◆根本裕幸 -120ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


さむ~い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?
娘が人生始まって以来の風邪を引きまして、先週末からちょっとバタバタしました。

高熱が出て、おぉ、いよいよ突発性発疹か?などと騒いでましたが、普通の風邪とのこと。
でも、じっとしていればいいのに、そこは乳児ですから、鼻水をすすりながらもハイハイしまくり、咳をしながらR&Bのリズムで踊りまくり、鉄琴を叩いてはご満悦に浸り、治るものも治りません。

熱が高かったり、咳が出てなかなか寝付けないときなどには、夫婦ともども「かわってあげたいなあ・・・」としみじみ思うものですが、「これも人間として生きていくための修行ぞ、耐えるが良い」などと心を鬼にしたりしました。

それに、いたずらも始まりましてね・・・。
なんで、電気コードどか、ゴミ箱とか、触らなくてもいいものばかりに興味を示すんでしょうねえ・・・。

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「今あるものに価値を見てみよう」などというテーマが最近多いです。

自立から相互依存へのプロセスに良く出てきます。
自立すると一人でどんどん頑張ってしまいますし、その頑張り方は「こんなんじゃダメだ!もっと頑張らねば!」とスパルタ式を採用するものですから、人に対しては自信を示していたとしても、内面は自己嫌悪と自己否定の塊になっていたりします。

そんな時はお給料をもらっても「なんだ、これっぽっちか・・・」とか、
例え物事がうまく行っても「これ如きで、満足してはいけない」とか、
すごくすごく自分に厳しくなっていきます。

「厳しくなる」というのはまだいい言い方でして、実際には自分が手にしているものに全然価値や魅力を感じられなくなっているんです。
即ち、粗末にしてしまっているということ。

それはモノやお金だけでなく、人に対しても同じこと。

自分を否定するから、自分に近い距離の人(パートナーとか家族)とかも、同じように否定的な見方をします。
すると、だんだん「自分にはもっと相応しい人がいるのではないか?」とか思い始めてきて、他の異性を探すようになることも少なくないんですね。

だから、相手がどれだけ愛情を注いでくれたとしても、そんなときは全然受け取れないし、むしろ、うっとおしいものに感じてしまうものです。

でも、実際別れた後、思い切り後悔したり、引きずったりしてしまったりします。
本当はすごく大切で、価値のあるものなのに、それが見えなくなってしまっていたからね。

ただ、こういうことは頭で分かっていたとしても、なかなか心は付いてこないものですね。
それゆえに、結構同じ過ちを繰り返してしまう人もいます。
失敗することは何も悪いことではなく、そこから学んで成長すれば乗り越えられる(逆に言えば、成長するまで乗り越えられない)わけですが、自己否定的になると、自分自身の変化や成長も受け取ることができなくなります。

自分がそんな悪循環にはまってしまってるなあーとか、はまりそうだなあーというときは、まずは意識的な変化にチャレンジしてみましょう。
まずは、今自分が手に入れているものに感謝してみましょう。
パートナーに感謝を伝えるのもいいですし、給与明細をもらったら、どんなに金額が少なく感じられたとしても「ありがとうございます」と頭を下げたり、自分の着ているもの、身に着けているアクセサリ、一つ一つに感謝してみましょう。

まずは、形からだけでもOKです。

今、あなたの身の回りの人・モノを見つめてみましょう。
その一つ一つに「ありがたいなあ」との気持ちを贈ることができたとすると、きっと心はほっとして、安らぎを手に入れられることでしょう。
即効性はないかもしれませんが、ぜひ、お試し下さいませ。




ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。


*心理学講座(名古屋)*
2005/1/15(Sat) 18:30~20:30
名駅・中小企業センター

テーマ『欲しいものを手に入れるには?』


Q.欲しい欲しいと思っていて、でも、いつも70%くらいのものがやってきて、100%のものが入ってこないなあ・・・と感じることがよくあるのですが、それは70%時点では受け取ってはいけないでしょうか?A.70%のものでも「OK!」と感じるならば、受け取る価値は十分にあると思います。でも、その後で残りの30%が気になるとしたら・・・それはちょっと問題かもしれないですね。それはどんなものなんでしょうね?また、100%受け取るってのはなかなか難しいことだと思うんですが、70%と感じる時点で「ちょっと遠慮」が入っているのではないでしょうか???もうちょっと“欲張り”になってみると、より良いものが受け取れるようになるのではないかと思います・・・。でも、受け取れてるものがあるということは素晴らしいことだと思います。“より良いもの”を受け取ろう!ってチャレンジしてみて下さい。Q.欲しいものを伝えるときに、周りの人ほど恥ずかしいと感じませんでした。自分の気付かないところで怖いところがあるのでしょうか。また、「手に入れた時の印象」もポジティブなもので逆に不安に感じてしまいました。その理由、背景に何があるのでしょうか?A.恥ずかしくないことや、ポジティブな印象を感じること自体は素敵なことだと思います。でも、何かそこで漠然とした不安や怖れを抱かれるのならば、背景に見えない心理が隠れているのかもしれません。それは一般論では広すぎるので、個別にお話を伺う方が早いかもしれません。ただ、妙に深く考える必要はないと思いますから、そのままの気持ちを感じていただければ良いでしょう。必要なときが来たら、もう少しはっきりと怖れなり不安なりを感じられると思いますから。Q.人間関係(特に異性)について、いつも一人芝居してしまうのですが、どうすれば良いのでしょうか?いつも空回りしてしまう自分がいて切ないです。やはり怖れがあるのでしょうか?A.頑張りすぎたり、張り切りすぎたり、空回りしてしまう背景には、やはり怖れが隠れていると思います。ただ、相手を思う気持ちはとても強いものがあると思うんですよね。だから、一人芝居してしまうくらい情熱を傾けられると思うんです。そうすると、そんな頑張り屋さん、情熱的な自分をまずは認めてあげた上で、次に、少しずつ意識を周りに向けていくと調和が取れていくのではないでしょうか?あと、その切ない気持ちは、頑張っている間もきっとあるものだと思うんです。その切なさや虚しい気持ちを見つめていくと、何か自分の心の中の痛みにより近づけるような気もします。自分を癒す目的で、そうしたネガティブな感情に向き合ってみることも素敵なチャレンジになると思います。Q.「怠けている」のと「流れに身を任せている」の違いは?A.一番は気分の違いでしょうか。怠けている時は、どこか退廃的な、諦めのような、シーンとした感覚を持つと思います。流れに身を任せている時は、楽で、ゆったりとしたエネルギーが流れています。それはその流れに「信頼」があるからできることですね。一方、「信頼」ではなく「諦め」があるときは怠けてしまってると言えるのかもしれません。あと流れに身を任せている時は、ぼんやりながら、希望の光がきちんと感じられています。でも、この辺は感覚的なものなんで、一方的に決め付けるのは難しいので、自分の感性を信じること、磨くことを大切になさってみて下さい。Q.講座の内容がとても痛かったです。でも、この痛みを乗り越えていくと、いつか自分も欲しいものを手に入れられるのではないかと思えました。A.もし何かしらの喪失感や失望を抱かれているとしたら、今回のワークショップの内容そのものが絶望や痛みを感じさせることになるかもしれません。でも、そこで「痛み」を感じられたとしたら、それはその痛みを解放している証拠でもあります。簡単に「癒されてる」という言葉は使いたくないんですけど、たぶん、その痛みは心にとって必要なものであり、また、癒しに繋がるものだと思うんです。だから、おっしゃるとおり、乗り越えていくことで、本当に欲しいものが手に入る確率はぐっと高くなります。きっとそんな痛い状況に今いらっしゃると思うんですが、そんな中、勇気を持って参加してくださってありがとうございました。Q.欲しいものを手に入れることが恥ずかしいと思うとき、どうすれば良いのでしょうか?抽象的で良く分かりませんでした。A.具体的な方法は個人差がありますので、ちょっと抽象的な説明になってしまったかもしれませんね。まずは、その恥ずかしさを感じていきましょう。恥ずかしいと感じることを怖がらず、また、否定しないことが大切です。その一方で、どうして恥ずかしいんだろう???って心の中をより深く見つめてみることもお勧めします。恥ずかしいにも理由があると思うんですよね。注目されたり、自分をちっぽけに扱っていたり、それを手に入れる価値がないと思い込んでいたり。そして、その理由の更に奥深くには何らかの痛みが隠れているのかもしれません。誰かに馬鹿にされたり、笑われたり、自分を否定されたり、自分で自分を嫌悪していたり。そうした感情の層を少しずつでも掘り下げていくと、今の問題や対人関係をより良い方向に変えていくことができるようになります。こうした部分は全然理論的ではないので、感覚的・感情的な見方が必要になります。なかなか取っ付きにくいところも出てくるかもしれませんが、焦らずに、少しずつ慣れていくとそのうち「ああ・・・なるほど・・・」と納得感も高まっていくものと思っています。Q.欲しいものを具体的に挙げられないのはどうしてでしょうか?A.抽象的なものでも欲しいものとしてリストアップできたら、それはそれで問題ありません。具体的な何かが欲しいというよりも、そんな抽象的な感覚を欲しいと思うのが私達ですから。だから、そこから具体化していくには、少し時間をかけてみると良いでしょう。もし今まだお手元にテキストが残っていたら(笑)、もう一度、その欲しいもののリストを見つめなおしてみましょう。もう少し細分化できたり、具体化できたり、あるいは、発想を広げられるかもしれません。Q.自分のホントのキモチってどうやったら分かるんでしょう???どれが頭で考えたことで、どれが心で感じたことなのか、混乱してしまうときがあります。分かりたくないのでしょうか?A.何が本当の気持ちなのかを判別することが必ずしも大切なことではないと思うんですよ。それが分からない時に「ああ、今は分からないなあ」って思ってみることも良いことです。今、分かる必要が無いのかもしれませんしね。本音ってスーッと心に入ってくるものです。それは善悪でも、正誤でもなく、とても感覚的なものなので、考えてしまうとなかなかピンと来なかったり、腑に落ちなかったりするんです。自分でも認めたくないことってありますよね。受け入れられない現実もよくあります。そういうときは、それくらい自分が辛かったり、余裕が無かったりするわけで、そんないっぱいいっぱいな自分も許してあげられると良いですね。混乱してしまったときは、一旦、その場を離れましょう。別のことを考えてもいいですし、あるいは、実際に今いる場所を動いてみてもいいです。で、飲み物を口に含んだり、顔を洗ったり、あるいは、深呼吸したり、何か木や自然のものを眺めたりしてみると、少し気分転換になります。誰か話を聞いてくれる人が傍にいらしたら、「ねえねえ、ちょっといい?」って話しかけてみてもいいでしょう。心が混乱しているときは、そうした周りのものも目に入らなくなりがちで、それゆえ、一層苦しく、閉じ込められたような感覚になってしまいます。だから、ちょっと意識を他のものに向けてみると、心も整理しやすくなりますね。Q.受け入れる、手放すことを自分なりにやって失敗してしまったら、人から非難されるなどして立ち直れなくなりそうです。どう考えたらいいのでしょうか?A.もし、本当にチャレンジしてみられたとしたら、立ち直れなくなるほど落ち込むことって無いんですよね。例えば・・・。あなたが彼女に気を使って、自分はあまり興味ないんだけど、彼女が喜びそうな映画をチョイスして「ねえ、この映画行こうよ」って誘ったとします。その答えがYesならば、きっとあなたは映画館で心地よく寝てしまうことになります。(そうすると、彼女はあんまりいい気分じゃないでしょう)一方、その答えがNoならば「お前のためにチョイスしたのに、なんやその態度は!」とむかついてしまうかもしれません。何かしら犠牲や義務感、無理が働くと、どんな結果になってもネガティブな感情を自分か、あるいは周りが感じることになります。逆に自分がしたいこと(観たい映画に誘う)に素直になると、仮にNoという返事をもらっても「まあ、しょうがないか・・・」と気持ちの切り替えがしやすくなります。そんな風に自分なりにベストを尽くしたり、自分が楽しむことを選択していると、立ち直れなくなるくらい傷つくことって起こりにくくなります。(100%起こらないとは言いきれないんですけどね)もしかすると、最初から非難されることを恐れるあまり、相手や周りに気を使って犠牲している自分がいるのかもしれませんね。そういうときこそ、まずは「自分は何が欲しいんだろう?」「何がしたいんだろう?」というところに意識を向けてみると良いと思います。そして、その気持ちに、出来る限り、素直になってみることは大きなチャレンジになりますね。Q.グループワークをすることでのデメリットもあるのかな?と思いました。無理したり、頑張ってる自分がいるような気がしました。A.それはデメリットとも言えますが、メリットとも言えると思うんですよね。「無理したり頑張ってる」のは、今回のグループワークだけに起こることでしょうか?もしかすると、日常生活の中でも少なからずそうしたことが出てきているのかもしれませんよね。グループワークのメリットの一つは日常の中ではなかなか分からない自分自身の行動パターンに気付くことができる点です。そうすると「ああ、こんなにも普段から無理したり、頑張ってるんだなあ・・・」と自分を見つめなおすことができますし、「それはしんどいから、変えていきたいなあ」と思えば、新たな目標を持つことができますね。グループワークはすぐには取っ付きにくいところもあるんですけど、そうした点から、対人関係にはとても効果的だと言われるんです。でも、きっとこう書かれるということはお疲れになったんでしょうね。最後まで参加くださってありがとうございました。Q.離婚寸前のカップルが元に戻った事例はよく聞くのですが、心をオープンにしていれば、人の旦那さんも手に入るのでしょうか?そんな逆パターンもあるのかな?と思いました。(例に出せないだけですか?)A.いわゆる不倫のケースですよね?カウンセリングでこうしたご相談を頂くことは多いのですが、例に出せないというよりも、一時的ならともかく、長い目で見て、うまく行く事例をあまり知らないということもあります。カウンセリングでも、また心理的に見ても、こうした例が先々安定的なパートナーシップを構築していくのはかなり困難な場合が多いんです。感情面での障害になるのが、無意識的なレベルでの罪悪感、怖れ、不信感などが主です。きちんと説明すると長くなるので簡単になってしまいますが、人の旦那さんを手に入れると、今度は自分が奪われる側の立場になりますから、なかなか対等性を持つことが難しいんですね。だから、そうしたご相談を頂く場合には、とりあえず、一度、その彼を手放し(彼を奥さんの元に一度戻して)、彼に選択を預けることをお勧めしています。そして、(離婚などの後)もう一度白紙の状態で知り合って、次に自分がその彼をパートナーとして選ぶかどうかを再選択していきます。とはいえ、そうは言われても色んな事情や状況が絡んできますから、すぐには受け入れがたいですよね・・・(苦笑)まあ、そんなものなのかなあ???という目で、読んで頂ければ幸いです。後は個別にお話しましょう。Q.手放す、ということがよく分からないです。(複数)A.はい。難しいです!(笑)僕も今まで色んな場面で、色んな説明をさせてもらってきたので、一言ではとても答えられません。その経験から言えば、理論的な理解よりも、感覚的な理解を得ることをまずは優先して頂けると助かりますし、効果的です。で、その感覚的なものですが、自分を苦しみから解放し、お互いに自由や楽さを感じられるのが手放している状態です。相手を解放し、自由にしてあげることですし、それによって、自分もまた解放され、自由を受け取ることができます。また、自分が背負っている重荷を下ろすような感覚でもあります。でも、手放しの決断にはとても成熟さを求めらることが少なくありません。感情は天気や波のように移り気なものですから、感情に左右されてしまうと、手放すことは困難になってしまいます。その時々の感情を受け入れ、そして、その上で、自分の態度を選択する勇気とも言えます。もう少し具体的な例でご説明しましょう。とても楽しみにしていたBBQパーティの当日、雨が降り出して、とても野外では遊べなくなったとします。そのため、ボーリング大会に変更することにしたんですが、BBQをしたいって気持ちを手放せないと、ボーリングが全然楽しめません。ボーリング場に居ながら、できなかったBBQに心を置き忘れているからです。そうすると、とてもつまらなく、退屈な一日を過ごしてしまうことになりますし、周りの雰囲気も悪くなります。ここで「手放し」というのは、「楽しむ」ための気持ちの切り替えのことを指します。BBQを楽しみにしていた分だけ、あるいは、あなたがBBQを愛している分だけ、気持ちの切り替えは難しくなります。でも、その状況を受け入れ、そして、楽しむことを選択することが、この一日を有意義にするためのより良い方法になりますね。そんなイメージで捉えていただけるとその難しさと大切さが分かって頂けるんじゃないかなあ・・・なんて思います。<ご意見・メッセージなど>Q.講座もいいけど、コンパやってくれませんか?(複数)A.なるほど・・・いいですねー(笑)実はこのご意見、最近とてもよく耳にします。ワークショップや読者には女性が多いですから、男性を集めるのが大変かもしれませんが、いつかは実現させたい企画なんですよー。ただ、その場合、蚊帳の外になりそうな僕のお相手を務めてくれる方(男女問わず)をまずは募集しなければ・・・(笑)Q.名古屋で良く待ち合わせに使うのはナナちゃん人形(名駅)です。A.情報ありがとうございます(^^)#ワークショップの中での例え話で、待ち合わせの話をさせて頂いたのですが、名古屋の待ち合わせのメッカを知らなかったんです。(新宿ならアルタ前、渋谷ならハチ公前、梅田ならビッグマン、難波ならロケット広場というような。東京駅なら銀の鈴?(笑))Q.ちょっと寒かったです・・・。A.すいませんでした・・・。温度調整には気を使うんですが、僕自身、しゃべってたり、落ち着きなく動き回ってる(笑)ので、気付けませんでした・・・。Q.前半、根本さんのズボンのチャックが開いてて、どうしていいか、困っちゃいましたよー。セクハラですよー。A.( ̄◇ ̄;いやー、実は意図的で・・・(笑)んな訳はなくて、ワークショップが終わった後にトイレに行って気付いたんですよー。ちっ。ワークショップ中なら話のネタに出来たのに・・・。その時周りに人がいたら、笑い取れたのに・・・。すいません。次回から気をつけます!(^^)

