妙に顔がひりひりします。
これは明らかに“日焼け”の傾向でして、今日何したかなあ?と振り返ってみると、日差しに当たったのはほんの数分のはず。
しかも、娘と一緒だったのでなるべく日陰を選んで歩いていたはずなのに・・・。
うーん。これはいかん。肌を鍛えなおさねば・・・と。
最近“熱中症がとても多い”なんて報道を良く目にし、幼児がいる家庭ですので、ついつい出かけるのは朝晩に限ってしまいます。
今日は暑いけれど爽やかな風が吹いていて気持ちよく、海行きたい!川行きたい!ってすごく思いました。
そういえば、お祭りや花火のシーズンですよね。
祇園祭も天神祭も行かずじまいでして、また花火もしてません。
今年の夏はつい「守り」に入ってしまっているようで。
***とはいえ、頭の中はこのところお気に入りのサントリー「DAKARA」のCM曲がヘビーローテーション中です。TVを見てめっちゃ気になってアルバムを購入してしまい、それ以来、頭の中がすっかりニューオリンズです(^^)いーなー、こういう軽い世界!夏向きです。*僕はシャイなので(←ここ重要)、こういう音楽を聴いても踊りまくるというよりは、静かに聴いてて喜びます。ニコニコして首振るくらいで、後はボーっと暖炉の火(季節感無くてすいません)を見つめるがごとく、ビールを飲み干して、ふーっと息を吐き出すタイプです。音楽も歌詞よりもメロディー、メロディーよりもバックの演奏の方に耳が自然と向いてしまいます。だから、音楽を聴いて踊る・騒ぐタイプの奥さんが「この曲の歌詞いいよー」って勧めてくれた曲も、ついバックの演奏に耳を取られて歌詞を聞き逃す(聞いてない)ことが多いですね。奥さんが歌詞にじーんと来てる頃、僕はそのバックのピアノに胸打たれてたりします(笑)*しかし、CM曲ってほんと「どこから探してくるの?」って曲が多いですね。CMをきっかけに聴くようになったアーティストやジャンルはとても多いです。まんまと制作者の戦略にはまってます(笑)性格上、ついつい「作る側」の目線で何でも見てしまうので、いつもプロの技に関心させられます。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(名古屋)*
2005/7/9(Sat) 18:30~20:30『魅力発見セミナー~あなたの中の隠れた魅力を見つけてみよう!~』
名駅・中小企業センター
***<ご質問>Q.今を楽しむことに集中できず、今後のことを考えたり、以前のことを思い出したりしてしまいます。「今」に集中するにはどうしたらいいでしょう?A.「集中しなきゃ」って力が入りすぎると、意識があちこち飛びやすいのかもしれませんね。集中できない理由があるとしたら、それはどんな理由なんでしょうか?それを考えてみるのも一つのアプローチだと思います。例えば、今自分がいっぱいいっぱいで余裕が無いとしたら、先のことに不安を覚えて考えてしまったり、過去のことを悔やんだりしてしまいやすくなります。そうするとあなたのテーマは「心に余裕を持つこと」になるでしょう。また、何かしら不安や怖れなどのネガティブな感情を今のあなたが抱えているとしたら、嫌な感情は目にしたくないですから、ついつい意識を逸らしてしまうかもしれません。そんな風に「今何を感じてるのか?」というところに意識を向けてみてはいかがでしょうか?一日5分でも10分でもいいです。一人になれる時間は作れないでしょうか。お風呂の中でも、トイレでも、昼休みでもかまいません。そこで、じっと今の心を見つめてみるんです。何を感じてるのか?何を考えてるのか?ただ俯瞰するように眺めてみるような感じです。すぐにはうまく行かないかもしれませんが、こうした自分の心を見つめる時間を定期的に作ってあげると、徐々に「今」を実感できるようになっていくのではないでしょうか。ちょっと根気がいる作業ですから、ボランティアカウンセリングなど、誰かの手を借りると良いかもしれませんね。カウンセリングというのはその時間は自分のための時間ですから、今を見つめる時間を作りやすくなるのではないかと思います。機会があれば、是非、ご利用ください。Q.他人に感じている魅力は自分が持っている魅力と言うことでしたが、すべてがそうなのでしょうか?手に入れたいからこそ目に付くということもあると思うのですが。A.“投影”という見方をご紹介しましたが、その観点からは「他人に見えるものは全て自分のうちにあるもの」と言えます。ですから、投影を使うことで、自分自身の中に隠れている魅力を見つけることが出来る・・・というのが今回ご紹介したアプローチですね。ですから、「手に入れたい」と思う魅力こそ、自分のうちにあり、隠されているもの、という見方もできるかと思います。自分の内面にあるんだけど、なかなか生かせない、表現できない。そんなとき、他の人でそれを表現している人がいたら、とても目に付きやすいし、気になるし、時には嫉妬したりするのではないでしょうか。もし、自分の内側に無いものだとしたら、きっとなんとも思わないと思うんですよね。憧れを抱いたり、欲しいと思う時点で、自分の心に何か響くものがあるわけです。ですから、そこでは「無いもの」とは言えなくなりますね。あくまで「観点」ですので、他にも様々な見方があろうかと思います。「投影が絶対的な法則だから信じなさい」なんていうつもりはありませんので、「ああ、そういう見方があるんだなー」という風に受け取ってもらえると幸いです。<補足~投影と魅力について~>今回のワークショップでは「投影」という見方をメインにご紹介しました。この見方は心理学独特のものですが、この「投影=自分の内面を他者に映し出すこと」を逆手にとれば、他の人に見る魅力こそ、自分の内面にあるものと言えます。実習の中で感じていただいたように、この見方を使うと「グループのほかのメンバーには『うんうん、そんな魅力がありそう』って感じるけど、自分自身は『え?いや、あたしにはそんなんないから』って思う」って感じてしまうものなんですよね。なかなか受け取りにくいものです。だから「自分に無いものこそ、欲しいと思うんじゃないかな?」という疑問も出てくると思います。上にも少し書きましたが、自分の中に本当に無いのならば心に響かないと思うんですね。例えば、あなたがフランス語を解さないとすれば、いきなり誰かからフランス語で語りかけられても「へ?」と思うだけで「何を言ってんだ?」ってことになると思うんです。自分の内面にフランス語が無いからです。でも、ちょこっとでもフランス語の知識があれば「えーっとフランス語だなあ、これは、えーっとなんだったっけ?」って考えてしまうかもしれません。また、映画などを見ていて、あなたの心にジーンと来るのは、あなた自身の実体験に近いものほど大きいと思うんですよね。それは、その登場人物に自分を投影しやすい分、リアルにその人物の経験を実感しやすいためです。ですから、自分の内側にあるものを外に見たときに反応するのが私達の心の仕組みだと思うんです(それが“投影”という考え方です)。また一方で、私達は自己嫌悪や自信の無さがある分だけ、なかなか自分の内にある魅力を受け入れることができません。『あなたの魅力は何でしょう?』という質問をされたとき、多くの人は、「うーん、何だろう?特に何もないと思います」って答えるか、あるいは「優しいって良く人に言われるんですけど、それが魅力ですかね」みたいなあいまいな答え方をされると思います。なかなか自分の魅力を認めることは恥ずかしいことですし、周りの目を考えると素直になりにくいものになってしまってると思います。魅力を受け入れることができないとすれば、それは自分にとっては無いことも同じですから、なかなか発揮することも難しくなりますね。そういう魅力を引き出す(見つける)のに、この「投影」という見方はとても役立つと思います。僕も心理学を学び始めた頃、「投影」という見方はとてもとっつき難く、理解し辛いものだったことを今も覚えています。あれこれ思索したり、先生や先輩に聞いたり、そして、自分でも納得できる体験をして、なるほどなー、と実感するに至りました。だから、いきなり『理解してください』なんていうつもりはありません。試していただけたら、と思うんですね。この見方を使うと人への理解が深まったり、自分を深く知るきっかけになったりします。例えば、自分に向けられる言葉の多くは、それを発する人の心を投影しています。ですから、自分に発せられた言葉から逆にその人の心を窺い知ることもできるんです。自分をめちゃくちゃに傷つけている人は、人に対してもそんな言葉を発しやすくなります。いつも他人に対して怒りを発散してる人は、自分自身に対してもまた強い怒りを抱えているでしょう。だって「ああ、いい気分だなー、よっしゃ今日は根本に嫌味の一つでも言ってやろう」とは思わないはずですから(笑)逆に自分のことが大好きな人は、周りの人に対してどのように接するでしょう?価値を見たり、褒めてあげたり、楽しい言葉、嬉しい言葉をたくさん発してくれるのではないでしょうか?ですから「そんな見方があるんだー」という視点から、自分の言動を見てみると「なるほど!」という気付きが得られていくと思います。もちろん、「投影」というのも一つの見方、観点ですので、絶対的な定理のように信じなければいけないもの、理解しなけれないけないものではありません。「それを使うと物事の新しい側面が見えてくるからお勧めです!」という風に捉えていただければ幸いです。投影については心理学講座も参照ください。http://www.counselingservice.jp/lecture/lec14.html
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(名古屋)*
