておりました。一方で自分が抱えている問題に対して強力な癒しを必要としていました。心理学講座や個人カウンセリングよりもグループセラピーの方が今の自分にはより必要な気がしていました。根本さんのブログを読み悩んだ末参加を決めました。はじめはものすごく緊張していたのですが、根本さんの「この場にいるだけでいいんですよ」という言葉に少し楽になりました。アシスタントさんがやさしく声をかけてくれてうれしかったです。スタッフの方がみんな楽しそうに笑っているのをみていいなぁと思いました。個人セッションしていただいてありがとうございました。自分が抱えている問題を伝えられるか心配でしたが、その心配は不要でした。自分の過去や内面を探ることはすごくつらく苦しい作業ではないかと思っていましたが、さすが根本さんですね。無理のないよう誘導していただきました。母は母なりに私のことを思ってくれてたんですね。私は幸せになっていいんですね。そのことを実感して気持ちがすーっと楽になりました。みんなの優しい目やあたたかい感触、言葉は本当にうれしかったです。私にとって大きな贈り物でした。暖かいオーラに包まれて幸せでした。自分が求めていた人とのつながりを得ることができました。これからはそのつながりを大切にしていきたいと思います。本当に参加してよかったです。心残りは頭がボーっとしており博多のおすすめのラーメン屋さんで思いっきりベタな店をあげてしまったことです。おすすめの店聞いたんですけど場所が思い出せない・・・このリベンジは次回お会いしたときにさせてください。(2007/6大阪 Kさん(女性))
面談でヒーリングワークを受けてみれば?と言われましたが、2日間のベーシックに参加するには正直まだちょっと不安な気持ちがありました。ちょうどいいタイミングで根本さんの大阪での1Dayがあったので、参加者の方々も初めての人が多いかも、と思い参加する事にしました。正直客観的に冷静に見ると、根本さんもおっしゃっていたように「ちょっと、いや、かなり怪しい」と思いました。でもそう感じながらも実際あの場にいる私は、とても心が動きました。行われている事は現実ではなく、いわば舞台で演技をしているようなものだけど、目の前でセッションを受けている人のかかえている問題とそれを解決したいと思っている強い気持ちは本物でした。イメージの力はすごいな、って思いました。気が付けば引き込まれていました。もし現実の世界でこれが出来るのであれば、私は一発で癒されてしまうんだろうなぁ。でもそれは相手がいることで、現実の世界ではそううまく事が運ぶとは限らないし、その前にそんな事実行するのは怖すぎます。昨日の事なので、私の中のなにかが癒されたのかどうか今はまだ実感はありませんが、大きな気付きがなくとも長いスパンで私の成長に繋がっていければいいなと思っています。(2007/6大阪 Hさん(女性))
1DAYワークショップお疲れ様でした♪終わった直後はスッキリしていて、帰りの電車の中で気を抜いた瞬間眠気が襲ってきていたのでそれでけっこう疲れていたことに気付きました。やっぱり時間をかけて人や自分と向き合うと普段のワークショップでは体験できない感動がありますね。なんかこう、クラブの合宿みたいな・・。こういう感覚去年のベーシック以来だなぁと思いました。最近ワークショップ行く度に友達が増えてきてうれしいです。それも大阪だけじゃなくだんだん全国的にもなってきてます。おもしろいです。ありのままで友達と向き合うってこんなに楽だったんだということを最近分かるようになってきて、そうしたらもうだいぶ前から無理して生きてきたんだなぁということにも気付いて、気付けた今があるって幸せだなぁって感謝したくなりました。根本さんに出会えてよかったなぁと思います(*^_^*)ありがとうございました。またこれからもよろしくおねがいしますね♪(2007/6大阪 Yさん(女性))
昨日はありがとうございました。根本さん本当にお疲れ様でした。今回のワークショップの感想です。まだ頭がボーっとしています。以前からボランティアカウンセリングを利用したり、先日の福岡での平さんの講演に参加したりという形で利用させていただいておりました。一方で自分が抱えている問題に対して強力な癒しを必要としていました。心理学講座や個人カウンセリングよりもグループセラピーの方が今の自分にはより必要な気がしていました。根本さんのブログを読み悩んだ末参加を決めました。はじめはものすごく緊張していたのですが、根本さんの「この場にいるだけでいいんですよ」という言葉に少し楽になりました。アシスタントさんがやさしく声をかけてくれてうれしかったです。スタッフの方がみんな楽しそうに笑っているのをみていいなぁと思いました。個人セッションしていただいてありがとうございました。自分が抱えている問題を伝えられるか心配でしたが、その心配は不要でした。自分の過去や内面を探ることはすごくつらく苦しい作業ではないかと思っていましたが、さすが根本さんですね。無理のないよう誘導していただきました。母は母なりに私のことを思ってくれてたんですね。私は幸せになっていいんですね。そのことを実感して気持ちがすーっと楽になりました。みんなの優しい目やあたたかい感触、言葉は本当にうれしかったです。私にとって大きな贈り物でした。暖かいオーラに包まれて幸せでした。自分が求めていた人とのつながりを得ることができました。これからはそのつながりを大切にしていきたいと思います。本当に参加してよかったです。心残りは頭がボーっとしており博多のおすすめのラーメン屋さんで思いっきりベタな店をあげてしまったことです。おすすめの店聞いたんですけど場所が思い出せない・・・このリベンジは次回お会いしたときにさせてください。長くなりましたがこれでも言い尽くせないくらいよかったです。公開は可です。今度は福岡でお会いできるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました。(2007/6大阪 Kさん(女性))