長旅を終えて一息ついてる根本です。こんばんわ。

アンケートで頂いたご質問への回答作成完了!!
本気で一仕事終えた気分です(^^)

そんな頑張った自分を今日は褒めてあげたい・・・。

皆さんの声を直接読ませていただくわけですから、楽しみながらパチパチ回答を作ってました。
やっぱりこういうの、楽しいから、できるんですよね。
仕事としてだったら、こんなに頑張れないよなあ・・・とつくづく思います。
出来上がった回答文を見ながら、自分でも良くやったなあ・・・と思うくらいの力作です。

皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

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今週、名古屋から浜松の実家に帰りまして。
一泊だけですが・・・。
その際、母に温泉に連れて行ってもらいまして(三ケ日温泉)、緑褐色したお湯に浸かって来ました。

火曜日の昼間、「かんぽの宿」にて日帰り入浴する客なんてそんなにいなくて、の~んびり過ごせます。
(そもそも、あまり人気のない時間に行くのが僕の狙いでもあるんですけどね・・・)

もう本当にいい天気で、すかーっと空が晴れ渡っていまして、浜名湖もきらきらと美しく、それだけで何だか十分なくらいでした。
自然というのは・・・本当に偉大だなあ・・・としみじみです。

この計画、けっこうはまりまして、次回は名古屋から東京に向かう途中に実家に一泊してみよう思います。

いやー、決して、上げ膳据え膳、運転手付きの生活に惹かれてるわけではありません(笑)

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名古屋で修理していた旅行カバンが早くも届きました。
職人さんの技術というのはすごいなあ・・・という感じで、元通りになっててびっくりしました。
ありがたいことです。
改めて、職人さんや探してくれたホテルスタッフに感謝です。

お陰さまで再来週に迫った福岡出張も、いつものカバンで出かけられますね。
良かったなあ・・・。

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友人夫妻に赤ちゃんが産まれました。
おめでとう!

早産気があったのに、39週もってくれたようで、2400グラム強の元気な女の子らしいです。
パパもさっそくめろめろになってるようで、これからの馬鹿親ぶりが楽しみです。
ママは元々強いタイプなんですけど、ますます強くなるんでしょうね・・・。