2005/7/9(Sat) 18:30~20:30『魅力発見セミナー~あなたの中の隠れた魅力を見つけてみよう!~』
名駅・中小企業センター
***<ご質問>Q.今を楽しむことに集中できず、今後のことを考えたり、以前のことを思い出したりしてしまいます。「今」に集中するにはどうしたらいいでしょう?A.「集中しなきゃ」って力が入りすぎると、意識があちこち飛びやすいのかもしれませんね。集中できない理由があるとしたら、それはどんな理由なんでしょうか?それを考えてみるのも一つのアプローチだと思います。例えば、今自分がいっぱいいっぱいで余裕が無いとしたら、先のことに不安を覚えて考えてしまったり、過去のことを悔やんだりしてしまいやすくなります。そうするとあなたのテーマは「心に余裕を持つこと」になるでしょう。また、何かしら不安や怖れなどのネガティブな感情を今のあなたが抱えているとしたら、嫌な感情は目にしたくないですから、ついつい意識を逸らしてしまうかもしれません。そんな風に「今何を感じてるのか?」というところに意識を向けてみてはいかがでしょうか?一日5分でも10分でもいいです。一人になれる時間は作れないでしょうか。お風呂の中でも、トイレでも、昼休みでもかまいません。そこで、じっと今の心を見つめてみるんです。何を感じてるのか?何を考えてるのか?ただ俯瞰するように眺めてみるような感じです。すぐにはうまく行かないかもしれませんが、こうした自分の心を見つめる時間を定期的に作ってあげると、徐々に「今」を実感できるようになっていくのではないでしょうか。ちょっと根気がいる作業ですから、ボランティアカウンセリングなど、誰かの手を借りると良いかもしれませんね。カウンセリングというのはその時間は自分のための時間ですから、今を見つめる時間を作りやすくなるのではないかと思います。機会があれば、是非、ご利用ください。Q.他人に感じている魅力は自分が持っている魅力と言うことでしたが、すべてがそうなのでしょうか?手に入れたいからこそ目に付くということもあると思うのですが。A.“投影”という見方をご紹介しましたが、その観点からは「他人に見えるものは全て自分のうちにあるもの」と言えます。ですから、投影を使うことで、自分自身の中に隠れている魅力を見つけることが出来る・・・というのが今回ご紹介したアプローチですね。ですから、「手に入れたい」と思う魅力こそ、自分のうちにあり、隠されているもの、という見方もできるかと思います。自分の内面にあるんだけど、なかなか生かせない、表現できない。そんなとき、他の人でそれを表現している人がいたら、とても目に付きやすいし、気になるし、時には嫉妬したりするのではないでしょうか。もし、自分の内側に無いものだとしたら、きっとなんとも思わないと思うんですよね。憧れを抱いたり、欲しいと思う時点で、自分の心に何か響くものがあるわけです。ですから、そこでは「無いもの」とは言えなくなりますね。あくまで「観点」ですので、他にも様々な見方があろうかと思います。「投影が絶対的な法則だから信じなさい」なんていうつもりはありませんので、「ああ、そういう見方があるんだなー」という風に受け取ってもらえると幸いです。<補足~投影と魅力について~>今回のワークショップでは「投影」という見方をメインにご紹介しました。この見方は心理学独特のものですが、この「投影=自分の内面を他者に映し出すこと」を逆手にとれば、他の人に見る魅力こそ、自分の内面にあるものと言えます。実習の中で感じていただいたように、この見方を使うと「グループのほかのメンバーには『うんうん、そんな魅力がありそう』って感じるけど、自分自身は『え?いや、あたしにはそんなんないから』って思う」って感じてしまうものなんですよね。なかなか受け取りにくいものです。だから「自分に無いものこそ、欲しいと思うんじゃないかな?」という疑問も出てくると思います。上にも少し書きましたが、自分の中に本当に無いのならば心に響かないと思うんですね。例えば、あなたがフランス語を解さないとすれば、いきなり誰かからフランス語で語りかけられても「へ?」と思うだけで「何を言ってんだ?」ってことになると思うんです。自分の内面にフランス語が無いからです。でも、ちょこっとでもフランス語の知識があれば「えーっとフランス語だなあ、これは、えーっとなんだったっけ?」って考えてしまうかもしれません。また、映画などを見ていて、あなたの心にジーンと来るのは、あなた自身の実体験に近いものほど大きいと思うんですよね。それは、その登場人物に自分を投影しやすい分、リアルにその人物の経験を実感しやすいためです。ですから、自分の内側にあるものを外に見たときに反応するのが私達の心の仕組みだと思うんです(それが“投影”という考え方です)。また一方で、私達は自己嫌悪や自信の無さがある分だけ、なかなか自分の内にある魅力を受け入れることができません。『あなたの魅力は何でしょう?』という質問をされたとき、多くの人は、「うーん、何だろう?特に何もないと思います」って答えるか、あるいは「優しいって良く人に言われるんですけど、それが魅力ですかね」みたいなあいまいな答え方をされると思います。なかなか自分の魅力を認めることは恥ずかしいことですし、周りの目を考えると素直になりにくいものになってしまってると思います。魅力を受け入れることができないとすれば、それは自分にとっては無いことも同じですから、なかなか発揮することも難しくなりますね。そういう魅力を引き出す(見つける)のに、この「投影」という見方はとても役立つと思います。僕も心理学を学び始めた頃、「投影」という見方はとてもとっつき難く、理解し辛いものだったことを今も覚えています。あれこれ思索したり、先生や先輩に聞いたり、そして、自分でも納得できる体験をして、なるほどなー、と実感するに至りました。だから、いきなり『理解してください』なんていうつもりはありません。試していただけたら、と思うんですね。この見方を使うと人への理解が深まったり、自分を深く知るきっかけになったりします。例えば、自分に向けられる言葉の多くは、それを発する人の心を投影しています。ですから、自分に発せられた言葉から逆にその人の心を窺い知ることもできるんです。自分をめちゃくちゃに傷つけている人は、人に対してもそんな言葉を発しやすくなります。いつも他人に対して怒りを発散してる人は、自分自身に対してもまた強い怒りを抱えているでしょう。だって「ああ、いい気分だなー、よっしゃ今日は根本に嫌味の一つでも言ってやろう」とは思わないはずですから(笑)逆に自分のことが大好きな人は、周りの人に対してどのように接するでしょう?価値を見たり、褒めてあげたり、楽しい言葉、嬉しい言葉をたくさん発してくれるのではないでしょうか?ですから「そんな見方があるんだー」という視点から、自分の言動を見てみると「なるほど!」という気付きが得られていくと思います。もちろん、「投影」というのも一つの見方、観点ですので、絶対的な定理のように信じなければいけないもの、理解しなけれないけないものではありません。「それを使うと物事の新しい側面が見えてくるからお勧めです!」という風に捉えていただければ幸いです。投影については心理学講座も参照ください。http://www.counselingservice.jp/lecture/lec14.html
よくお客さまから頂くご相談でコミュニケーションに関する問題ってすごく多いんですね。
ほとんどの問題はコミュニケーション不足から来てるのかも・・・と思うくらい大きなポイントです。
根本家でも子育てに気を取られていると、ついつい夫婦の会話がなくなっていることに気づきます。
先日も久しぶりにお互いに感じてること、考えてることなどを話す機会がありました。
うちの奥さんも僕も知らないうちに色んな思いを持っていることが分かります。
相手のことを考えてやっていたり、分かっているつもりだったりしても、改めて話をすることで確認したり、理解が深まったりします。
コミュニケーションの大切さを痛感したものです。
ほんと何百回目なんだろうか?ってくらい、いつものことなんですけどね(笑)
もちろん、いい話ばかりじゃなくて、耳に痛い話なんかも少なくないんですけど、とても貴重な時間を作れたんじゃないかと思います。
*夫婦や恋愛の問題で、カウンセリングでのご相談や、その後にメールを頂いて、「今おっしゃったことをそのまま伝えることが大事じゃないのかな?」「ここで書いてくれてる気持ちを伝えればいいんですよ」って感じることがすごく多いです。例えば、こういう感じのご相談。「うちの旦那はこのところ仕事がほんと忙しくて、毎日へとへとになって 帰ってくるんですよ。 もちろんセックスどころじゃなくて、ご飯食べてお風呂入ってすぐに 寝てしまうんです。 体とか精神的に大丈夫かな?って心配なんですけど、本人は必死みたいで かわいそうに思います。 私も寂しいし、甘えたいし、不満も溜まってるんですけど、そんな旦那を 見てると何も言えなくなります。 周りに愚痴ってみてもすっきりするばかりじゃないし。 でも、そんな旦那さんを癒してあげられないのも情けないです。 私も色々頑張ってるつもりですけど、これから先、何も変わらないじゃないか? と思うとすごく辛くなります。 何か私にできることはないでしょうか?」※こういう書き方をすると「あ、あたしのこと?」って思われる方が多分たくさんいらっしゃるかと思いますけど、この文章は今僕の思いつきで書いたものです。僕の手癖がたくさん出てるから分かると思いますけど念のため!コミュニケーションというのは、ここで書いてくれるようなことを伝えることが大事なんだと思うんです。方法は口頭でも、手紙でも、メールでも、友達・家族経由でも何でもいいんです。