最初の根本さんの自己嫌悪に関するお話を聞いて、これまで自分を酷く扱っていたことを振り返り、泣いてしまいそうになりました。自己嫌悪と向き合うことが自分の癒しのポイントであることを改めて感じました。グループワークでは助けを求めるワークが一番心理的に抵抗を感じました。根本さんの話にもありましたが、抵抗を感じるということが自分の心を成長させるポイントになると思いますので、今後、人の助けを求めたり、相手の気持ちを受け取ることにチャレンジしたいと思います。フォーカスワークでは、自分と同じような問題や気持ちを持っている方を扱っていたため、自分の問題としても参考になりました。また、ロールプレイに参加できたことも貴重な体験でした。参加しながらも、恥ずかしさや体面を気にしていたところがあったため、もう少し心で感じることに意識を向けられたら、と思います。受講生、アシスタントの人を含めて、今まで会うことや話すことのないタイプの人に出会えたことも良い体験でした。ありがとうございました。(2007/6大阪 Kさん(男性))
2時間、4時間のワークショップと違って、明確なテーマが無いので、始まる前は、”どうなるんだろう”という不安の方が大きかったですね。(カウンセリングサービスのHPでトレーナーさんからの事前告知はある程度ありますが...)でも、その不安を吹き飛ばしておつりが来るくらいの”いいこと”が自分に返ってきました。その時は、はっきり実感できなくても、後になって”そうだったのか”って、気付くことが、私の場合出てきましたね。そして、1DAYでは、人とのつながり、自分一人じゃないことを実感できました。トレーナーさん、アシスタントさんそして、他の参加者の人たちという仲間ができます。これは、心強いものであり、かなりプラスのポイントだと思います。ちょっと、しんどいかなーって、感じるような時もありますが、何とかなります(私の場合は何とかなりました)。(2007/4東京 Sさん(男性))
先日は1DAYワークショップありがとうございました。とても癒された一日だったと思います。そして打ち上げもとても楽しかったです!あれからは、感情の波があるもののポジティブになっている自分を感じます。(2007/4 東京。Hさん(女性))
ここに参加したことは、私にとって、とても挑戦的な事でした。(中略)次の日も、このときの興奮からまだ覚めず・・・という感じでしたが、発散した分、比較的元気でいられた気がします。でも、いろいろな気持ちがでてきますね。ゆっくり取り組んでいきたいと思っています。(2007/4 東京。Sさん(女性))
今回私が1DAYワークショップに初めて参加した理由は、とにかく癒されたい、と思ったからです。人間関係や自分自身のことでいろいろ悩んでいて、疲れを感じている時期でした。会場にいくと、円形に椅子が並んでいて、そこに知らない人たちがたくさん座っていて、人見知りな私は逃げたくなりました。でもせっかく来たのだし、お金も払ったからもったいない!!と思ってドキドキしながらも椅子に座りました。その後、根本先生のお話やグループに分かれていろいろなセッション?をしました。正直私は緊張していて、ガードを張っていたような気がします。周りの人たちはどんどん打ち解けているのに、一人なじめていない気がしました。でも、そんな私でも、周りの人が涙しているのにつられて泣いているうちにいつのまにかリラックスしていました。私が泣いているとアシスタントの人が背中にそっと手を当ててくれて、その暖かさで私の心も暖かくなっていました。初めて味わうような、懐かしいような、心地よくて安心する、不思議な感覚でした。その後の私は人の優しさや暖かさを感じられるようになっていて、自分でも驚きました。人がたくさん集まる場所が苦手なので、最初は打ち上げもどうしようかな~と思っていたのですが、ワークショップが終わった後は、1時間だけなら参加してみようかな、という気持ちになっていました。結局最後まで参加してしまいましたが(笑)打ち上げでも周りの人たちといろいろな話しができてとても楽しめました。1日が本当にあっという間でした。人とのふれあいっていいな、と思えるとても有意義な時間をすごせたと思います。日常生活で不安を感じた時に、ワークショップでの出来事を思い出すと勇気が出ます。また、ぜひワークショップに参加したいと思います。(2007/4 東京 Fさん(女性))
私は1DAYワークは都合6回(根本さんは4回)参加しています。2年近いですね。子どもを預けるにしても2日間以上のワークショップよりは参加しやすいというのもありますが、私は1DAYワークショップの一番の醍醐味はその場で醸成される一体感ではないかと思います。それは根本さんの回で強く感じます。そして人数が多くても少なくても駄目。絶妙なバランスだと感じています。回によって変動はありますけども。セミナー開始時点では知らない人も多く、私も含めて誰もが緊張した面持ちでいるのですが、受講生同士のコミュニケーションが始まると意外な共通点が見つかったり相手の境遇に共感したりと「知らない人」から「何だか分からないけど親しみの持てる人」に変わっていき、最後は笑顔になって互いの幸せを祈ってあげられるようになる。見ず知らずの他人同士が短期間でこのように変わっていく様子を一緒に体験できるのが快感なのですよ。午後の個人の問題を扱うセッションでも、トレーナーのリードによる部分が大きいのでしょうが、会場中がちゃんとセッションに集中している感じがします。自分から手を挙げて個人セッションをして頂いた時も「ちゃんと見られているな」という感覚があります。こういうのは通常なかなか味わえない感触です。それから、私が最初に1DAYワークに参加した時のことを思い出してみると...テーマが決まっていない、何をするかも決まっていない、というのは参加者にかなりの不安を抱かせます。でも、その分効果が高いに違いない、と思って、好奇心と期待が不安を上回ったので参加することに決めました。当然知らない人ばかりで緊張していましたが、グループワークが始まると、やってみたらちゃんと出来た!ということがちょっとした自信になって落ち着くことが出来ました。今ではすっかりハマってしまいました(笑)。