抱っこしてみたいなあ・・・
うちの乳児と対決させてみたいなあ・・・



皆さんから頂いたご質問やご感想への返信&コメント、その2です。

*心理学講座(東京)*
2005/1/9(Sun) 13:00~17:00
2005/1/9(Sun) 18:30~20:30
五反田・ゆうぽうと

『自分に自信を持つ方法』
『欲しいものを手に入れるには?』


Q.自信を持つことに関して、自分の問題として、もっと深く突き詰めて見たかった。もっと宿題が欲しかった・・・。頑張りすぎでしょうか?A.頑張りすぎ・・・とも言えないですよ。前向き、意欲的、と捉えてみて下さい。もし、まだでしたら、カウンセリングも使ってみて下さい。自分の問題として突き詰めていくにはとても良い場になろうかと思います。宿題としては・・・。まずは、自分の魅力をできるだけたくさん探すことをお勧めしたいですね。100個を目標にしてみましょう!で、友達やパートナー、家族など、周りの人に「私の魅力って何?いいところってどこ?」って聞きまわってみて下さい。で、それをひたすら受け取り続けることです。それは自己承認にもつながりますし、自信を持つことにもつながりますよ。Q.自分の成長を感じられるようになるには?A.なかなか自分の変化は感じにくいものですね。だから、誰かに自分を客観的に見てもらう機会を作るのがお勧めです。後は「成長してる」という目で自分を見つめてみることです。最初から「無い」と決めてしまうのではなく、「成長した部分ってどこだろう?」という目で自分を見つめてみると、案外見えてくることがありますよ。Q.落ち込んだとき、自信を失ったときの対処方法を教えて下さい。A.今回のワークショップで感じた気持ちを思い出して見ましょう。そういう意味ではテキストをどこか分かりやすい場所に置いておいて、皆が見てくれた価値とか、自分が見た魅力とか、メモしたこととかを見つめてみると、気持ちが浮き上がることも少なくないと思います。それでもダメな場合は、誰かに助けを求めてみましょう。友達に相談してみてもいいですし、カウンセリングも無料のものもありますから、気軽に使ってみて下さい。一人で頑張らないこと!が大切ですよね。Q.今日はとても前向きになれましたが、それが維持できるかどうかが不安です。A.そういう不安は付き物ですよね。で、そんな気持ちが、前向きな自分に冷や水をかけてしまうことも確かです(^^;ですから、誰かに聞いてもらう、サポートしてもらう、といのがとても大切かな、と思います。今回のワークショップが気に入られたのであれば、きっとこういうスタイルが自分に合ってるんだと思うんですよね。カウンセリングサービスでも、母体である神戸メンタルサービスでも、色んな形でワークショップやカウンセリングを提供させて頂いていますので、機会がある時に参加なさってみて下さい。Q.カウンセリングは一度ではなく、何度か長い期間受けないと効果は期待できないものなのでしょうか?A.これは一概には言えない難しいものだと思います。一回で結果が出てしまう人もいらっしゃることは確かです。でも、自分の内面を見つめ、そこに変化をもたらして行くには、それなりの時間が必要な場合がほとんどです。ただ、その場合、ずーっとカウンセリングを受け続けなければダメなのかというと、そうではないとも思います。カウンセリングで得たことを日常に生かしていくことで1,2回受けただけでも、その効果は期待できるでしょう。そんな風にカウンセリングは受けて下さる方の姿勢によるところが多いので、私達も無闇にカウンセリングを押し付けたりはしないんです。Q.講座を受けた後に、嫌な感情が出てしまったらどうしたらいいのでしょうか?A.その感情には何かしら重要なメッセージが含まれることが多いのですが、一人で考えていてもしんどいですし、なかなか良くならないかもしれませんから、ボランティアや初回無料のカウンセリングを使ってみられることをお勧めします。感情は感じたり、話したりすると手放せるものですから、カウンセリングに限らず、そんな機会を気軽に持てると良いなあ・・・と思います。Q.煮詰まったときに「誰かに話を聞いて欲しい!」と思うのですが、そんな時でも、こちらのカウンセリングを受けてもいいのでしょうか?A.はい。もちろんです。そういう時こそ、使ってみて下さい。カウンセリングは話を聞いてもらうというのも大切な目的の一つです。かえってそういう気持ちで利用されるときの方が、意外な発見が得られやすいと思うんです。ですから、お気軽に是非ご利用下さい。Q.(ワークショップの中で僕がかつて「寂しさ」を感じられなかったという経験をお話させていただきました。その件について)寂しさを感じるようになって「しまった」と思いませんでしたか?また、感じる前の方が良かったとおもいませんか?“さみしい・・・、さみしい・・・”という状態から抜け出せたのはなぜでしょうか?A.寂しさを感じられるようになってから、人の温かさが本当に分かったような気がします。繋がりってこういうことなんだなあ・・・とか、人の優しさが身にしみたり、人のありがたみが分かったり。また、誰かを信じることも出来るようになったのも、寂しさを感じられるようになった後だったと思います。それまでは本当に「自立」して、一人で生きてるような気持ちでいましたから。だから、感じられる前よりもぐっと世界は良くなった!というのが正直な感想です。繋がりに関するお話をワークショップやホームページでよくさせていただくのは、こうした僕の経験に関するところからなんですね。抜け出す方法としては、カウンセリングやセラピーはもちろん、パートナーシップや友達との関係を通じて、寂しさいっぱいの状態から抜け出せました。もちろん、今も寂しくなることはよくあるんですけど(とても寂しがりやさんなので(笑))、だからといって、苦しくなることばかりではないですね。心理学的には寂しさを感じられるから、人と繋がろうと思えますし、繋がりを作ることができるようになるものです。カウンセラーというよりも、一人の人間として、寂しさを感じられるようになったのは大きな経験だったと思います。Q.女性にとって「忍耐を学ぶ」以外に、結婚って良いことがあるんでしょうか?A.それは人それぞれだと思いますが、家族が出来て温かみを感じられたり、居場所が出来たり、愛する喜びや愛される喜びを感じられることなどメリットは数限りなくあると思います。子どもを産み、育てることも女性にとっては幸せの一つですね。教科書的なお答えになってしまうのですが、これは本当のことだと思っています。ただ、幸せの形はいろいろとあると思いますので、結婚が全てではないとも思いますけど。Q.自分のことを認めることが大切なことは良く分かりましたが、そのように考えることができなかったらどうすれば良いのでしょうか?A.自分のことをすぐに認められるのならば、悩まないと思うんですよね。自分との葛藤やどうしても抜け出せないように感じる自己嫌悪なども、場合によっては出てくるでしょう。でも、自分を認めることが大切・・・ということをまずは頭のどこかで知っておくと、しんどい状況を抜け出す一つの希望になることが少なくありません。苦しい状況の中でも、自分を受け入れ、認めてあげることで気分がすーっと軽くなることも少なくありません。そうしたメリットを知っておく、体験しておくと、実際の場面で役立つこともありますね。で、そういう風に考えられないときには、そういう自分も認めてあげようとすることがチャレンジになります。ちょっと禅問答みたいですけど・・・(笑)Q.グループの人に見てもらった魅力は、今までも言われてきたことがあるので、嬉しい反面、物足りなさを感じてしまいます。もっと違う印象を持ってもらえる人間になりたいと思ってしまうのです。これは私が相当自分に自信がない証拠なのでしょうか?具体的には「優しそう」「きちんとしている」と言われたのですが、それしか言われないと「面白みのない人なのかな」と思ってしまいます。A.自信が無いというよりも「優しい」「きちんとしている」という魅力が、自分にとっては魅力として受け取れないのかもしれませんね。よく例にも出すのですが、優等生タイプで生きてきたことを後悔している方などは「しっかりしてる」と言われると、嬉しくもなんともないことがあります。周りからはそれが魅力のように見えたとしても、自分ではそうは思えないんですよね。それは犠牲や無理をたくさんしてきた分だけ、そう感じてしまうものだと思います。だから、まずは「優しい」「きちんとしてる」がどうして魅力として受け取れないのかを考えてみてはいかがでしょうか?自分の今までの生き方を振り返るきっかけになるのかもしれません。また、もう一方で、自分が見て欲しい魅力、言われたい魅力ってどんなものがあるのかを考えてみるのもいいかもしれません。また、今回のグループワークでは、他のメンバーの魅力も見て頂いてますから、案外、そこに隠れた魅力があるのかもしれませんね。そうした自分が見て欲しい魅力や他人に投影している魅力を「どう表現したらいいのかな?」というのも、これからの新しいチャレンジになるのではないかと思います。もちろん、今までもそう頑張ってこられたのかもしれませんけど。その他、自己嫌悪や無価値感など、ネガティブな感情が受け取り拒否をしてる場合もありますから、少しずつでも、そうした自分の心の痛みを癒していく方法も考えてみたらいかがでしょうか?Q.他人に対して優しくあろうと思うことは多々ありますが、何が優しさか?と考えるとよく分からなくなります。優しさが弱さ、優柔不断さに繋がるし、自分の物差しでしか他人を見てないと思う時があります。A.こう感じられるということは、きっとあなたはとても優しい方なんだろうと思います。でも、そこに自信が持てないのかもしれないですね。「優しさ」を定義する必要は必ずしも無いのかもしれません。定義してしまうと、かえって融通が利かなくなるものではないでしょうか。「優しくしてあげたいな」と思えることが何よりも素晴らしいことだと思うんです。確かに優しさは弱さに見えることもあります。でも、優しさの中には、厳しさもきちんと含まれてます。相手のためを思って叱ってあげる場合などはこれに相当します。でも、自分の弱さから相手の思うとおりにしてしまうとしたら、それは優しさではなく、犠牲ではないかと思うんですよね。だから、優しさが必ずしも弱さや優柔不断さに繋がるとは僕はあまり考えません。考え方の違いといえばそれまでなのですが、「優しくあろう」とすることは、本当に大きなチャレンジになりますから、応援したいですね。Q.なぜ、距離が近い関係(夫婦など)は、何も見えなくなってしまうのでしょうか?全てを知り尽くしたつもりですが・・・。A.鏡を見るときに、あまりに近くに寄ってしまうと何だかよく分からなくなりますね。