多くの方は相手のことを一生懸命考えてるのに、それを言葉にしないことが多いのかもしれません。・・・特に男性の方はその傾向が強いと思います・・・自分が今こういうことを考えて悩んでいること。相手が楽になるように、幸せになるようにいつも考えていること。もちろん、そればかりじゃなくて寂しさや不満を感じることがあること。でも、そんなことばかり考えていても何もならないから、自分ができることはしてあげたいということ。完璧な回答を作ろうとしたり、結果で示そうとしたり、目に見える何かで判断しようとしたりし過ぎるのかもしれません。数学の問題でも、答えが重要ではなくて、そこに至るプロセスが大事ですよね?結果重視、見た目重視、形重視になってしまうと、どうしても「うまく」「良く」「確実に」伝えたい、分かって欲しいと思ってしまうものです。うまく言葉にならない葛藤や思いも含めて伝え、そして、耳を傾けることが大事です。*上のご相談のようなことを考えてる(悩んでいる)時、実際に相手に伝えるのは、ほんの一部あれば良い方かもしれません。我慢して、一生懸命考えて、でも、実際に相手に伝えられるのは、「愛されてるかどうか不安やねん」が精一杯だったり、「俺と一緒にいても、お前はつまんないよな」という投げやりな言葉だったり。これでは真意が伝わらず、誤解されることばかりになってしまうんじゃないかと思うんです。その裏に、上に書いたような気持ちがたくさんあるのに、実際出てくるのがそれだけだったとしたら、とてももったいないと思いません?「そんな話、彼は聴いてくれないし」なんて思うと、ますます引きこもって自分ひとりで悩むことになります。「うまく話さなきゃ」と思えば、そのプレッシャーに押されて言いたいことが半分も表現できなくなります。そもそも「うまくやろう」とすればするほど失敗するんですよね。実際に伝えることはすごく勇気が要ることです。何回、何百回やっても、やはり言いにくいこと、聴きたくないことってあります。だから、常に“チャレンジ”なんだろうと思うんです。ふーっと息をついて、思い切って口火を切ってみる。すぐにうまく行かなくて当然ですよね。うまく行く保障があったら、そんなに色んな思いを抱え込まないはずですから・・・。失敗して大喧嘩になることだってあります。「言わなきゃ良かった・・・」とか「誤解された・・・」ってことだってあります。でも、伝えること、耳を傾けるのが大事なのは、やはりコミュニケーションがお互いの間に架かる橋だからです。お互いを理解できたり、愛情を感じられたり、繋がりを実感できたりします。逆にこのコミュニケーションが不足してくると、独り善がりになってしまうものです。*カウンセリングの中で、こうしたコミュニケーションをイメージしたセラピーをしていくことがあります。ご主人が目の前にいるって想像しながら言いたいことを言葉にしてみるような感じです。もちろん、現実のご主人が目の前にいるわけでもありませんし、僕がああだこうだとサポートさせていただくわけですけど、それでもなかなか言葉にならない、表現できない気持ちもたくさんあります。涙ばかりが出てきて声が出てこないときもあるし、怒りや不安が強すぎて喉がきゅーっと詰まってしまうことも、たくさん気持ちが溢れてきてあたふたしてしまうことも。でも、そうした経験(そういうセラピーってのは、言わば“練習”のようなもんですね)を積んでいくうちに少しずつ言葉に感情が乗り、言いたいことを表現できるようになっていくものです。だから、1度や2度うまく行かなくても何度もチャレンジしてみて欲しいですね。言葉で伝えるのが難しければ、書いて伝えることだって悪いことじゃないです。誰か共通の知人を間に挟んでみても良いでしょう。カップルカウンセリングでは良くやりますけど、誰か第三者が間に入るってだけでも、随分と楽にコミュニケーションが進むようです。まずは今の関係を前に進めることにコミットメントしましょう。コミットメントが出来ると、その分、勇気も得やすくなります。そして、後は思い切って伝えます。最初はその緊張や勇気の分だけ、空回りしたり、肩透かしを食らったりします。でも、そこでめげずに、諦めずに、もう一度チャレンジしましょう。きっと受け取れるものもたくさん出てくると思います。
ほとんどの問題はコミュニケーション不足から来てるのかも・・・と思うくらい大きなポイントです。
根本家でも子育てに気を取られていると、ついつい夫婦の会話がなくなっていることに気づきます。
先日も久しぶりにお互いに感じてること、考えてることなどを話す機会がありました。
うちの奥さんも僕も知らないうちに色んな思いを持っていることが分かります。
相手のことを考えてやっていたり、分かっているつもりだったりしても、改めて話をすることで確認したり、理解が深まったりします。
コミュニケーションの大切さを痛感したものです。
ほんと何百回目なんだろうか?ってくらい、いつものことなんですけどね(笑)
もちろん、いい話ばかりじゃなくて、耳に痛い話なんかも少なくないんですけど、とても貴重な時間を作れたんじゃないかと思います。
*夫婦や恋愛の問題で、カウンセリングでのご相談や、その後にメールを頂いて、「今おっしゃったことをそのまま伝えることが大事じゃないのかな?」「ここで書いてくれてる気持ちを伝えればいいんですよ」って感じることがすごく多いです。例えば、こういう感じのご相談。「うちの旦那はこのところ仕事がほんと忙しくて、毎日へとへとになって 帰ってくるんですよ。 もちろんセックスどころじゃなくて、ご飯食べてお風呂入ってすぐに 寝てしまうんです。 体とか精神的に大丈夫かな?って心配なんですけど、本人は必死みたいで かわいそうに思います。 私も寂しいし、甘えたいし、不満も溜まってるんですけど、そんな旦那を 見てると何も言えなくなります。 周りに愚痴ってみてもすっきりするばかりじゃないし。 でも、そんな旦那さんを癒してあげられないのも情けないです。 私も色々頑張ってるつもりですけど、これから先、何も変わらないじゃないか? と思うとすごく辛くなります。 何か私にできることはないでしょうか?」※こういう書き方をすると「あ、あたしのこと?」って思われる方が多分たくさんいらっしゃるかと思いますけど、この文章は今僕の思いつきで書いたものです。僕の手癖がたくさん出てるから分かると思いますけど念のため!コミュニケーションというのは、ここで書いてくれるようなことを伝えることが大事なんだと思うんです。方法は口頭でも、手紙でも、メールでも、友達・家族経由でも何でもいいんです。多くの方は相手のことを一生懸命考えてるのに、それを言葉にしないことが多いのかもしれません。・・・特に男性の方はその傾向が強いと思います・・・自分が今こういうことを考えて悩んでいること。相手が楽になるように、幸せになるようにいつも考えていること。もちろん、そればかりじゃなくて寂しさや不満を感じることがあること。でも、そんなことばかり考えていても何もならないから、自分ができることはしてあげたいということ。完璧な回答を作ろうとしたり、結果で示そうとしたり、目に見える何かで判断しようとしたりし過ぎるのかもしれません。数学の問題でも、答えが重要ではなくて、そこに至るプロセスが大事ですよね?結果重視、見た目重視、形重視になってしまうと、どうしても「うまく」「良く」「確実に」伝えたい、分かって欲しいと思ってしまうものです。うまく言葉にならない葛藤や思いも含めて伝え、そして、耳を傾けることが大事です。*上のご相談のようなことを考えてる(悩んでいる)時、実際に相手に伝えるのは、ほんの一部あれば良い方かもしれません。我慢して、一生懸命考えて、でも、実際に相手に伝えられるのは、「愛されてるかどうか不安やねん」が精一杯だったり、「俺と一緒にいても、お前はつまんないよな」という投げやりな言葉だったり。これでは真意が伝わらず、誤解されることばかりになってしまうんじゃないかと思うんです。その裏に、上に書いたような気持ちがたくさんあるのに、実際出てくるのがそれだけだったとしたら、とてももったいないと思いません?「そんな話、彼は聴いてくれないし」なんて思うと、ますます引きこもって自分ひとりで悩むことになります。「うまく話さなきゃ」と思えば、そのプレッシャーに押されて言いたいことが半分も表現できなくなります。そもそも「うまくやろう」とすればするほど失敗するんですよね。実際に伝えることはすごく勇気が要ることです。何回、何百回やっても、やはり言いにくいこと、聴きたくないことってあります。だから、常に“チャレンジ”なんだろうと思うんです。ふーっと息をついて、思い切って口火を切ってみる。すぐにうまく行かなくて当然ですよね。うまく行く保障があったら、そんなに色んな思いを抱え込まないはずですから・・・。失敗して大喧嘩になることだってあります。「言わなきゃ良かった・・・」とか「誤解された・・・」ってことだってあります。でも、伝えること、耳を傾けるのが大事なのは、やはりコミュニケーションがお互いの間に架かる橋だからです。お互いを理解できたり、愛情を感じられたり、繋がりを実感できたりします。逆にこのコミュニケーションが不足してくると、独り善がりになってしまうものです。*カウンセリングの中で、こうしたコミュニケーションをイメージしたセラピーをしていくことがあります。ご主人が目の前にいるって想像しながら言いたいことを言葉にしてみるような感じです。もちろん、現実のご主人が目の前にいるわけでもありませんし、僕がああだこうだとサポートさせていただくわけですけど、それでもなかなか言葉にならない、表現できない気持ちもたくさんあります。涙ばかりが出てきて声が出てこないときもあるし、怒りや不安が強すぎて喉がきゅーっと詰まってしまうことも、たくさん気持ちが溢れてきてあたふたしてしまうことも。でも、そうした経験(そういうセラピーってのは、言わば“練習”のようなもんですね)を積んでいくうちに少しずつ言葉に感情が乗り、言いたいことを表現できるようになっていくものです。だから、1度や2度うまく行かなくても何度もチャレンジしてみて欲しいですね。言葉で伝えるのが難しければ、書いて伝えることだって悪いことじゃないです。誰か共通の知人を間に挟んでみても良いでしょう。カップルカウンセリングでは良くやりますけど、誰か第三者が間に入るってだけでも、随分と楽にコミュニケーションが進むようです。まずは今の関係を前に進めることにコミットメントしましょう。コミットメントが出来ると、その分、勇気も得やすくなります。そして、後は思い切って伝えます。最初はその緊張や勇気の分だけ、空回りしたり、肩透かしを食らったりします。でも、そこでめげずに、諦めずに、もう一度チャレンジしましょう。きっと受け取れるものもたくさん出てくると思います。