で、私も個人セッションをしてもらったのですが、ロールプレイをやって、そこで大泣きしてしまって、悲しみを突き抜けた後に大笑いするという体験をして、次の日からやたら心が騒がしいし涙が出るし、何だか自分が変になってしまったのではないかと思って暫くは大変でした。今となっては笑い話ですし、自分を防衛していた鎧が一枚取れただけだったんですが...癒しの効果が高い、というのはまさにその通りだなあと思います。1DAYワークの参加者とは、その場限りでお別れの人もいるし、その後も連絡を取れる人もいるし、ワークショップ等で再会する人もいて、様々です。再会出来た時は、同じ時間を共有したんだなあ、と思うと、親しみがわきます。それは通常の講座(ワークショップ)を一緒に過ごした人に対するものよりも強いです。これも1DAYワークの魅力ではないかと思います。これは余談ですが、トレーナーによって若干雰囲気に差はあります。ロールプレイを見ていると良く分かります。根本さんは口では色々と言って怖がらせたりもしますが、基本はとても優しく、無理はさせない。何故か参加者やアシスタントの色も違っているようですし、それを比べてみるのも一興かなと思います。(2007/4東京など Tさん(男性))
グループワークって一体なにをするんだろう?どんなふうに感情が動いたりするんだろう?そんな不安な気持ちもあって、当日までとても緊張していたことを思い出します。でも実際に参加して感じたことは「自分だけが苦しいんじゃないんだ」「ひとりで苦しまなくてもいいんだ」という安堵感でした。抱えている問題は人それぞれだけど、みんな悩んだり苦しんだり迷ったりしている・・・そんな当たり前のことを頭で理解するのではなく心で感じる事ができた気がします。ひとりで抱え込んで頑張りすぎてしまう私には他人に頼って甘える体験さえも新鮮でした。初対面だからこそ自分をさらけだしやすいのかもしれません。ちなみにワークのあとの打ち上げも楽しいですよ。たった1日でそこまで親しくなれることって大人になった今では結構貴重かも。朝から晩まで泣いたり笑ったりそんな充実した1日でした。毎回根本さんのお話はうんうんとうなづくことが多くていつも沢山の気づきをいただいています。あとは実践あるのみ!という感じなんですが、どうしてマイナス思考を変えられないんだろうなぁ・・と呆れるばかりです。ただ、自分のためにもパートナーのためにも変わりたいという気持ちだけは持ち続けています。今はそれでも十分なのかもしれないのかなと思いつつヒーリングワークとワークショップに通いながら頑張ろうと思っています。またお世話になることもあるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。(2007/4東京など、Sさん(女性))
・普段の生活では出会えないような人と出会えるし、しかもすぐに深くつながれる。・自分1人ではなかなか理解出来ない感情や感覚、心理を自分以外の受講生たちが表現してくれることで理解することが出来るようになる。・普段は抑圧してしまっている感情を出すことで、それまで知らなかった自分自身を知ることが出来る。・ありのままの自分を出していいんだ、という安心感を得ることが出来る。・受講生たちと様々なワークを通じて、生きたコミュニケーションを学ぶことが出来る。(2006/11東京他、Oさん(女性))
私は長年、対人関係の悩みを抱えていて、自分自身を変えていきたいとワークショップに参加するようになりました。1DAYワークショップに初めて参加したときに対人関係をうまく築けないのに、初対面の人たちの中で果たして私は溶け込んでいけるだろうか?という不安がまるっきり無かったと言ったら嘘になります。私の抱えていた問題を話してセラピーを受けた後、同じような悩みを抱えていることを話してくれる人がいたりその逆に人の話してくれた問題が私の抱える他の問題と似ている、ということもあってみんな何かしら悩みを抱えていて、同じようなことで悩んでいる人もいることを知りました。その場で受けたカウンセリングとセラピーに加えて自分だけが特別な問題を抱えているわけじゃないのだということがわかったことでも気持ちが楽になれました。1日を終える頃にはみんなが「仲間」と思えてその後もワークショップなどで顔を合わせるのが楽しみになっています。(2006/11東京他、Kさん(女性))
「こんな温かい場所があるんだ」「人ってこんなに温かいんだ」それは、とても衝撃的でした。1DAYワークに参加して「生きてていい。ここに居てもいい。」と思えたときから人生が大きく変わり始めました。「自分は一人ではないんだ」という感覚が苦しい状況下にあっても支えになってくれたし前に進ませてくれました。講師の方、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。(2006/11東京参加、Sさん(男性))
私はワークショップに参加する前、内容には興味があったのですが、かなり不安だったんです。私の場合、不安は主に2つあって、一つ目は・ 怪しい団体で、取り込まれて抜けられなくならないか?変に勧誘されるんじゃないか?二つ目は・ 一人参加なので、参加しても孤立するんじゃないか?実際、1DAYワークショップに行ってみて、その団体に取り込まれたり勧誘されたりすることは絶対に無かったです。そして、一人参加の人も多いですし、アシスタントの人もたくさんいるので孤立感を感じることも無く過ごせました。正直、内容が合う合わないは人それぞれだと思います。ただ、私と同じような理由で躊躇している方は安心して参加して大丈夫だと思います。そして、自分にとってプラスになると思えばまた参加すればよいし、自分に合わないと思ったら、これっきり参加しなければよい。そういうふうに、参加する人の自由な意思み任されているというのもここの魅力だと私は思います。ちなみに、私は参加して本当に良かったと思っています。(2006/5東京参加 Aさん(女性))
名古屋はたいてい金山に生息しています。最近はアスナル金山ができたりしてカフェ事情もかなり良くなってると思うんですけれど、本格的なもの、名古屋オリジナルなカフェを求めるには、やはり電車に乗るか、長めの散歩に出るのが良いようです。