逆に遠く離れすぎてもよく分からなくなります。また、服を合わせるときと、お化粧をするときでは、鏡との距離も違うと思います。(服は遠めで、お化粧は近いめですよね)人間関係でも、その時々の必要性によって距離感を変えてあげることが大切です。夫婦はとても近い距離から遠い距離まで、とてもフレキシブルに距離感を調整できる一番の関係です。でも、近すぎる距離で固まってしまうと、そこに映るものが全てだと誤解してしまいます。再び鏡に例えれば、「お化粧しているとき、足がどうなってるのかは映っていない。」「全身を映しているとき、背中がどうなってるのか分からない」なんて考えてみると分かりやすいかもしれません。そうして、自分では分かったつもり、見えたつもりになっていると、相手の変化や見えなかった一面を受け入れることが難しくなってしまいます。それがマンネリや離婚、浮気、セックスレス、ケンカなどの問題を作り出す要因になっていくことが多いですね。Q.今の執着を手放すコツって何でしょうか?A.まずは「手放すぞ!」と何度も何度も決めることですね。(禅問答みたいですか?(笑))執着している間は苦しいと思うんです。それを手放していくことは、自分を楽にしてあげることにも繋がります。手放すことで手に入れられるメリットをできるだけ探してみることも効果的です。そのためには深刻になってしまったり、考えすぎてぐるぐる回り出したりしたら、一旦、その思考をストップさせることも大切なことです。「一時停止」ボタンを押すような。痛みを伴う作業ですので、継続的にやっていくのはなかなか一人では難しいですから、誰かにサポートしてもらいながら進めていくのが安全です。Q.自分を魅力を伝えてもらったとき、嬉しかったし、納得できたけれど、何とも言えない不安を感じました。それって何なのでしょう?A.もし、魅力を受け入れてしまって、自信を今以上に持ってしまったとしたら・・・どんなデメリットがあるのでしょうか???あるいは、「受け取っちゃダメ!」という心の声が聞こえるとしたら、それはどんな心の痛みが叫んでいるのでしょうか???「これです」とはなかなかはっきりとは言えないのですが、一般的に、魅力を伝えてもらって嬉しかったのに不安になる場合って色んなケースがあるんですよね。言われたとおりにしなきゃいけないと思ってしまう(期待)とか、そのイメージを守らなきゃいけない(義務)とか、そうした気持ちが襲ってくる場合もあります。でも、嬉しいって感じられたり、納得できたことは素晴らしいことだと思います。その不安についてはしばらく「なんだろうなあ???」ってな感じで、頭の隅にでも入れておくと、あるとき「あっっっ」と気付きがやってくるのではないでしょうか。Q.恥ずかしさが次のステップとのことですが、自分を受け入れ始めた最近、今度はいろんなことが恥ずかしくなってしまいました。それってダメ?A.とても良いことです(^^)着実に、確実に前に進んでいる証拠だと思います。だから、安心して「恥ずかしいわ・・・」と思っていてください。恥ずかしさを乗り越えるには、時と場合によって時間がかかることもありますが、その後は「怖いもの知らず」「何でもできそうな気がする」などの大きな自信や力を感じることができるようになります。だから、今のペースで進んでいって頂いて大丈夫だと思いますよ。Q.「恥ずかしさ」と「セクシャリティ」はどう結びつくのでしょうか?A.人前で恥ずかしい・・・という気持ちは小さい頃から感じることもありますが、私達が思春期以降、性的な成長を始めた頃から本格的に出てきます。そのため、恥ずかしさとセクシャリティ(性的魅力)というのは密接な関係を持ってくるんです。感情レベルでは、恥ずかしさを感じ続けていると、だんだんほわっとした気分になってきて、ボーっとして来ます。それはとても気持ちの良いもので、まるで、冬の寒い朝に毛布に包まって二度寝をするときのような気持ちよさなんです。で、それが本当の意味でのセクシャリティなんですね。それが性的な欲求に結びついていくこともあれば、温かい気分、深い愛情やイキイキした感覚にも繋がるもので、セクシャリティとはとても大切なものなんです。こういうのは経験して頂くのが一番いいのですが、そうした感情面からも繋がるものだと思っていただければ幸いです。Q.欲しいものが手に入ったら「飽きてしまうのでは?」「つまらない」と思うのは、どんな感情の表れなのでしょうか?A.どちらも一言で言えば「怖れ」と言えるのではないでしょうか?飽きてしまう、つまらない、というのは“退屈さ”なわけで、私達は誰も好き好んで「退屈な毎日を送ろう!!」なんてあまり考えませんよね。だから、欲しいものが手に入ったら退屈してしまうと思えば、それを手に入れないように防衛してしまう心理が働いてしまいます。Q.全てのことに良い点、悪い点がある中で、ポジティブな面だけを思い浮かべられるようになるには・・・やはり、訓練が必要なのでしょうか?A.ポジティブな面については「受け取る」だけでOKですし、悪い点については「受け入れる」ことで、ポジティブな面を引き出してあげることもできます。良い点を「選択」できる場面ばかりではなく、ついつい、悪い方を見てしまうことも少なくないと思うのですが、そういう場合にも、チャレンジし続けることで、良い方向に選びなおすこともできるようになります。あえて意識的な訓練ばかりする必要はないと思いますが、継続的にチャレンジしていくことは大切なことだと思います。Q.聞いていたつもりなのですが、講義はあまり覚えていません。グループワークに入ると忘れてしまうのです。それでいいような気もするけど、それでいいの?いいのか?A.いいんです(笑)講義でお話した内容をグループワークで体験して頂いていますし、お話している内容をすべて理解し、覚えておこうとするのは難しいと思うんですよ。特に、理論よりも、感情的・感覚的な面を重視したレクチャーであり、グループワークですので、「どう考えるか?」よりも「どう感じたか?」を重視してもらえたら有難いんです。Q.私は仕事や友人達といるときの素の自分を、好きな人の前では上手に表現するのができず、いつも苦しいです。A.うまくやろうとすると失敗するものですよね。友人達や仕事場と一番違うのは、好きな人の前では「嫌われたくない」と怖れてしまったり、「どうしたらいいんだろう?」って考えすぎてしまうことなのかもしれません。実際は、そういう気持ちも好きな人に伝えていけるといいですね・・・。まずは、できるところから、チャレンジしていきましょう。必要ならば、カウンセリングなどで具体的なサポートを受けてみてもいいですね。<ご意見・メッセージ>いつも温かいメッセージを頂き、ありがとうございます。すべてのアンケートに目を通させていただきましたが、一部コメントさせて頂きますね。Q.講師の紹介文が欲しい。A.確かにそうですね・・・。今までこのご意見が無かったのが不思議なくらいです。今後は簡潔な紹介文を付けていくようにしますね。ありがとうございます。Q.テキストを二箇所で留めてもらえると助かります。A.すいません・・・。手作業なもので、ついつい怠けてしまいます。もうちょっと見やすいように色々工夫してみます。Q.テキストを片面印刷にして欲しい。A.確かに見にくいところもあるかもしれませんね・・・。枚数の都合で、両面にしているのですが、片面の方がメモスペースも出来ますし、良いかもしれません。資源の無駄遣いにならないように・・・ということも思っているんですけど、先のご意見同様、もっと見やすいテキスト作りを考えて見ますね。Q.お疲れのように見えましたが大丈夫ですか?A.お心遣いありがとうございます。至って元気ですが、ずーっと立ちっ放し、しゃべりっぱなしで、体力的にちょっと疲れたかもしれません。皆さんからエネルギーをもらって気分的にはとてもいい気分でしたが・・・、日ごろの・・・運動不足が・・・こういうときに出てしまいますね(^^)でも、実際はとても元気で、深夜まで打ち上げ&二次会を楽しませていただいて、翌日も元気にカウンセリングさせて頂きましたので、ご心配無用です。こうして気遣って頂けるのは本当にありがたいです。Q.痩せました?(多数)A.ありがとうございます!!11月の時からは体重はあんまり変わってないんですよね・・・。ということは・・・筋肉が落ちた?見えないところに溜まってる???(笑)1年前に比べると確かに痩せました。また、不摂生もあんまりしてないので、顔がむくんでることも少ないと思います。その辺からなのかなあ・・・と思います。Q.心理学講座の右上にある根本さんの写真が、犯人のように目の所に黒い帯が入っているようで少し怖いです(笑)PCの画面のせいでしょうか?A.そうね。人相が割れたら困るから・・・(笑)(うそです)ちょうど光の加減なんでしょうね。斜めから撮った写真で、僕は眉毛も目も濃いので、画像を小さくすると犯人写真のように見えてしまうかもしれません・・・。ちょっと古い写真(3年前)でもあるんで、また変えてみたいと思ってます・・・。今度は、目のところにモザイクでも入れて見ましょうか???(笑)(うそです)Q.恋愛についての講座をやって欲しいです。A.リクエストありがとうございます。恋愛をテーマにしたワークショップも時々開催しています。(とはいえ、ここ1年はやってなかったんですけど(苦笑))また、チャンスを見て、テーマに選んでみたいと思いますので、お楽しみに!Q.コミュニケーションの上手なあり方などの講座をやって欲しい。A.確かにコミュニケーションに集中した講座ってしばらくやってないですね。また、企画してみます。ネタは豊富にありますので、後は僕のやる気だけってことで・・・(笑)期待してお待ち下さいませ。Q.昼間の講座を何回もして欲しいです(遠方なので)。A.ありがとうございます。今年から、3ヶ月に1度は昼間にも開催していくことにしました。来年以降も状況にもよりますが、増やしていく方向で検討しています。ですから、ご参加いただける回数も増えるのではないかと思います。機会が合いましたら、また是非いらしてくださいね。お待ちしています。Q.先生(根本)が、自分の兄貴とよく似ているので驚いてしまいました。しゃべり方まで似ている!ものすごくキャラクターがかぶっている。髪型まで似てる!A.そうでしたかー。きっといいお兄さんなんですねっ!!!(笑)なんて、それは不思議なことですね。僕も何だか不思議な気持ちになります(^^)Q.東京でのカウンセリング枠をもっと増やして欲しいです!A.ありがとうございます。そう言っていただける間が花かなあ~なんて思いながら、実は少しずつ、こっそり、枠数を毎回増やしていたりします(^^)僕個人の事情もあって、一気に増やすことは難しいのですが、出来る限り枠数を確保していきたいと思ってはいます。以上です!!ありがとうございました!!