何か後回しにしてしまうことってありませんか。
後回しにしてしまう時には次のようなパターンがあると思います。
・本当はしたくないのに、しなければならないと義務的に捉えてるとき
・本当はしたくないのに、「やった方がいいよな」と理性的に判断を下してるとき
・本当にしたいことなのに、踏み切る勇気が出ないとき
でも、総じてそんな時は、何らかのストレスが予想以上にたまってる、疲れてると思った方が良いようです。
今あなたの頭の中で巡っている「考え」や「やらなきゃいけないこと」からいったん離れる必要があります。
例えば「今日中にこの書類を纏めないといけないのに、どうも後回しにしてしまう」なんて時は、思い切ってその書類から意識を逸らしてみることも大切なことです。デスクから離れて開放的な空間(例えばエントランスフロアとか近くの公園とか)に行って深呼吸してみるのも一つの手ですし、あったかい飲み物を喉に通してあげてホッと一息付くことも効果的かもしれません。トイレや給湯室などの狭い空間ではむしろ意識を圧迫されがちだと思いますから、自分が解放されるなーと感じる場所が良いですね。それで多少時間を無駄にしたとしても、集中力を取り戻すことができたら、あのままずっとデスクに向かっているよりもずっと効率的に、早く書類が仕上がります。ただ、こうなってしまう時というのは、何も「今日締め切りの書類」があるだけではないんですよね。「取引先の○○さんにアポ取っておかなければ」「先日の飲み会で奢ってもらった先輩の△△さんにお礼のメールを入れとかなきゃ」「宅急便の不在通知が入っていたから連絡しなければ」「そういえば、今日は生ゴミの日だ」などなど、細かいこと(時間で言えばほんの数分でカタが着くって分かっていること)なんかが山積みになっていたりします。その上で、少々長期的な「もう一つ資格を取っておこう」とか「趣味で始めたスキューバのライセンスを取りに行こう」とか「久しぶりに今度の休みは旧友と会おう」などの計画やアイデアが出てくると、なおさら頭がパニックになってしまいます。それでイキイキ元気になってくるのならば心は元気な証拠ですけど、逆に重たくしんどくなってしまうとしたら、今のあなたは「考えすぎ」な状態で、かつ、「何とかしようと一人で頑張りすぎ」な状況だと思うんですね。それが積もり積もって、目の前のほんの数分、ほんの小さな動力でできることすら後回しにしてしまうようになるのかもしれません。こういう経験は、自己嫌悪や“何もしていない罪悪感”を作るので、どんどん自分自身を見失い、自信を失っていくことになります。そうすると感情的には不安や焦りが出てくるので、なおさら「何とかしなければ!」という気持ち(気負い)が強くなり、余計考えすぎてしまうようになるんですね。その結果、全てを投げ出してしまったり、大切なものほど傷つけてしまったり、病気や怪我などの事故や、人間関係のトラブルを招きやすくなってしまうんです。そこで悪循環と分かっていながらも、理性は「頑張れ!頑張れ!」「もっとしっかりしなきゃ駄目じゃないか!」って厳しいことを言うかもしれないし、「そうは言ったって・・・」って言い訳を模索し始めるかもしれません。理性的に判断し過ぎて、本当の心の声には耳を傾けていないのかもしれません。だから、勇気を持って自分の心の悲鳴やストレスに目を向けてあげてください。そうこれは勇気の要ることなんですよ。「分かっちゃいるんだけどね・・・」って“諦めて”しまう前に、心に耳を傾けてあげてください。自分の心がしんどいことを改めて見つめてあげ、受け入れてあげることで少しずつ感情が流れ始め、楽になり始めていきます。そういう時は、やはりゆっくり寝て疲れを取ることや、誰かに甘えてストレスを流してあげることが大事なことです。「分かってはいるけど・・・」から抜け出すには、一人では無理なことかもしれません。誰かに助けを求めてみる、相談してみる、話を聴いてもらうってことも勇気ある選択だと思います。「後回しにしてしまうとき」というのは、誰かのサポートを受け取ったり、義務や必要性を手放したり、新しいことにチャレンジしたり、自分自身のために一歩踏み出してみる時なのかもしれません。
後回しにしてしまう時には次のようなパターンがあると思います。
・本当はしたくないのに、しなければならないと義務的に捉えてるとき
・本当はしたくないのに、「やった方がいいよな」と理性的に判断を下してるとき
・本当にしたいことなのに、踏み切る勇気が出ないとき
でも、総じてそんな時は、何らかのストレスが予想以上にたまってる、疲れてると思った方が良いようです。
今あなたの頭の中で巡っている「考え」や「やらなきゃいけないこと」からいったん離れる必要があります。
例えば「今日中にこの書類を纏めないといけないのに、どうも後回しにしてしまう」なんて時は、思い切ってその書類から意識を逸らしてみることも大切なことです。デスクから離れて開放的な空間(例えばエントランスフロアとか近くの公園とか)に行って深呼吸してみるのも一つの手ですし、あったかい飲み物を喉に通してあげてホッと一息付くことも効果的かもしれません。トイレや給湯室などの狭い空間ではむしろ意識を圧迫されがちだと思いますから、自分が解放されるなーと感じる場所が良いですね。それで多少時間を無駄にしたとしても、集中力を取り戻すことができたら、あのままずっとデスクに向かっているよりもずっと効率的に、早く書類が仕上がります。ただ、こうなってしまう時というのは、何も「今日締め切りの書類」があるだけではないんですよね。「取引先の○○さんにアポ取っておかなければ」「先日の飲み会で奢ってもらった先輩の△△さんにお礼のメールを入れとかなきゃ」「宅急便の不在通知が入っていたから連絡しなければ」「そういえば、今日は生ゴミの日だ」などなど、細かいこと(時間で言えばほんの数分でカタが着くって分かっていること)なんかが山積みになっていたりします。その上で、少々長期的な「もう一つ資格を取っておこう」とか「趣味で始めたスキューバのライセンスを取りに行こう」とか「久しぶりに今度の休みは旧友と会おう」などの計画やアイデアが出てくると、なおさら頭がパニックになってしまいます。それでイキイキ元気になってくるのならば心は元気な証拠ですけど、逆に重たくしんどくなってしまうとしたら、今のあなたは「考えすぎ」な状態で、かつ、「何とかしようと一人で頑張りすぎ」な状況だと思うんですね。それが積もり積もって、目の前のほんの数分、ほんの小さな動力でできることすら後回しにしてしまうようになるのかもしれません。こういう経験は、自己嫌悪や“何もしていない罪悪感”を作るので、どんどん自分自身を見失い、自信を失っていくことになります。そうすると感情的には不安や焦りが出てくるので、なおさら「何とかしなければ!」という気持ち(気負い)が強くなり、余計考えすぎてしまうようになるんですね。その結果、全てを投げ出してしまったり、大切なものほど傷つけてしまったり、病気や怪我などの事故や、人間関係のトラブルを招きやすくなってしまうんです。そこで悪循環と分かっていながらも、理性は「頑張れ!頑張れ!」「もっとしっかりしなきゃ駄目じゃないか!」って厳しいことを言うかもしれないし、「そうは言ったって・・・」って言い訳を模索し始めるかもしれません。理性的に判断し過ぎて、本当の心の声には耳を傾けていないのかもしれません。だから、勇気を持って自分の心の悲鳴やストレスに目を向けてあげてください。そうこれは勇気の要ることなんですよ。「分かっちゃいるんだけどね・・・」って“諦めて”しまう前に、心に耳を傾けてあげてください。自分の心がしんどいことを改めて見つめてあげ、受け入れてあげることで少しずつ感情が流れ始め、楽になり始めていきます。そういう時は、やはりゆっくり寝て疲れを取ることや、誰かに甘えてストレスを流してあげることが大事なことです。「分かってはいるけど・・・」から抜け出すには、一人では無理なことかもしれません。誰かに助けを求めてみる、相談してみる、話を聴いてもらうってことも勇気ある選択だと思います。「後回しにしてしまうとき」というのは、誰かのサポートを受け取ったり、義務や必要性を手放したり、新しいことにチャレンジしたり、自分自身のために一歩踏み出してみる時なのかもしれません。
最近流行の「iTunes」をパソコンに入れまして、お気に入りのCDを入れて聴きまくる今日この頃です。
因みに「iPod」は持っておりません(笑)
先日の東京出張中に同宿していた中原から手ほどきを受けて使ってみたんですけど、これが結構面白くてはまっています。
*
28日は来週の電話カウンセリングの予約受付日だったのですが、来週はスケジュールが立て込んでおりまして時間が作れませんでした。楽しみにしてくださった方には申し訳ありません。