名古屋の大須は、秋葉原や日本橋(大阪)のような電気街だったり、大須観音があって、それこそ浅草寺のような信仰を集めてる場所でもあり、かつ、古着屋さんも昔からたくさんあって、名古屋に住んでた頃はお世話になったものです。

そんな若者からお年寄りまで幅広く受け入れる街には、センスのいいカフェもいくつかあって、以前から行って見たいと思ってました。

で、今回、スケジュールも過密気味だったことから、あえて休み時間を作りまして思いを叶えてみました。駅を降りたときから、ソースの焦げる匂いが漂ってまして、思わず、「え?ここは天神橋筋商店街?」と錯覚しそうになりましたが、こんなキレイな訳ありません(笑)すぐに気を取り直して、老若男女入り乱れる活気ある街を歩いていきました。名古屋・大須「EYE comodo」そうして辿り着いたのが大須の「アメ横」第2ビルの1Fにある、このカフェ、EYE comodo。開店直前だったんですけど、「飲み物だけならお出しできますよ」と受け入れて頂きました。好感度、かなりアップです。前々から名古屋人は人がいいというか、優しいというか、親切というか、ホテルのスタッフでも街の人でも、あったかいんですよね。あんまり巷では言われないのが不思議なくらい、いい人が多いです。で、お言葉に甘えて、隅の方でのんびりボーっとコーヒーを頂きました。なんだか、寝てしまいそうに落ち着きまして、店内の雰囲気もバランスが良くて、若者向けなんだろうけれど、大人も大丈夫!何なら、お年寄りもOK!的な感覚に溢れてました。ランチはバイキングがあるようで、また今度チャレンジしてみようと思います。名古屋・大須「North Coffee」続いて足を向けたのが、先ほどの店から歩いて数分のところにあるNorth Coffee。とはいえ、大須観音の裏あたり、大須演芸場の近くのちょっと分かりにくい場所にあります。地図だと簡単なのに、現物はなかなか・・・。お店の方も「一回来られた方でも迷われることもあるみたいですよ」とおっしゃるほど。経営上はそれで良いんでしょうか?客的には好きですよ、そういうスタイル(笑)でも、その分、居心地とセンスのいい友人宅に遊びに来たような錯覚に襲われます。PCを持ち歩いていたので、ちょっと書き物などをしてしまったんですけど、さくさくとアイデアが浮かぶので、仕事場としても最適・・・。金山のホテルからはドアツードアで30分はかかりそうなので実現はむずかしそうですが、できれば、カウンセリングの合間に訪れてコーヒーを飲んで頭を切り替え、または、別の仕事をするなどしてみたいなあ・・・。なんか、仕事のできる、忙しいクリエーター的気分が味わそうだなあー、いいなあ・・・。(妄想も限りなく広がるカフェです)それと、ボーっとしてみたり、本を読みながらコーヒーをお替りしたり、そんなこともしながら、ああ、今日も夕方になっちゃったねぇ・・・という話ができそうな雰囲気です。店の方も、もちろん人がいい上に、おっとりした感じが癒し系で、やっぱり素敵なカフェです。「根本はどこに行った?」「たぶん、例のカフェじゃないですかね?」「しょーがねーなー、呼びに行って来い!」と言われてみたいくらい気に入ってしまいました・・・。この近くにいい場所があれば、そこでカウンセリングをしてもいいかもしれませんね・・・というくらい好きですなあ、ここ。
何か強がってしまっているのでしょうか?
もしそうだとしたら、なぜ?と考えてみてください。
どんな感情が、そうさせているのか?と。

あなたの本心を伝えるということは、あなた自身を相手に与えるということ。
自分自身を委ねるのってすごく怖いですよね。
だから、大人になればなるほど、本心を隠し、建前で過ごすことが多くなります。
だからこそ、そんな環境では、本心が何よりも大切。きらきらと光る水晶のような輝きを持って、本心は存在します。本心を伝える、というのは、そんな光を相手に与える、ということ。恥ずかしさ、プライド、怖れ、不安、意地、罪悪感、すべての障害を乗り越えて伝える必要を感じていますか?もし、そうだとしたら、ぜひ、本心を伝えることにチャレンジしましょう。でも、そのとき、自分のやり方にこだわらないのがポイント。相手が受け取り易い方法を選ぶのが一番なんです。自分は直接伝えたいと思っても、相手がそれを望まなければ叶いませんし、逆効果になったりもします。つまり、あなたの本心が歪曲されてしまうこともあるんです。相手が受け取り易い形というのは、キャッチボールみたいなもの。自分は速球を投げたくても、相手が受け取れなければ成立しません。それをまずは考えてみるところから、本心を伝えるプロセスは始まっています。そして、それを実践したとき、あなたはまた新しい一歩を踏み出します。それはより良い私、という自分。伝わっても、そうでなくても、あなたは一つ、自信を手に入れます。
心の処方箋
福岡へ来て3日目。そして、激動の3日間を過ごしています。