たくさんお集まりいただきましてありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

ただ、今回は2本立てで、参加くださった方も多いので、とても長いです。
(2つに分けさせていただきました)


*心理学講座(東京)*
2005/1/9(Sun) 13:00~17:00
2005/1/9(Sun) 18:30~20:30
五反田・ゆうぽうと

『自分に自信を持つ方法』
『欲しいものを手に入れるには?』



長い出張から戻ると、うちの乳児はかくれんぼが得意技になってました・・・。
かわいい~。
僕を見つけて、一瞬びっくりして、うきゃーっと喜んでくれて・・・。
君はどこまで僕の心をワシヅカミにするつもりなのかなあ・・・。

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色々と書きたいネタは山ほどあれど、内職や裏方仕事に勤しむ毎日です。
いやー、だって、仕事が溜まってるんですもの・・・。
メールの返信が滞っておりまして申し訳ありません。

そんな中、東京と名古屋でのワークショップで皆さんに頂いたアンケートに目を通していました。
Q&A集を作成してたら、あら、もうこんな時間・・・。
参加くださった方が多かったので、嬉々として取り組んでいたんですけど、まだ終わりません。
続きは明日に持ち越しの予定です。

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ワークショップで頂くアンケートは僕にとっては貴重なものです。
皆さんがどう捉えられたのか?
皆さんがどう感じられたのか?
何か問題点はなかったか?
もっと良いワークショップを作るためにどうしたらいいのか?
などを見つめる材料になるからです。

実際にワークショップをしている間は、皆さんの表情や態度、反応などを見ながら話を進めています。
だから、同じテーマでも、日や場所によって話す内容や進めるペースなどは全然変わってきます。
でも、その皆さんの反応を僕がうまくつかめているかどうかはやはり分からないですし、見落とした点や後から疑問に思うこともあるでしょうしね。

でも、実際、ワークショップを終えて、すぐにアンケートを見ることってあんまりないんですよ。
だって、怖いから~~~(笑)

自分では手ごたえがあるなーと思っても、参加くださった皆さんがそう感じるとは保障ないですし・・・。
でも、想像以上に温かいメッセージを頂くことも多くて読みながらじーんとなることも少なくありません。

それに、アンケートにはその人柄がよく表れてるようにもお見えます。
隅っこに「汚い字ですいませんでした!」とか書かれてると、思わず「いえいえ、とんでもないですよ~」とつぶやいていたりします(笑)
心遣いのできる優しい方なんだろうな~と思います。

また、細かい字でぴっちり書かれている方は、それだけ熱意が伝わってきて、ピシッと背中が伸びる気持ちです。

一方、とても親しみを持ってくださってる方もいて、大抵は面談カウンセリングでもお会いしてる方なんですが、にんまりしながら呼んでます。
次の面談のネタになることもあります。

そんな風に皆さんの気持ちや人柄を感じながら、ワークショップを振り返るにはとても良い機会になります。
そして、次はもっと良い内容にしたい!と決意を新たにするんです。

とはいえ、無理なお気遣いは不要ですので、思ったことをできるだけ素直に書いてくださるとありがたいです。
そこで気を使いすぎたらしんどいですしね。
皆さんの素直なご意見がとても大切なものですから・・・。

というわけで、QA集近日公開予定ですので、お楽しみに。
もちろん、ワークショップに参加されていない方にも、分かりやすいように纏めてるつもりですので、読んで下さると少しは役に立つこともあるんじゃないかなーと思っています。

それでは明日も早いのでもう寝ます~

お休みぃ~~~



もう10年経つんですね・・・。
僕は住んでたマンションにひびが入った程度で、直接被災したわけではないのですが、友人が亡くなったり、神戸に住んでいる友人宅が悲惨なことになったり、色んな記憶が蘇ります。
先ほどNHKで特集をしていましたが、10年経っても解決されない問題がたくさんあるようで、残した傷の大きさを感じます。

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15日(土)の名古屋ワークショップに来て下さいました皆さんありがとうございました。
雨の中、たくさんお越し下さいまして。
難しいテーマを扱いましたので、その後の様子も気になるところですが、何か一つでも気付きがあれば嬉しいです。

なお、ワークショップが始まる前、再び、名駅地下街で半分迷子になってました(笑)
7番出口はどこだ?と探しあぐねて、同じところをぐるぐる回ってました。
「大名古屋ビルヂング」の入り口を何度見たことか・・・。

大阪でも東京でも地下街で迷子になったことないのになあ・・・。

ま、とりあえず近くの出口から地上に出たらいいじゃん・・・というツッコミは、根性で7番出口を見つけた僕に失礼なのでやめておくように(笑)

それに、時間的に本当にやばかったら、迷わず地上に出るか、駅員さんに聞く人だから。

*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

そもそも何でそんなことになったのかというと、ホテルのベルスタッフが壊れた旅行カバンを直してくれる工房を探し出してくれたんですよ。
で、それが地下鉄鶴舞線の荒畑という駅近くにあるので、出かけていたんです。

その駅は都心からさほど離れていないのに閑静な住宅街って感じの静かなところで、その工房も年老いた夫婦が経営してるとても味のあるお店でした。
「熟練の職人がいいカバン作ってます」という雰囲気ありありで。

すぐには直らないので、大阪まで送っていただくことになったんですが、無事、復活することになって本当にありがたいです。
半分諦めかけていたので、とてもホッとしています。

また、あちこちに問合せして調べてくれたベルスタッフの皆さんには本当に感謝です。
このグランコート名古屋にはもう1年半近くお世話になっているんですけど、スタッフの皆さんは本当にいい方ばかりで随分と助けられています。

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そんな名古屋の最後の夜は、例によって、長旅の疲れを解消すべく美味しいものを食べて過ごそうと、今回は3階にある日本料理店に出かけました。

格式溢れる入り口の図。
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店内の様子。
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どう?
こんなお店にカジュアルないつもの服装で、一人で入れる自分(の恥知らずさ)を褒めてあげたい。