また、8月の福岡出張は日程を1日追加させていただきました。
もしお時間が合う方はご検討くださいませ。
* * *僕のパソコンや手帳には「ネタ帳」なるページやファイルが存在していまして、ネタを思いついた時に書き留めるようにしています。でも、なかなかそれを纏めるというのは難しいんですよね。僕はどうも直感的に話をする(そういうと聞こえはいいんですけど、要するに思いつきで話をする)タイプのようで、きちんと纏める、文章にする、という知恵の要る作業は意外に苦手なようです。だらだら、ずるずると言いたいことを書き連ねるだけでは読んでくださる方には退屈でしょうし、情報を一方的に押し付けるような(決め付けるような)書き方では本意は全然伝わりませんしね。こうして文章を書きながらも「これで意味が通るのか?分かりやすいのか?言いたいことが表現できてるのか?」って葛藤してたりもします。そんな中、短い言葉の中に深い意味を込めたメッセージを発してる人も世の中にはたくさんいて、ほんと、心底羨ましいと思いますし、憧れます。それから、思わず笑ってしまうような話ができる方も無条件に尊敬してしまいますね。「本当に素晴らしいものは人を感心させるんじゃなくて笑わせる」って言葉を目にしたことがあります。僕が目指す究極のところも、案外そんなところかもしれません。どうしたらそんな風にうまく言い表せるんだろう?どうしてそんな言い回しや言葉が思いつくんだろう?特にうちのホームページを作るようになってからは、ずっとこの思いを抱き続けてるような気がします。とはいえ、最近ではそれが当たり前になりつつありまして、「ま、あんまり考えてもしゃーないなー」とか「自分が面白くなきゃ意味がねーよなー」などと悟ったような気分になっておりました。でも、年齢を重ねるに連れて食事が「量より質」に変わってくるように、言葉も同じように質を求め出してる僕がいるんですよね。とか言いながら、今回も長い心理学講座を書き上げまして「うーん、言動の不一致だ」などと少し反省してみました(笑)「軽く、また、深く、また、ふっと笑いがこぼれるようなメッセージを送り出せるようになりたいなあ・・・。」これが僕の今の目標の一つです。
因みに「iPod」は持っておりません(笑)
先日の東京出張中に同宿していた中原から手ほどきを受けて使ってみたんですけど、これが結構面白くてはまっています。
*
28日は来週の電話カウンセリングの予約受付日だったのですが、来週はスケジュールが立て込んでおりまして時間が作れませんでした。楽しみにしてくださった方には申し訳ありません。
また、8月の福岡出張は日程を1日追加させていただきました。
もしお時間が合う方はご検討くださいませ。
* * *僕のパソコンや手帳には「ネタ帳」なるページやファイルが存在していまして、ネタを思いついた時に書き留めるようにしています。でも、なかなかそれを纏めるというのは難しいんですよね。僕はどうも直感的に話をする(そういうと聞こえはいいんですけど、要するに思いつきで話をする)タイプのようで、きちんと纏める、文章にする、という知恵の要る作業は意外に苦手なようです。だらだら、ずるずると言いたいことを書き連ねるだけでは読んでくださる方には退屈でしょうし、情報を一方的に押し付けるような(決め付けるような)書き方では本意は全然伝わりませんしね。こうして文章を書きながらも「これで意味が通るのか?分かりやすいのか?言いたいことが表現できてるのか?」って葛藤してたりもします。そんな中、短い言葉の中に深い意味を込めたメッセージを発してる人も世の中にはたくさんいて、ほんと、心底羨ましいと思いますし、憧れます。それから、思わず笑ってしまうような話ができる方も無条件に尊敬してしまいますね。「本当に素晴らしいものは人を感心させるんじゃなくて笑わせる」って言葉を目にしたことがあります。僕が目指す究極のところも、案外そんなところかもしれません。どうしたらそんな風にうまく言い表せるんだろう?どうしてそんな言い回しや言葉が思いつくんだろう?特にうちのホームページを作るようになってからは、ずっとこの思いを抱き続けてるような気がします。とはいえ、最近ではそれが当たり前になりつつありまして、「ま、あんまり考えてもしゃーないなー」とか「自分が面白くなきゃ意味がねーよなー」などと悟ったような気分になっておりました。でも、年齢を重ねるに連れて食事が「量より質」に変わってくるように、言葉も同じように質を求め出してる僕がいるんですよね。とか言いながら、今回も長い心理学講座を書き上げまして「うーん、言動の不一致だ」などと少し反省してみました(笑)「軽く、また、深く、また、ふっと笑いがこぼれるようなメッセージを送り出せるようになりたいなあ・・・。」これが僕の今の目標の一つです。
最近は朝の日課となっている幼児との散歩。
今朝も雨が降り出す前に出かけました。
ま、今日は銀行巡りとケータイの修理に出かけるのに子どもを付き合わせた・・・というのが正確なところなんですけどね。
彼女のペースに合わせて歩いてると時間の経つのも早いもので、ATMや窓口で待ってる間も全然退屈しません!!
っていうか、騒いだり、脱走したり、座り込んだり、モノを壊したり、悪行の数々を働かないか冷や冷やしっぱなしだったんです。
なんとか無事に、というか、彼女の普段の行動からは想像できないくらい大人しくしてくれて助かりました。まー、初めて銀行に入ったので、周りの人やモノにすっかり気を取られてたんだと思います。良かった・・・ε-( ̄。 ̄;)ふぅ子連れのお母さんがATMの前で苦労されてる姿は今まで何度も目撃してきましたから、ただでさえ落ち着きのない我が娘がベビーカーなしで過ごせるとは奇跡的なのかもしれません。* * *その帰り、盛んにうちの子が「うー!うー!」と叫ぶものがありまして。そこはプリクラ屋さんなんですけど、Miffyちゃんのシールがあちこちに貼ってるんですね。それを見て彼女は大変興奮なさったようで、僕を引っ張って行こうとします。で、そのプリクラ屋さんの入り口には「女の子とカップルのためのお店で~す」なんて張り紙がしてあるんです。(最近はそういう店が多いですよね)で、僕なりに考えまして・・・。『このまま僕と深希がプリクラ屋さんに入るのは問題ないのか?』僕は当然女の子じゃないわけだし・・・、ってことは、僕と深希は恋人同士になるんだ~むふふふふ~と嬉しいことを考えて一人喜んでました(^^)父と娘というのはOKなんですかね、実際。*なーんて、1才4ヶ月の娘とのロマンスを楽しんだりしてるので、うちの奥さんが、「ひろゆきが早見優さんに似た女の子とずーっと話をしてて、私と話をする時間なのに無視されてめっちゃ嫉妬した!」なんて“夢”を見るんだな・・・。どうせ今のうちだけなんだから許してくれませんか?目が覚めたとき、奥さんは非常に激怒していたようで、その現場に居合わせなかったことは、とても幸いです。因みに先日は「工藤静香さんと友達になろうと思って一生懸命話をしてたのー。子どもネタで盛り上がろうって頑張ったのよー。やっぱり彼女もお母さんだから話しが合い易かったわ」って夢を見たそうです。もちろん、奥さんの狙いはその旦那さんなわけで、キムタクとお近づきになりたいが為に、その奥さまと子育て談義で盛り上がろうとする手の込んだ手法(夢)には頭が下がる思いがしました。素直というか、健気というか、夢はその人の心の中を表すと言われますが、うちの奥さんの夢はとてもダイレクトに伝わってくるものがあります。*因みにうちの奥さんの名誉のために付け加えますと、僕が深希と散歩じゃなくてデート(恋人同士だから( ̄ー ̄))している間は、幼児の嫌いな掃除機をかけたり、洗濯したりと家事に勤しんでおられます。*さて、今更ながら根本家では「おかあさんといっしょ」をビデオに録画し、土日など番組が無い日にも、子どもと一緒に見て過ごす技を思いつきました。これなら、いつも感動的なピタゴラスイッチを何度も見ることができますし、アルゴリズム体操も「アイーダ アイダ」や「こんどうさんちのたいそう」の振り付けも覚えられます。個人的にとてもお気に入りな「すごいぞ!じゃがいも」も繰り返し見られます。しかし、今までその発想が無かったこと自体がすごい・・・。なんてアナログな家庭なんだ・・・。と変に感動してしました。しかし、「いないいないばあ」のふうかちゃんや、「からだであそぼ」のあいちゃんなど、すごい子どもがたくさん出てくるんです。大人の出演者もすごい人揃いなんですけど、いったい、どんな天才子役なんだ?と思います。長い台詞を表情豊かに語るなんてのはなかなか出来ることじゃないと思ってしまいます。将来性抜群ですね。大人になってドラマに出たりしたら、懐かしい気持ちで眺めるんだろうなあ・・・。※お子さんのいらっしゃらない方には分からないネタが多くてすいません・・・。 NHK教育で朝・夕にやっている子ども向け番組の話です。でも、子ども向けといっても大人が勉強になる番組が多いんです。昨日の「にほんごであそぼ」はデカルトの“我思う故に我あり”という言葉を紹介してたんですよ。夫婦共々思わずじーんとなりました。デカルトですよ、デカルト。(フランスの著名な哲学者です)なんで子ども番組に出てくるの?って感じで。その頃、肝心の我が家の幼児は、意味不明な言葉を発しつつ、家中を徘徊してました。ま、まだ日本語はあんまり分からないもんね。
今朝も雨が降り出す前に出かけました。
ま、今日は銀行巡りとケータイの修理に出かけるのに子どもを付き合わせた・・・というのが正確なところなんですけどね。
彼女のペースに合わせて歩いてると時間の経つのも早いもので、ATMや窓口で待ってる間も全然退屈しません!!