朝9時過ぎに福岡に着いてから、けっきょく<案1>を採用し、スーパー銭湯へ。塩味のする温泉に思ってた以上に癒されて、心身ともに元気になってカウンセリングに突入。
その後、天神で心理学ワークショップ

きてくださった皆様、ありがとうございました!!いつも以上の大盛況をいただいて、ほんとうに嬉しかったです。ありがとうございました。またのご縁を楽しみにしています!そして、打ち上げの後ホテルに戻り、積み残していた仕事を少し片付けてから就寝。熟睡。翌、13日土曜日。ホテルをチェックアウトして朝8時前に博多駅前へ移動。この日から始まる福岡ヒーリングワークのスタッフミーティング。そして、ヒーリングワークを開催。昼食は散々迷った挙句、一蘭にて。久しぶりの美味に舌鼓。やはりうまい。午後のセッションもスタッフや受講生の協力もあって、とてもいい感じで進み、無事終了。その後はアシスタントのM嬢の配慮により、近くの居酒屋にて食事。ただ、待ち合わせを無視して現地集合してしまった僕と事務所スタッフYは、クビを長くして待ってくださってた皆さんに平身低頭謝罪。土下座。大きな体をしたスタッフが2名はいたはずなのに、見つけられませんでした・・・。食事の後はホテルの大浴場にて風呂・サウナを満喫。やはり大浴場のあるホテルはありがたいです。疲れの抜け方が全然違いますね!!ゆるゆるになった体を引きずって部屋へ。また少し仕事を片付けた後、就寝。気がつけば朝。翌朝は8時過ぎにホテルを出発。博多駅バスセンターの地下にて“うどん”を頂く。しかし、日曜日の早朝から店をオープンしてくれてる店は凄いと思う。おばちゃんの明るさに、とても心救われる思いがしました。朝からいい体験。やはり受講生、スタッフのお陰でいいセミナーを開催できる。無事終了。因みに昼は焼き魚定食(鯖)。ここしばらく、焼き魚にはまっている。夜はスタッフのAが手配してくれた居酒屋にて打ち上げ。福岡は土地柄でもあるが、こうした打ち上げが異様に盛り上がる。僕もセミナーの続きで、怪しい話をたくさんする。またいい話も聴ける。ホテルに戻り、大浴場へ。事務所スタッフYと一緒になる。サウナ&水風呂にてふにゃふにゃになり部屋に戻る。仕事を少しこなす。で、現在に至る。明日は朝8時過ぎの飛行機で帰阪する予定だ。寝不足だったり、疲れが溜まったり、ずっと動きっぱなしだったり、セミナー三昧だったり、色々疲れもあるんだろうけれど(←無自覚)、でも、おかげさまで気力は充実。素敵な福岡3日間だったことを実感しています。今回、不思議なご縁にて出会えた皆さん、ありがとうございました!素敵なセミナー、カウンセリングをさせて頂いて、ありがとうございました!
ちょうど運動会シーズンもたけなわで(むしろ、後半ですね)、うちの娘の通う幼稚園でも先日、運動会がありました。

周りから「めっちゃ感動するで~」「泣いてまうかもしれへんで~」と噂を聞いていたのですが、やはり・・・ほんと感動しますね。
何もできないと思っていた、うちの子が走ったり、踊ったりするわけですから。
しかも、ほかの同級生達と一緒に。
一人で好き勝手に走り回ってるのは、もういらん!ちゅうくらい目にしてますが、秩序ある動きをするなんて奇跡的です!

それを見てると、ほんとただ感動して、そこに居てくれるだけでいとおしい、とまた惚れ込んでしまうのです。(重たい父の愛)さて、うちのは年少さんなので、まだまだかわいいものなのですが、年中、年長となると、けっこう本格的なところもあるんですね。年長さんは入場行進からして色んなプログラムがあって、この半年、ずっと運動会の練習ばかりをしてたんじゃないか?というくらい、様々な演目を見せてくれました。中でも組体操とパラバルーンは感動。うちの子が出て無くても、うちの子が2年後にはこんなことするのか、などと想像しなくても、ただ目の前で繰り広げられてる演技に感動して涙してしまいました。いやあ、すごいなあ・・・人間って・・・子どもって・・・。なんだか訳が分からずに、その動きに見とれてしまいましたよ。なんだかな、一生懸命に夢中に、そして、楽しんでニコニコしてやってることって、それだけで大きなメッセージを持つんだ、感動させてしまうんだ、と。さて、この幼稚園の運動会のいいところは、園庭が天然芝なので柔らかい上に目にも心地よいのと・・・、あとは、生のブラスバンド・・・。えっ!?当たり前に徒競走のBGMで「天国と地獄」などを奏でてくれてたりして、素でびっくりします。大学のブラスバンドがわざわざ来てくれて、要所要所で演奏してくれるんです。最後は「となりのトトロメドレー」で園児達が聞き入る演奏会まであったりして(運動会なのに!)、さすが音楽を大事にしてる幼稚園だ・・・と感心させられました。運動会のブラスバンド
朝9時過ぎくらいに福岡空港に着きます。出発じゃなくて、到着なのです。
気がつけば、伊丹~福岡のJAL便はみるみる内に本数が減り、機体が小さくなっています。
新幹線に負け、ANAにも負けたからか?それとも関空シフト(伊丹の発着便を減らし、関西空港へ移行する政策)を進めるためなのか?と色々裏を考えたくなってしまうのは悪い性格です(^^)