いやー、正直緊張しました~
一人でこういう店に入るの初めてなんで・・・。
やはり心許なくて寂しい。

必死にリッツカールトン大阪でよく見かける、
・上品な物腰で食事をしている紳士
・そのオーラで給仕さんを呼んでしまう気品溢れるおば様
をイメージしながら頑張ってみたんですけど、そもそも姿勢も服装も気品も何もかも無理無理。

このお店は会食やお見合い、接待、打ち合わせなどで利用されるところのようで、店内は緊張感が溢れていました。
だって、奥のテーブルで食事されてたお客さんはずーっとひそひそ声だもの。

でも、料理もお酒もとても美味しかったです。
天ぷらが食べたかったので、その会席を頂いたんですが、きちんと手をかけられた料理は美味で、ぬるめにリクエストした燗酒もちょうど良い温度で、さすが・・・と唸ることしきりでした。

手酌で日本酒を煽りながら、さっとコブ締めの刺身や程よく揚げられた天ぷらを口に運ぶ・・・。
なんか、それだけで酔ってしまいますね・・・。

美味しいものを食べるととてもとても幸せになります・・・。

でも、寂しく一人でだったから、お酒のペースも早く、かなり酔ってしまいましたが・・・。

ただ、なんで、そんなお高い料理を食べれるのかというと、ホテルのメンバーズポイントが溜まりまして、お食事券を頂いたんです。
出張で何泊もしてるから、ポイントも溜まりやすく、実費は2000円ちょっとくらいで済みました。

「そんなんだったら、私に奢ってよ」
という名古屋のお客様の皆さん、すいません(^^)

天ぷら、とても、美味しかったですっ!!



名古屋への移動中、都内から既に富士山が超きれい。
仕事先や自宅できれいな冨士山を見られた方も少なくないのでは?

僕が生まれ育ったところでは、これほど富士山が大きく見えることも無かったし、今住んでる大阪ではテレビや写真以外で富士山を眺めることは不可能なので、なおさら感動。
東京の方は冬の晴れた日にはこんなキレイな景色を見られるんですね・・・。

なんかねー、これだけ長いこと富士山見てたの初めてかも・・・ってぼーっと眺めてました。
何度か写真に収めようと頑張ったんですけど、いかんせん僕の写メではキレイに映らない。

都内や横浜辺りから見ると、名前は分からないんですけど、富士山の手前に雪を頂いた山々が見えるんですよね。
それが横浜を過ぎてしばらくすると、その手前の山々と富士山が横並びに見えてきて、小田原くらいでは、すっかり別々の景色になります。

新幹線の移動スピードと距離の凄さを実感しました。
こんな短時間で、こんなに移動しちゃうんだ・・・と。

#さあ、2行目だけ、富士山の字が「冨士」になってるのに気付いた方、どれくらいいらっしゃるかな???(笑)

*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

毎回、東京から名古屋への移動日は、出張中休日のない自分へのご褒美として、ちょっとした贅沢を楽しみます。

いつもはホテルの高くて美味しいお寿司を食べてたんですけど、今回は、名駅でリフレクソロジーを堪能してきました。
最長の90分コースです(^^)

お気に入りのサロン(チェーン店)に行こうと、わざわざ会員証から東京の本部に電話して、場所を問い合わせる念の入れ様。
えらいなあ・・・。

ここで、「東京にいるときに調べとけばよかったのに・・・」とか「どうせ、いつもの思いつきじゃないの?」とか言わないんだよ、大人は・・・(笑)

そして、電話口で「名古屋駅のサンロード店をご案内しますね」と言われ、サンロードって何だ?どこだ?どう行くんだ?と駅員さんやみやげ物屋さんの店員さんなどに聞いて回る俺。

「もっとちゃんと話を聞いておけよ」とか「もう一度電話すりゃ、いいじゃない?」とか、言わないんだよ、大人は・・・(笑)

思いのほか、新幹線出口から遠い遠い。
ゴロゴロとキャリーバックを転がしながら名駅地下街を彷徨ってました。

サンロードに着いたはいいけど、そのどこにあるのか聞きそびれたし・・・。
意地で探し出しましたけどね。

だいたい名駅の地下街はかつて若かりし日々に、あまりに広すぎて迷子になりかけたことがあり、ちょっとしたトラウマになっているのです・・・。

で、施術してくださったセラピストの方が、
「胃腸がだいぶお疲れですね。それから、目もお疲れのようですし、神経系や脳なども疲れがだいぶ溜まっていらっしゃるようです。出張で神経をだいぶ使われていらっしゃるんでしょうか?ゆっくりお休みになって下さいね」
と・・・。
丁寧な口調で言われると、響くんですよね・・・これがまた。

いやー、今回の出張は今までで一番健康的で、元気だと思ってたのになあー(笑)

ま、言い訳をすればですねー。

昨日、東京出張最終日記念として飲みに行き、飲み足りなくて日本酒を飲んで、夜中までいろいろしゃべくり倒していまして、かつ、風呂に入らずシャワーのみで済ませ、寝不足で新幹線で2時間移動した直後なので、血流が足裏に溜まってるんです・・・(笑)

ま、大人しく養生というか、ゆっくり休みます・・・。
それにマッサージしてもらって、体も楽になったり、気分もほっこりしました。
やはり、じっくり長く受けるのは僕の性に合ってます。

体が資本ですもんね。

*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

持ち主がそんな状態だから、キャリーバッグの取っ手が元に戻らなくなりまして・・・。
(移動するときに引き出して、ごろごろ転がせるようになるアレです)

修理屋さんをホテルの方に探していただいたのですが市内では見つからず、ビル管理会社のおじさんに見てもらっても直りそうもなく、どうやらこのままでは買い替えになりそうです。
ニュージーランドで購入し、長年愛用していただけに残念です・・・。
大阪に戻ってあちこち当ってみようと思いますが・・・。

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来週の電話カウンセリングのご予約ありがとうございました。
今回は直前にアナウンスしなかったにも関わらず、たくさんご予約頂きまして感激しています。

またお話できるのを楽しみにしています。

#来週分はいっぱいです。毎週木曜日に翌週分のご予約を頂いてます。



今週の心理学講座をメールマガジン、ホームページそれぞれで配信、更新作業を終え、メールチェックするとお客さまからメールが・・・。

「根本さん、今日、飲みに行ってたでしょう?だってホームページの更新がまだだから~」

どきっ・・・

彼女はいつも更新直後にチェックを入れてくれているそうで、今夜はだいぶ遅かったですからね・・・。
すいません。

いつもはだいたいは深夜12:00頃に更新し、12:10にメールマガジンを配信するようにセットしているんですが、遊びに行ってた日やネタが思いつかずに苦悩している日などは、更新時間が少し遅くなります。

寝る前に心理学講座をチェックしてくださってる方も多いんだなあ・・・
楽しみにしてくださってる方も多いんだろうなあ・・・
などと、パソコンの前で一人ごちてしまいました。

まだかな・・・とチェックしてくださった皆さん、お待たせしました。
ちょっと本格的な講座を書いてみましたので、楽しんで頂けると幸いです。

え?で、飲みに行ってたかって?