っていうか、騒いだり、脱走したり、座り込んだり、モノを壊したり、悪行の数々を働かないか冷や冷やしっぱなしだったんです。
なんとか無事に、というか、彼女の普段の行動からは想像できないくらい大人しくしてくれて助かりました。まー、初めて銀行に入ったので、周りの人やモノにすっかり気を取られてたんだと思います。良かった・・・ε-( ̄。 ̄;)ふぅ子連れのお母さんがATMの前で苦労されてる姿は今まで何度も目撃してきましたから、ただでさえ落ち着きのない我が娘がベビーカーなしで過ごせるとは奇跡的なのかもしれません。* * *その帰り、盛んにうちの子が「うー!うー!」と叫ぶものがありまして。そこはプリクラ屋さんなんですけど、Miffyちゃんのシールがあちこちに貼ってるんですね。それを見て彼女は大変興奮なさったようで、僕を引っ張って行こうとします。で、そのプリクラ屋さんの入り口には「女の子とカップルのためのお店で~す」なんて張り紙がしてあるんです。(最近はそういう店が多いですよね)で、僕なりに考えまして・・・。『このまま僕と深希がプリクラ屋さんに入るのは問題ないのか?』僕は当然女の子じゃないわけだし・・・、ってことは、僕と深希は恋人同士になるんだ~むふふふふ~と嬉しいことを考えて一人喜んでました(^^)父と娘というのはOKなんですかね、実際。*なーんて、1才4ヶ月の娘とのロマンスを楽しんだりしてるので、うちの奥さんが、「ひろゆきが早見優さんに似た女の子とずーっと話をしてて、私と話をする時間なのに無視されてめっちゃ嫉妬した!」なんて“夢”を見るんだな・・・。どうせ今のうちだけなんだから許してくれませんか?目が覚めたとき、奥さんは非常に激怒していたようで、その現場に居合わせなかったことは、とても幸いです。因みに先日は「工藤静香さんと友達になろうと思って一生懸命話をしてたのー。子どもネタで盛り上がろうって頑張ったのよー。やっぱり彼女もお母さんだから話しが合い易かったわ」って夢を見たそうです。もちろん、奥さんの狙いはその旦那さんなわけで、キムタクとお近づきになりたいが為に、その奥さまと子育て談義で盛り上がろうとする手の込んだ手法(夢)には頭が下がる思いがしました。素直というか、健気というか、夢はその人の心の中を表すと言われますが、うちの奥さんの夢はとてもダイレクトに伝わってくるものがあります。*因みにうちの奥さんの名誉のために付け加えますと、僕が深希と散歩じゃなくてデート(恋人同士だから( ̄ー ̄))している間は、幼児の嫌いな掃除機をかけたり、洗濯したりと家事に勤しんでおられます。*さて、今更ながら根本家では「おかあさんといっしょ」をビデオに録画し、土日など番組が無い日にも、子どもと一緒に見て過ごす技を思いつきました。これなら、いつも感動的なピタゴラスイッチを何度も見ることができますし、アルゴリズム体操も「アイーダ アイダ」や「こんどうさんちのたいそう」の振り付けも覚えられます。個人的にとてもお気に入りな「すごいぞ!じゃがいも」も繰り返し見られます。しかし、今までその発想が無かったこと自体がすごい・・・。なんてアナログな家庭なんだ・・・。と変に感動してしました。しかし、「いないいないばあ」のふうかちゃんや、「からだであそぼ」のあいちゃんなど、すごい子どもがたくさん出てくるんです。大人の出演者もすごい人揃いなんですけど、いったい、どんな天才子役なんだ?と思います。長い台詞を表情豊かに語るなんてのはなかなか出来ることじゃないと思ってしまいます。将来性抜群ですね。大人になってドラマに出たりしたら、懐かしい気持ちで眺めるんだろうなあ・・・。※お子さんのいらっしゃらない方には分からないネタが多くてすいません・・・。 NHK教育で朝・夕にやっている子ども向け番組の話です。でも、子ども向けといっても大人が勉強になる番組が多いんです。昨日の「にほんごであそぼ」はデカルトの“我思う故に我あり”という言葉を紹介してたんですよ。夫婦共々思わずじーんとなりました。デカルトですよ、デカルト。(フランスの著名な哲学者です)なんで子ども番組に出てくるの?って感じで。その頃、肝心の我が家の幼児は、意味不明な言葉を発しつつ、家中を徘徊してました。ま、まだ日本語はあんまり分からないもんね。
何かしたいこと、目標ができたとき、「どうしていいのか分からない」「どんな方法があるのか思いつかない」、そんな壁にぶつかることがありますね。
特に現代社会は手っ取り早い「ハウツー」こそが良いような風潮があるのでしょうか。
そこではまず一歩立ち止まって自分の心を見つめてみましょう。
自分が何を感じていて、そう思わせているのでしょうか?
きっと不安や恐れ、焦りが心の中に満ちている状態なんだと思います。だとしたら「どうしたらいいの?」の最初の答えは『怖れている自分を受け止めてあげる』ということになるでしょう。ああ、私は不安なんだな・・・焦ってるんだな・・・ということをただ受け入れることです。「そんなことしたら間に合わない!」と感じたら、ああ、私は焦ってるんだ・・・と見てあげるんですね。私達は知らないうちに自分自身を裁こうとして裁判官になったり、警察官になって取調べをしたり、看守になって自分を閉じ込めておこうとしてしまいます。それは不安や怖れの影に罪悪感や無価値感などが潜んでいるからなんですけど、その感情に目を向ける前に、そこから脱走する手段ばかりを考えてしまうようです。それくらい辛い自分、しんどい自分がいるということ。それをまずは受け止めてあげましょう。そうして自分の感情に向き合っていくと、徐々にですが、その「どうしていいのか分からない」束縛から抜け出すことができるようになります。やり方自体を求めなくなったり、どうしたら?という不安から解消されるようになります。実際はその方法を手に入れたわけでもないのに不思議なことですね。そうすると今度は自分に対して目標を設定することができる余裕が生まれてきます。どういう自分になりたいんだろう?本当の自分ってどんなだろう?そういう目で自分を見つめられるようになっていきます。これは「どうしたらいいのか分からない」と悩んでいた時に比べたら、ずっと楽で、自由で、解放されている状態です。こういうアプローチには「うまく行かない」ということは起こりえないのも面白いものです。もちろん「うまくいってないんじゃないか?」と猜疑心が起こることもあります。でも、感情を見つめるということは、その猜疑心や疑いに目を向けるということです。だから、感情が変わっていくとしたら、それはそれで前に進んでいる証拠、うまく行ってる証拠なんですよね。もちろん、ずーっと不安が付きまとって抜け出せないときもあります。自分なりに向き合い続けてるのに・・・と思うときもあるでしょう。でも、そういう時は「自分ひとりで抱え込んでる」とか「誰かを当てにしすぎてる」とか、そういう状態なのかもしれません。「うまく行かない」と感じたら、そのやり方を見つめ直すときかもしれません。誰かにアドバイスを求めたり、自分ときちんと向き合ってみたり。で、ここで「あ、私は人に頼りすぎだから、もう少し自分で考え見なきゃ」と思われた方は、たぶん、人に頼った方が良いときです。頼りすぎていないかいつも自分をチェックしてしまうから、本当に誰かに頼る、誰かを当てにするということはしてないことが多いんです。だから、こう感じてしまったときには、むしろ自分ひとりで抱え込んでることが多いように僕は感じています。本当に人に頼る、人をあてにする、というのは実はとても怖いものです。まるで自分の命を相手に差し出すような恐怖心に包まれることすらあります。だから、頼り切れなかったり、頼る相手を間違えたりして、「ほら、やっぱりうまくいかない」と怖れを証明してしまうんですね。そんなつもりはないけれど・・・というのが、私達の無意識や潜在意識の影響を匂わせます。*変化が起きていくプロセス、問題が解決していくプロセスには、様々な感情の移り変わりがあります。カウンセリングを続けていくと、最初テーマだったものが次々に移り変わっていくことがよくあります。先日も「セックス依存じゃないか?アルコール依存じゃないか?どうしたらいいのか分からない・・・」とスタートしたカウンセリングが、2ヶ月後には「彼氏が欲しい!」に変わってたことがありました。「最初のテーマはどうなったの?」てお聞きすると、「あっ、そうでした・・・」なんてすっかり問題じゃなくなってたりします。つまり表面的に出てくる問題というのは、次々に移り変わるものなんですね。そこに振り回されていると、どんどん本質(本音)が見えなくなります。どうしたら良いのか分からない?というときは、方法を探すのではなく、より自分の感情に向き合うことをテーマにされてみてください。
特に現代社会は手っ取り早い「ハウツー」こそが良いような風潮があるのでしょうか。
そこではまず一歩立ち止まって自分の心を見つめてみましょう。
自分が何を感じていて、そう思わせているのでしょうか?