でも、石垣島直行便を出してるのはJALグループだけ。乗り継ぎならば2万マイルかかるところ、直行便ならば1.5万マイルで行けるのです。この5千マイルの違いはでかい。あまりにでかすぎるので、飛行機が小さくなれば体も小さく丸めて、朝早くなるのならば朝早く起きてJALに乗るんです。そうして、チマチマとマイルを溜めております。(国内線ではなかなか溜まりにくいのですが)さて、9時に着くのは観光には良い時間なのですが、昼からのカウンセリングにはちと早すぎるので、いつもあれこれと工夫を凝らして福岡ライフをさらに楽しむように心がけています。とはいえ、優柔不断かつ朝が早くて寝不足な僕のこと。ホテルに荷物を預け、勇んで天神の街に繰り出したはいいものの、どこへ行こうか西通りで文字通り路頭に迷い、新天町のアーケードを行き来してしまうこともままあるのです。なんせ、世界一便利な空港と言われる福岡空港のことですから、9時過ぎに到着すると、その3、40分後には天神のホテルに着いてしまうんです。マッサージに行っちゃおう!と思っても、多くの店は11時オープンなので、まだまだ時間に余裕があります。ちょっとオシャレなカフェでも巡ろうかな~と思っても、やはりオープンは11時半だったりするんです。じゃあ、いっそのこと、温泉に入ろう!などとも思うのですが、大橋もしくは二日市まで行って12時までに帰ろうと思えば、入浴時間はかなり短くなってしまいますし、その後の仕事に支障を来たさないように“程よく”とろけなければいけません(笑)。もったいないし、そんなさじ加減をする自信もない、とくれば、オープン前の岩田屋さんの前のスタバで、うーん・・・・と考え込んでしまっても仕方がないですよね。(こういうことをダラダラ書き連ねる時点で、優柔不断かつややこしい性格をばらしてしまいますな)さて、二日後に迫り来る福岡出張に備え、優柔不断な行動により時間を無駄にすることなく、また、その後、今週土日に開催される福岡ヒーリングワークの入念な準備をするべく福岡到着後の行動案をシミュレーションしてみることにしました!結果、(案1)ホテルから徒歩で行けるスーパー銭湯にて日ごろの汚れを祓い、程よくリフレッシュしたところでマッサージを受けてスッキリ午後からのカウンセリングに向かう。(案2)24時間営業のツワモノなラーメン屋からスタートし、警固から天神、奈良屋町を闊歩し、体をいち早く博多に馴染ませる。(案3)ホテル内にあるフィットネスクラブで体を動かすふりをしてサウナに入浴し、温冷入浴により気合を注入する。を当日の体調、気分によって決めることにしました!(^^)いやー、後は当日、案1にしようかな・・・、しかし、案2も捨てがたい・・・などと迷わないことを祈るだけですな・・・ははは(乾笑)*さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・、到着した午後からはカウンセリング、そして、2時間の心理学ワークショップを天神にて開催します。ワークショップのテーマは『ビジネス・仕事の心理学~人間関係、ヴィジョン、そして、天職~』「仕事」を通じて、私達は何を学ぶ事ができるのか?そして、そこに生まれるプライベートとは異なる人間関係と、どう向き合えばいいのか?はたまた、“天職”と呼ばれるものは本当にあるんだろうか?今の仕事をそう感じられるようになるには?あるいは、自分のライフワークというべき仕事を見つけるためのアプローチとは?といった仕事やビジネスに関するテーマにて2時間じっくり向き合いたいと思います。【詳細】日時:10/12(金) 19:00~21:00 会場:天神・重松ビル貸会議室料金:¥3,150-*そして、その翌日、13日(土)と14日(日)は、私としては半年振りの「福岡ヒーリングワーク」です。少人数のアットホームな雰囲気の中、2日間かけて心を癒し、解放し、そして、繋がりや楽しみ、喜びを感じられる癒しのワークショップです。ヒーリングワークでは、潜在意識・無意識を扱います。これは普段私達が意識しない心の領域で、ここを見つめることで、私達が「どうしてそうなるんだろう?」と感じることの多くの理由を知ること、あるいは理解することができます。つまり、「なるほど、すっかり忘れていたけれど、あの出来事が心の中に根ざしていて、今の人間関係に影響を与えていたのか!」と目からウロコが落ちるんですね。と同時に、その理由を解くことにより、心を自由にし、“癒し”を生み出すのが、グループセラピーなのです。それはその潜在意識・無意識の領域は“感情”によって構成されています。あの出来事、とは、その出来事によって傷ついた心があり、その心が問題(悩み)を作り出している、ということなんですね。感情に出来た傷は自然に癒される部分(時間薬と言われますね)もありますが、つい、癖のような形で残ってしまうこともあります。(これをパターンと呼んでいます)でも、その元となった出来事に対する感情を癒すことで、そのパターンも変えることができるのです。つまりは、人間関係にトラブルを抱えていたとしても、それを解決し、乗り越える力を得ることができるんです。だから、ヒーリングワークでは、多くの問題を扱い、癒し、解放していきます。この機会にじっくり自分を見つめ、癒してみたい方、ぜひ、ご参加ください。僕を始め、多くのスタッフがあなたの癒しをサポートさせていただきます。【詳細】日時:10/13(土)10:00~20:00、10/14(日)10:00~18:00会場:博多駅・福岡朝日ビル料金:¥46,200-問合せ:06-6190-5611 12:00-20:30(神戸メンタルサービス)詳しい内容、申込方法については神戸メンタルサービスのHPを参照下さい。
避暑を求めて、箕面の滝に行ってきたんです。家族で。
3歳半の娘も、頑張ってかなりの距離を歩いて、さすがに普段、あちこちで走り回って体力を付けてるだけあるなあ・・・と関心させられることひとしきり。
そこにお目当てのカフェがあったんですが、残念ながらこの日はお休み。
箕面西小路・tea Wakanで、急遽見つけたのが、こちらのtea Wakan。箕面の駅から車なら数分のところにある、素敵なカフェです。滝道(4kmほどあります)を散歩して、疲労があることを差し引いても、とても居心地がよく、かつ、気持ちの良いお店。放っておけば、つい、長居をしてしまうな・・・と思えば、きっと長時間居座ってるだろうミーティング中のグループや、おしゃべりに興じてる二人組み、じっくり本を読んでる方など、それらしき人材もあちこちに。その気持ち分かるなぁ!というくらいの雰囲気をかもし出してます。天井などの空間を広く取り、席間も広めな、郊外だからこそできる店のつくりには好感が持て、子ども連れにも優しく、かつ、体にも良さそうなメニューで、ここは通い決定!と思える素敵なところです。あと、素敵な器が売ってました。これもお気に入りポイントの一つです。豊中緑丘のマックスバリュに支店があるそうで、道理で見た記憶があるはずだわ。ここにはいい感じの雑貨屋さんなどもあって、こじんまりとしていながら箕面の船場あたりでランチをした後にはよく立ち寄っていたのです。モンブラン&アイスティースカッシュさて、モンブランにはまり中の私は、滝道歩きで減ったカロリーを補わせていただきました。そのまま放っておけばダイエットになるのになあ・・・と思いながら、おもむろに口に運びます。この背徳感はちょっと素敵。アイスティースカッシュは、アイスティ+オレンジ+炭酸のビミョウなテイスティングで、つい一気飲み。甘くないのが嬉しかったのです。器もとてもいい感じでしょう?
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