いやいや、そりゃあ、内緒ってことで・・・(笑)
(手元の特別純米酒、その名も「山田錦」をぐいっと煽りつつ)。

ちょっとおしゃべりに興じてしまいまして、飲み足りなかったんで・・・。
はい。すいません。
今日も、飲みに行ってました・・・。

*~~*~~*~~*~~*

明日は名古屋に移動。
東京では大人しくしていたのは最初の2日間だけで、後は打ち上げやら友人や仲間と飲んだり、しゃべったりしながら楽しく過ごしました。
カウンセリングでも、色々な方とお会いでき、色んなお話が出来て、充実感がいっぱいです。

ありがとうございました。

次に東京に伺うときは、もう春なんですね・・・。

ああ、一年って早いや・・・。

*~~*~~*~~*~~*

脱皮について。

よくお話していますが、カウンセリングにはその流れが存在します。
今回の東京でのカウンセリングでは、それぞれご相談内容は異なりますが、いくつかの流れが見えました。

・受け取ること
・大きな変革の時=脱皮

というお話をたくさんさせて頂いたような気がします。
受け取ること、というのは、東京に来る前、昨年末からしばらく続いているテーマで、女性性に関する流れのようですね。
積極的に自分から近づくだけでなく、来たものを受け取る、受け入れることが必要な時期もあります。
これは「変化を受け取る」というタイトルで1/11にお話させていただきました。

もう一つ、脱皮する、大きな変革の時、という話を今日はさせていただこうと・・・。
これはお話をお伺いしていても、わくわくどきどきする、大きなシフトチェンジ、流れが大きく変わるときが来ている、という話です。

今まで付けていた「いい人」の仮面がはがれて、本当に自分らしさを発揮できるような感じ、
硬直していた関係が動き出す暗示、
自分の中に潜んでいた才能が開花していく変化、
魅力が一気に噴出して来そうな予感。

これからが本当に楽しみになります。
特に頑張らなくても、そういう流れが来ているときは、ちょっとした勇気で物事が変わっていくものです。
ほんと氷の上をすべるように変わっていく場合だってあるんです。

今日の心理学講座のテーマともかぶりますが、私達は周りの目を意識して「自分」を作り上げている場合が少なくありません。

僕もやはり昔はそうでした。
その時は窮屈なような、あるいは、レールが敷かれているような、安心だけどもわくわく感のない生活を送っていた時代もありました。

でも、僕にとってはこの仕事へ向かい始めてから、その流れは徐々に非常にクリエイティブなものへと変わり始めました。
それから一年が長いような、短いような、非常に濃い時間を過ごせるようになったんです。
それは「自分らしさ」というのを意識し、表現できるような環境を創り始めたからだと思います。

例えば、こんな方もいらっしゃいます。
とても女性らしいんだけど、育ってきた、あるいは、今の環境を気にして、女性らしさを隠してしまっています。
そうすると、自分の本来ある魅力が封じ込められたままですので、まず、恋愛がうまく行きません。
仕事はそこそこうまく行っていて、彼氏もそれなりにいたりしても、全然充実感や満足感が無いんですね。

そうすると、だんだん燃え尽き症候群のように無気力感が心を支配し始めます。

そんなときにカウンセリングなどでお会いする方も少なくないのですが、色々な関係性や自分自身の持つパターンを見ていくと、変えていくべきポイントが見えてくるようになります。

それは出来事や行動というよりも、感情的なものです。
ちょっと痛い場合もありますが、でも、乗り越えられないものでもありません。

例えば「怒り」。
無気力感の裏側には怒りが隠れていることも多いのですが、そのポイントとなる関係性を見ていくと、ものすごい怒りが出てくることがあります。
お母さんに対してすごい怒りが噴出したり、ご主人に対して言えない怒りが出てきたり。
もちろん今までもその怒りはあったんですが、自分がそれを許せない、受け入れられないために、封じ込められてきたものだったんですね。

で、セラピーなどでその怒りを受け入れ、許し、解放していくと、景色が一変したりします。
明るくなったり、色鮮やかに景色が見えたり、あるいは、食べ物の味がきちんと分かったり。
つまり、今までつけていた鎧を外し、仮面を脱いだような感じなんですね。

すなわち、脱皮するような感じ。

カウンセリングの時にはお飲み物をお出しするんですが、ある方はそんなセラピーをした後にふと「あ、このお茶、美味しいですね~」とおっしゃいました。

あんた、さっきもそれ飲んでたがな・・・(笑)

でも、それくらい感覚が変わってしまうこともあります。

もちろん、僕から見たら表情すら変わっています。今回の出張中に、
「手鏡で今、自分の顔見て下さい」
ってお伝えした方もいます。

声が変わってる場合もあります。
ちょっと深みのある声質になってたり。

もちろん、その変化がずーっと続けば言うことないんですが、なかなかそうは問屋も卸してくれません。
でも、そうした経験があると、何かの折に必ず自分を支える土台として役立ってくれるようです。
現実的な変化はこれから徐々に起きてくると思いますが、まずは、そんな感覚的な変化から、自信を持ち、自分らしい生き方を踏み出せたら嬉しいです。

そんな風に仮面を脱ぐ、脱皮するような経験は私達の感覚を一気に変えてくれるくらいのパワーを持つものです。
それは受け入れたくないものを受け入れ、許したくないものを許すような大きなチャレンジを必要とする場合もありますが、決して無駄にはならないものです。

この流れが来ている時って、今回お会いした方だけでなく、皆さん全員に当てはまるような場合もあろうかと思うんです。
もちろん、僕自身にもね。
(こういうのをグループマインドといいます)

そんな変化を楽しみに、また、ワクワクしながら待てたら素晴らしい!と思ってます。



カウンセリングルームのある泉岳寺から品川って近いんですね・・・
歩いたら10分少々で着いてしまいました・・・
距離にして1.2km(ネットで調べてみました)。
サラブレッドならば、1分10秒で走りすぎてしまう距離です・・・。

第一京浜を一直線なので、見た目遠く感じます。
1年半もここを利用していながら、なんだかもっと遠く、20分以上かかるような気がしてました。

昨日も今日も歩いてみたんですが、これって健康な証拠なんですよね~
疲れていたり、体の調子が悪かったら、なかなか歩こうとは思いませんから。

そんな東京生活もあと一日。
早いなあ・・・もう終わりかあ・・・などと思います。

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根が単純なのか、それとも順応性が高いのか、元来ジプシー性なのか、『住めば都』という言葉が僕にはとてもしっくりきます。

東京に来れば「東京はいいなあ・・・」と思い、
名古屋に移動すれば「名古屋はいいなあ・・・」と思い、
福岡に行けば「福岡はいいなあ・・・」と感じ、
大阪に戻れば「やっぱりここがホームタウンやなあ・・・」と思うんです。

全部、好き。

きっと他の地域に行っても、同じように思うんでしょう。
旅行先でも「ここにまた来たいなあ・・・通いたいなあ・・・」とよく感じますから。

東京にいても、青山や代官山にショッピングに出かけるわけでもなく、
名古屋にいても、栄や錦で遊ぶわけでもなく、
福岡では天神の真ん中に生息してますが、あちこちぶらつくわけでもありません。
むしろ、大阪にいる時の方が、京都とか、神戸とか、観光してるかも。

その一番の理由は出張先では一人で行動するからなんですけどね。
きっと家族で移動してたら(これはほんとのジプシーですな・・・)、あちこち遊びに出かけてると思います。
行きたいところは山ほどありますから・・・。

でも、どこに居ても、なんだかんだ「俺の居場所」にしてしまうようです。
そういえば、前よく行っていた東京のホテルのバーで、
「お客さんって初めての時から常連みたいな雰囲気出してましたよね」
と言われたことがありました。

物怖じしない・・・わけではなく、けっこう怖がりで恥ずかしがり屋なんですが、それを隠して強がってるのか、どこでも堂々としてるように見られます。
そのせいか、すぐにお店の人と話が弾んで、顔を覚えてもらえることも多いです。
こちらも一人の時は寂しいから意識してバーテンさんに話しかけるんです。

これはありがたい反面、一人でぼーっとしたい時には行き場がなくなります(笑)
「お久しぶりですね。元気されてました?」ってニコニコ話しかけられると、ついつい、あわせてしまいます。
そこで「今日はボーっとしてたいから、放っておいてもらえる?」とはまだ言えないなあ・・・。

でも、海外はダメ。
言葉ができないから。
好きだけど、そこまで堂々としてられません。
外国人相手に、大阪弁でまくし立てる根性はありませんし・・・(笑)
海外では専ら奥さん頼みです・・・。
(ま、新婚旅行以来、海外旅行はしてないんですけど・・・)