きっと不安や恐れ、焦りが心の中に満ちている状態なんだと思います。だとしたら「どうしたらいいの?」の最初の答えは『怖れている自分を受け止めてあげる』ということになるでしょう。ああ、私は不安なんだな・・・焦ってるんだな・・・ということをただ受け入れることです。「そんなことしたら間に合わない!」と感じたら、ああ、私は焦ってるんだ・・・と見てあげるんですね。私達は知らないうちに自分自身を裁こうとして裁判官になったり、警察官になって取調べをしたり、看守になって自分を閉じ込めておこうとしてしまいます。それは不安や怖れの影に罪悪感や無価値感などが潜んでいるからなんですけど、その感情に目を向ける前に、そこから脱走する手段ばかりを考えてしまうようです。それくらい辛い自分、しんどい自分がいるということ。それをまずは受け止めてあげましょう。そうして自分の感情に向き合っていくと、徐々にですが、その「どうしていいのか分からない」束縛から抜け出すことができるようになります。やり方自体を求めなくなったり、どうしたら?という不安から解消されるようになります。実際はその方法を手に入れたわけでもないのに不思議なことですね。そうすると今度は自分に対して目標を設定することができる余裕が生まれてきます。どういう自分になりたいんだろう?本当の自分ってどんなだろう?そういう目で自分を見つめられるようになっていきます。これは「どうしたらいいのか分からない」と悩んでいた時に比べたら、ずっと楽で、自由で、解放されている状態です。こういうアプローチには「うまく行かない」ということは起こりえないのも面白いものです。もちろん「うまくいってないんじゃないか?」と猜疑心が起こることもあります。でも、感情を見つめるということは、その猜疑心や疑いに目を向けるということです。だから、感情が変わっていくとしたら、それはそれで前に進んでいる証拠、うまく行ってる証拠なんですよね。もちろん、ずーっと不安が付きまとって抜け出せないときもあります。自分なりに向き合い続けてるのに・・・と思うときもあるでしょう。でも、そういう時は「自分ひとりで抱え込んでる」とか「誰かを当てにしすぎてる」とか、そういう状態なのかもしれません。「うまく行かない」と感じたら、そのやり方を見つめ直すときかもしれません。誰かにアドバイスを求めたり、自分ときちんと向き合ってみたり。で、ここで「あ、私は人に頼りすぎだから、もう少し自分で考え見なきゃ」と思われた方は、たぶん、人に頼った方が良いときです。頼りすぎていないかいつも自分をチェックしてしまうから、本当に誰かに頼る、誰かを当てにするということはしてないことが多いんです。だから、こう感じてしまったときには、むしろ自分ひとりで抱え込んでることが多いように僕は感じています。本当に人に頼る、人をあてにする、というのは実はとても怖いものです。まるで自分の命を相手に差し出すような恐怖心に包まれることすらあります。だから、頼り切れなかったり、頼る相手を間違えたりして、「ほら、やっぱりうまくいかない」と怖れを証明してしまうんですね。そんなつもりはないけれど・・・というのが、私達の無意識や潜在意識の影響を匂わせます。*変化が起きていくプロセス、問題が解決していくプロセスには、様々な感情の移り変わりがあります。カウンセリングを続けていくと、最初テーマだったものが次々に移り変わっていくことがよくあります。先日も「セックス依存じゃないか?アルコール依存じゃないか?どうしたらいいのか分からない・・・」とスタートしたカウンセリングが、2ヶ月後には「彼氏が欲しい!」に変わってたことがありました。「最初のテーマはどうなったの?」てお聞きすると、「あっ、そうでした・・・」なんてすっかり問題じゃなくなってたりします。つまり表面的に出てくる問題というのは、次々に移り変わるものなんですね。そこに振り回されていると、どんどん本質(本音)が見えなくなります。どうしたら良いのか分からない?というときは、方法を探すのではなく、より自分の感情に向き合うことをテーマにされてみてください。
ちょうど東京を発つ頃、羽田で何かあったようですが、何事もなく大阪に無事に帰ってきまして短い休暇を過ごしてます。
今回は目標を持って出張期間を過ごしていたので、充実感もいつもより大きく、自信になったり、より深く自分を知ることができたような気がしています。
目標を持つことの大切さを改めて実感しました。
* * *そんな休暇中は、妻と乳児改め幼児と過ごしているわけですが、この妻と子どもの持つ癒しエネルギーはたいしたもので、夕ご飯を食べて横になるとすぐ眠ってしまう、ごろごろとお布団の上で遊んでいたら、いつしか昼寝をしてしまう、など、出張中違うベッドやお布団で溜まってた疲れをずいぶんと流してくれます。二人の体からは睡眠導入効果のある物質が分泌されているのではないかと出張や仕事から帰るたびに思うものです。*今朝も7時過ぎに叩き起こされ、朝食をねだられた後、誰もいない公園にてお散歩。朝とは言え、さすが大阪。とても暑いです。でも、まだ空気は爽やかさを残していて、暑い中にも気持ちよい風が時折吹いてきます。とはいえ、汗はすぐに滲んできますので、そそくさと退散。図書館にでも逃げ込もうかと思ったんですけど、まだ開館してません・・・。おぉ、さりげなく優雅な午前を過ごそうと計画してたんですけど頓挫。*ちょっとお茶をして帰ってきたら幼児とお昼寝タイム。気がつけば1時間以上も眠ってました。(幼児はまだ寝ている)出張中は20:30に寝るなんてことはあり得ないのに(笑)ただ、おかげさまで予想以上に体の回復は早く、仕事も元気に再開できそうです。マッサージやら何やらで疲れを取るのも良いですが、なんせ、自宅に居ながらできる解消法ですから素晴らしい!因みにうちの幼児。だいぶ離乳したので幼児と呼ぶことにしたんですけど、まだ歯は2本しか生えておりません。
今回は目標を持って出張期間を過ごしていたので、充実感もいつもより大きく、自信になったり、より深く自分を知ることができたような気がしています。
目標を持つことの大切さを改めて実感しました。
* * *そんな休暇中は、妻と乳児改め幼児と過ごしているわけですが、この妻と子どもの持つ癒しエネルギーはたいしたもので、夕ご飯を食べて横になるとすぐ眠ってしまう、ごろごろとお布団の上で遊んでいたら、いつしか昼寝をしてしまう、など、出張中違うベッドやお布団で溜まってた疲れをずいぶんと流してくれます。二人の体からは睡眠導入効果のある物質が分泌されているのではないかと出張や仕事から帰るたびに思うものです。*今朝も7時過ぎに叩き起こされ、朝食をねだられた後、誰もいない公園にてお散歩。朝とは言え、さすが大阪。とても暑いです。でも、まだ空気は爽やかさを残していて、暑い中にも気持ちよい風が時折吹いてきます。とはいえ、汗はすぐに滲んできますので、そそくさと退散。図書館にでも逃げ込もうかと思ったんですけど、まだ開館してません・・・。おぉ、さりげなく優雅な午前を過ごそうと計画してたんですけど頓挫。*ちょっとお茶をして帰ってきたら幼児とお昼寝タイム。気がつけば1時間以上も眠ってました。(幼児はまだ寝ている)出張中は20:30に寝るなんてことはあり得ないのに(笑)ただ、おかげさまで予想以上に体の回復は早く、仕事も元気に再開できそうです。マッサージやら何やらで疲れを取るのも良いですが、なんせ、自宅に居ながらできる解消法ですから素晴らしい!因みにうちの幼児。だいぶ離乳したので幼児と呼ぶことにしたんですけど、まだ歯は2本しか生えておりません。
だんだん東京も暑くなってきまして、朝の散歩はサウナの中を歩くがごとく滝のように汗がでてきます。
このままカウンセリングはできん!とシャワーを浴びると、また気分はすっきり。
ぐっと涼感を味わえます。
これでシャンパンがあったりしたら、とてもセレブですね(^^)
* * *だいたい朝の散歩コースは高輪の高級住宅街&マンション街をふらふら歩いているんですけど、それだけで自分がお金持ちになったような気分(誤解(笑))がしてきます。どんな仕事してるんだろうなあ?どんな生活してるんだろうなあ?どんなこと感じてるんだろうなあ?想像はとても膨らみますー。*今回の出張は前にも書いたように自分なりの目標をもってやっているんですけど、なかなか2週間その気持ちを続けるのは難しいですね。気付けばすぐに気が緩んでしまいます。自分を変える、見つめることの難しさを改めて実感しています。癖を直すみたいなものですから、時間かかりますし、うまく行かなかったり、自己嫌悪することもあります。でも、気付いたときにもう一度スタートすることが大事なんですよね。三日坊主とか言われますけど、今までの習慣を変えるのはなかなか難しいものです。だから、根気良く、思い出したときに再スタート!って気持ちで向き合うことが良いようです。僕も何度かこの出張中に忘れては思い出してチャレンジして・・・を繰り返してますけど、徐々に板についてきて、地に足が着く感覚がしてきました。定着っていうんですかね。今回の出張の僕なりのテーマの一つは、いつも出張時は半分旅行気分なんで、結構無茶してたんですよね。だから、今回はきちんと自分を見つめて「日常生活」を心がけることです。いつも飲みや外食が増えたり、“せっかくだから”といつも買わないようなものを買ったり、カウンセリングが終われば遊ぶことばかり考えていたり。それが決して悪いことではないんですけど、メリハリが大事なんですよね。(今回もちゃんと遊んでます(笑))長い出張ですから、ずーっとその調子だとお金もたくさん使ってしまいますし、何よりも体調を崩したり、疲れが残ったりします。今回は10日目にしてとても体調は良いです(^^)コンビニ弁当がメインなので1回胸焼けしましたけど、それもすぐに治りましたし、疲れもいつもより全然少なめです。最終的には家に帰ったときに分かること(疲れが出るのか、元気に日常生活に戻れるのか)ですが、あと二日、目的意識を大切に過ごしたいと思います。#因みに今夜は飲みに行く予定ですし、明日はワークショップで打ち上げがあるので、酒の量には注意したいですね~(^^)