叶えたい願いがあるとき、私達は素直にそれを認めることができません。
なぜかというと、怖れがあるから。
願う気持ちが強ければ強いほど、怖れもまた強くなります。

でも、それは同時に、あなたがより本気になるチャンスでもあります。

自分がそれを手に入れることを全身全霊で許してみましょう。
その願いを声に出してみてください。そして、自分がその願いを叶える資格があることを宣言します。「私はこの願いを叶えます」と言い切ってしまうのです。そうして、まずは心を奮い立たせるのです。怖れが強ければ強いほど、胸を張り、しっかりと宣言しなければ心は怯えるばかりです。その怖れを越えてでも叶えたい願いであることを再確認するようなものです。そうすると、もう半分くらいは願いが叶ったような気持ちがやっていきます。もう既に願いが叶うことが決まっているような感覚です。それは怖れを溶かし、自信を与えてくれるのです。そこでは自分がもうその願いを叶えることを許していますから、胸を張って堂々とそこに向かって踏み出す事ができます。怖れを乗り越えた自信はそれくらい大きなものなのです。もし、あなたが叶えたい願いがあるのならば、ぜひ、胸を張り、自分の全身全霊に聞こえるようにしっかりと声に出してそれを宣言してみてください。きっとそれだけで心は前に進み始めるのです。
心の処方箋
「ぱぷぅ、ちゃんとドアが閉まってから、車運転しないとあかんやん」

そんな叱咤が後部座席の、まだチャイルドシートが手放せない小奴から飛んで来る。

事の成り行きは、義母が乗り込んでドアを閉めかけたのを見て、僕が車を発進させたことについて。
確かに一理ある。悪いのは僕だし、危険だとも思う。

でも、なんか腑に落ちん・・・。
家に帰ってくる。「ぱぷぅ~」と駆け寄って抱きついてくる娘はとてもかわゆい。あまりにかわいいので、すぐに抱き上げて、ほっぺにだたいまのチューを見舞う。その柔らかさに腰が砕けそうになることも厭わずに、ひたすら愛情表現をする。その後、さりげなくほっぺをぬぐうのは許そう。目線を避け、まるで汚いものがついたような動作をするのも、まあ、許す。(僕的にほっぺ欲が満たされているので、そのくらいでは傷つかないのである)しかし、その後、おもむろに「ぱぷぅ、帰ってきたら、すぐに手を洗わなきゃあかんやん」と言い放つのはどうか?そして、洗面所に僕を押しやると、「はい、石鹸付けて!」と後ろから指導が入る。確かに帰ってきたら石鹸で手を洗い、手ぴかジェルにて殺菌をする必要性はわかる。これからの時期風邪も流行るし、うがいもしてきちんとした方が良いのも良く分かる。でも、なんか腑に落ちん。なぜなんだろう???例えば、食事中、僕がぽろっとご飯をこぼす。すると、すかさず「すぐに拾わなきゃあかんで。汚れたらあかんから」と指導が入る。朝、新聞を読みながらパンを食べる。「ちゃんと食べなきゃあかんやん。新聞、ここに置いて食べ!」夜、TVに夢中になっていて、妻が言ってることを聞き逃す。「まむぅの言うこと、ちゃんと聞いてるの?聞かな、あかんやん」奴は帰ってきてもなかなか手を洗わないときも多く、まむぅにかなり叱られている。ご飯もぽろぽろこぼし、「もう、これ服に付くと落ちないのに!」とまむぅを怒らせている。TVを消し忘れていると、ご飯を食べながらTVに夢中になるので、さらにこぼしてまむぅを怒らせている。そして、奴こそが、まむぅの話を無視して、「話、聞いてるの???」と、さらに逆上させることも多いのである。今日の教訓。「自分が出来ていないことで、人に何か言うことはやめよう」問題は、この教訓をいかにして奴に覚えこませるか。きっと、僕が何かを叱ったときに「ぱぷぅはちゃんと出来てるの?出来てないことで人に言うたらあかんやん」と返されるに決まってるからだ。身が引き締まる思いがする。父親というのも大変だ。
日々のミニコラム
歩いていると思わずジャケットを羽織ってしまう東京から、歩いていると思わずジャケットを脱いでしまう大阪に帰ってまいりました!
気温が3,4度、違うってこういうことなのね・・・ということを肌で実感。

でも、そんな東京でも30分や1時間も歩き回っていれば、自然と汗が出てきていい運動になります。そんな3泊4日の出張生活でした。
僕は新しい環境になると、ついエキサイトして、地図を頭に入れるべく探検に出かける習性があるんですね。ガイドマップがあればそれを習熟し、実際の景色と地図とをすり合わせながら散歩するんです。特に今回はカウンセリングルーム移転後初めての出張のため、好奇心も最大値でのスタートでしたから、朝からハンカチがびしょびしょになるくらい歩いてみました。健康にはとても良いのですが、ちょっと長時間歩くには不適切な靴しか持ってこなかったので、履き慣れていながら靴擦れや小さなマメができるくらいの運動量だったのです(次回からは散歩用の靴も用意しようと思います)。新しいカウンセリングルームは、目黒区駒場にありますが、目の前の2車線の道路を渡れば渋谷区上原、西に数分歩けば世田谷区北沢と、まさしく境界の地にあるんですね(そういえば前回は品川区と港区の境でした。そういうぎりぎりな場所を選んでしまうというのも、うちの会社の経営状況を反映しているとか、しないとか)。その面白さに興じて、3日間で小田急線沿線の代々木八幡、代々木上原、東北沢、下北沢と4駅間をじっくり探検してみました。BarやCafeがそこかしこに馴染んでいる大人の街から、Tシャツというより肌着という表現が似合う下町から、何でもありそうなごちゃごちゃした都会から、東京らしい入り組んだ道と不意に現れる急坂とにびっくりしながら、非常に楽しませていただきました。電動自転車があればもっと便利なのになあ・・・。とはいえ、そんな都会に住んでいながらも、僕がググるキーワードは代々木上原 ラーメン下北沢 カレー東北沢 銭湯と、非常に学生さんチックな検索結果になっています。なんせ、ここは東京大学のお膝元ですから仕方ないですわな(笑)もちろん、美味しく素敵なパン屋さんも、居座りたいカフェも大量に発見し、これは!と思ったものは奥様へのお土産にしたんですけれど、やはり基本はラーメン、カレー、銭湯・・・。lammfromm The Concept Store (代々木八幡)そんな東京滞在中、貴重でとても嬉しい発見をしたのは、代々木八幡駅(代々木公園駅)に程近い、ラムフロム・ザ・コンセプト・ストア。カウンセリングルームからは徒歩15分ほどかかりますけれど、現代美術作家のグッズを実際に買えるショップです。品川のカウンセリングルームから移転することが決まったとき、一番心残りだったのが、徒歩3分のところにあった原美術館から離れること。リフレッシュするには、現代美術の飛んだ(富んだ?)作風が非常に役立っていたのです。pup king のぐいぐるみ2体(奈良美智)この店は狭いけれど、原美術館でも見た、展示されてた作品のグッズが売ってるんです。「おぉ、この皿でチーズケーキを食ったぞ」という紺泉氏の作品もありました。で、食指がもっとも動いて、これは是非、娘へのプレゼントにしようと思ったのが、こちらの奈良美智氏・パップキングのぬいぐるみ。購入後にお店の方から「これはこのお店でしか扱ってないんですよ。ネットショップでは買えないんですよ」と教えてもらい、特別意識も急上昇(^^)実際、家に持って帰ると、うちの奥さんも娘も非常に喜び、早速その晩から一緒に寝てます。柔らかくて、かわいくて、2匹揃ってとてもいい感じで・・・。素敵な戦利品となりました。東北沢・山の湯さて、「東北沢 銭湯」で検索して引っかかるのが、先日紹介した石川湯とこちらの、山の湯。煙突があり、時代的な富士山の絵もあり、天井がとても高い、本格的かつトラディショナルな銭湯です。こちらはマッサージ風呂の水の力がとても強く、しっかり体をほぐしていただきました。こういう銭湯に入った経験ってとても少ないのですが、なぜかとても落ち着き、居心地がよく、気持ちいいのんですよね。DNAが覚えているんでしょうか。不思議なものです。実は今回の東京滞在中、夜のカウンセリングが終わるとタオルと着替えを持って真っ先に銭湯に足を向けてたんです。で、じっくり垢も疲れも洗い流し、次の日に備えます。風呂上りのビールも非常に美味です。お陰でほとんど疲れの残らない出張となりまして、銭湯通いはしばらく癖になりそうです。