このままカウンセリングはできん!とシャワーを浴びると、また気分はすっきり。
ぐっと涼感を味わえます。
これでシャンパンがあったりしたら、とてもセレブですね(^^)
* * *だいたい朝の散歩コースは高輪の高級住宅街&マンション街をふらふら歩いているんですけど、それだけで自分がお金持ちになったような気分(誤解(笑))がしてきます。どんな仕事してるんだろうなあ?どんな生活してるんだろうなあ?どんなこと感じてるんだろうなあ?想像はとても膨らみますー。*今回の出張は前にも書いたように自分なりの目標をもってやっているんですけど、なかなか2週間その気持ちを続けるのは難しいですね。気付けばすぐに気が緩んでしまいます。自分を変える、見つめることの難しさを改めて実感しています。癖を直すみたいなものですから、時間かかりますし、うまく行かなかったり、自己嫌悪することもあります。でも、気付いたときにもう一度スタートすることが大事なんですよね。三日坊主とか言われますけど、今までの習慣を変えるのはなかなか難しいものです。だから、根気良く、思い出したときに再スタート!って気持ちで向き合うことが良いようです。僕も何度かこの出張中に忘れては思い出してチャレンジして・・・を繰り返してますけど、徐々に板についてきて、地に足が着く感覚がしてきました。定着っていうんですかね。今回の出張の僕なりのテーマの一つは、いつも出張時は半分旅行気分なんで、結構無茶してたんですよね。だから、今回はきちんと自分を見つめて「日常生活」を心がけることです。いつも飲みや外食が増えたり、“せっかくだから”といつも買わないようなものを買ったり、カウンセリングが終われば遊ぶことばかり考えていたり。それが決して悪いことではないんですけど、メリハリが大事なんですよね。(今回もちゃんと遊んでます(笑))長い出張ですから、ずーっとその調子だとお金もたくさん使ってしまいますし、何よりも体調を崩したり、疲れが残ったりします。今回は10日目にしてとても体調は良いです(^^)コンビニ弁当がメインなので1回胸焼けしましたけど、それもすぐに治りましたし、疲れもいつもより全然少なめです。最終的には家に帰ったときに分かること(疲れが出るのか、元気に日常生活に戻れるのか)ですが、あと二日、目的意識を大切に過ごしたいと思います。#因みに今夜は飲みに行く予定ですし、明日はワークショップで打ち上げがあるので、酒の量には注意したいですね~(^^)
東京・泉岳寺にカウンセリングルームがオープンしてちょうど2年。
まだ2年、もう2年と感慨もひとしおなんですけど、街の風景もちょっと変わってきました。
TULLY'Sがオープンしていたり、新築マンションが増えたり、なんとなく“都会化”していってますね、うん(^^)
でもでも、いつも利用していた大丸ピーコック(スーパー)が改装のため2年も閉店するとのこと。
けっこうショックです。
かわりに近くのコンビニが改装されて、メニューや商品が大幅に増えて嬉しいんですけどね。
* * *さて、目標設定では落ち込みつつ、自分を見つめつつ、で、アップダウンを繰り返しながら、改めて最初に立てた目標リストをじーっと眺めておりました。何も考えるでもなく、TULLY'Sのソイラテを飲みつつ、ぼーっと。当時は「もうこれで十分かも」なんて思っていたんですけど、改めて今見つめなおすと「書き換えた方が良いなあ」と思い始めまして。で、前のを見つつ改めて書き直して見ました。自分にとってしっくりくる言葉がなかなか出てこなくて、イメージを言語化することの難しさを改めて思い知ったんですね。で、色々書いてみるんですけど、すっきりしたり、やる気になったりしないんですよね。言葉はきれいになったんですけど、ほんと「きれいごとを並べてるだけ」って感じで、こう、ぐ~っと盛り上がる気持ちやすーっとした気分は沸いてこないわけです。目標はわくわくどきどき、楽しく、嬉しくなるもの!と思ってるので、そうならないことにイライラします。ほんと心というのは思い通りには行かないものですね~( ̄。 ̄;)うーん。まだ抵抗勢力が強いのか?などと思って放っておこうと思ったんです。そういう時は深く考えても別に良いアイデアが浮かぶわけではありません。それよりも街並みとか、美味しいコーヒーとか、水とかを味わう方が良いだろうと思うんです。ついつい、物事がうまくいかないことに捉われて、今を楽しむことを忘れてしまいます。目標設定も楽しみの一つにしたいですから、楽しくなくなった時点で中断です。で、激しく車が行き交う第一京浜の喧騒を眺めながら、のんびりしてたんですけど(そういうところでのんびりできるのか?は別にして(笑))、そうするともっと具体的なアイデアを練ろう!と思ったんです。で、再び手帳を開き、先ほどきれいに纏めた次のページに、より具体的な目標を書き始めたんですよね。「家族と一緒にいられる時間を増やして、遊んだり、寝転んだり、ショッピングや食事に出かけたり、旅行にも好きな時に行きたい!」などと。そしたら、他にも仕事やお金、友人、自分自身に対する具体的な目標がとても具体的に次々に思い出されました。でも、思ったほどたくさんは出なくて(10数個)、気分がどんどんすっきり解放されていくのが手に取るように思えて嬉しくなってきます。そっか、今は具体化する時だったんだな~と後から気付きます。何でもそうですが、プロセスというのは試行錯誤の連続で、「後から思えば・・・」がたくさん出てきますね。そんな発見も目標設定の面白さの一つです。気分がすっきりしないままだとカウンセリングにも差し支えますからね~必死になるのが結果的に解決する秘訣なのかもしれません。そういう意味でもホッとしました・・・。
まだ2年、もう2年と感慨もひとしおなんですけど、街の風景もちょっと変わってきました。
TULLY'Sがオープンしていたり、新築マンションが増えたり、なんとなく“都会化”していってますね、うん(^^)
でもでも、いつも利用していた大丸ピーコック(スーパー)が改装のため2年も閉店するとのこと。
けっこうショックです。
かわりに近くのコンビニが改装されて、メニューや商品が大幅に増えて嬉しいんですけどね。
* * *さて、目標設定では落ち込みつつ、自分を見つめつつ、で、アップダウンを繰り返しながら、改めて最初に立てた目標リストをじーっと眺めておりました。何も考えるでもなく、TULLY'Sのソイラテを飲みつつ、ぼーっと。当時は「もうこれで十分かも」なんて思っていたんですけど、改めて今見つめなおすと「書き換えた方が良いなあ」と思い始めまして。で、前のを見つつ改めて書き直して見ました。自分にとってしっくりくる言葉がなかなか出てこなくて、イメージを言語化することの難しさを改めて思い知ったんですね。で、色々書いてみるんですけど、すっきりしたり、やる気になったりしないんですよね。言葉はきれいになったんですけど、ほんと「きれいごとを並べてるだけ」って感じで、こう、ぐ~っと盛り上がる気持ちやすーっとした気分は沸いてこないわけです。目標はわくわくどきどき、楽しく、嬉しくなるもの!と思ってるので、そうならないことにイライラします。ほんと心というのは思い通りには行かないものですね~( ̄。 ̄;)うーん。まだ抵抗勢力が強いのか?などと思って放っておこうと思ったんです。そういう時は深く考えても別に良いアイデアが浮かぶわけではありません。それよりも街並みとか、美味しいコーヒーとか、水とかを味わう方が良いだろうと思うんです。ついつい、物事がうまくいかないことに捉われて、今を楽しむことを忘れてしまいます。目標設定も楽しみの一つにしたいですから、楽しくなくなった時点で中断です。で、激しく車が行き交う第一京浜の喧騒を眺めながら、のんびりしてたんですけど(そういうところでのんびりできるのか?は別にして(笑))、そうするともっと具体的なアイデアを練ろう!と思ったんです。で、再び手帳を開き、先ほどきれいに纏めた次のページに、より具体的な目標を書き始めたんですよね。「家族と一緒にいられる時間を増やして、遊んだり、寝転んだり、ショッピングや食事に出かけたり、旅行にも好きな時に行きたい!」などと。そしたら、他にも仕事やお金、友人、自分自身に対する具体的な目標がとても具体的に次々に思い出されました。でも、思ったほどたくさんは出なくて(10数個)、気分がどんどんすっきり解放されていくのが手に取るように思えて嬉しくなってきます。そっか、今は具体化する時だったんだな~と後から気付きます。何でもそうですが、プロセスというのは試行錯誤の連続で、「後から思えば・・・」がたくさん出てきますね。そんな発見も目標設定の面白さの一つです。気分がすっきりしないままだとカウンセリングにも差し支えますからね~必死になるのが結果的に解決する秘訣なのかもしれません。そういう意味でもホッとしました・・・。