テレビに映るカンニング竹山さんを指差して「ぱぱ~」とわが子に叫ばれた根本です。こんばんわ。
正直、いつかは来ると思っていました・・・( ̄。 ̄;)
願わくば、妻夫木聡さんの映像を見て「ぱぱ~」とにじり寄ってもらいたいものです・・・。
* * *このところ、お会いするお客さまから再び「痩せましたねー」とか「若返りましたねー」とか言われます。先日の名古屋出張ではほぼ全員からそのお言葉を頂きましたので、3月からの2ヶ月で結構痩せたんだなあ~とマメに付けてる体重表を見てみました。3月の中旬からですと約3~4kg減。「何して痩せたんですか?」ともよく聞かれるんですが、あれこれやってみたので何が効果あったのかはいまいち定かではありません。でも、一番効果があったのは、お風呂に入る前に体重計に乗ること。これ、前も書いたと思うんですけどね。ほぼ毎日記録していくと、イヤでも意識しますから、食事も控えめになるのかもしれません。あと今更ながら気付いたんですけど、満腹状態でカウンセリングするよりも、少し空腹の方が調子いいんですよね。お腹にモノが入ってる分、その消化にエネルギー使うせいなのかもしれませんが。だから、朝食はしっかり摂るけど、昼食は軽めにすることが多いんですね。話す(声を出す)のは、思っている以上にカロリー消費をするようで、聴くだけじゃなく、独演会&セラピー付きのカウンセリングをしてる僕としては案外「カウンセリング・ダイエット」になっているのかもしれません(笑)事実、出張中はカウンセリング三昧になりますから、出張明けには体重が落ちてることが多いですねー。元々体重オーバーでしたんで、だいぶ健康的になってきたようです。後は運動かなー。しばらく休会していたフィットネスクラブにも復帰しようと思っています。*ダイエットでも、何か悩みを解決するにも、魅力的になろうと頑張るのも、成功するために必要なのはその「目標設定」です。マニュアル化やハウツー本などが溢れていて、情報も氾濫していますから、消費者としては「方法」を求めてしまうことが多いんです。しかも、その方法は具体的で簡単なもの。でも、どんな方法を用いても、その目標設定がきちんとしていないと途中で頓挫してしまうことが多いと思います。ダイエットするにも方法論としてはそれこそ無数にありますね。なんでそんなにたくさんあるかというと「これをやれば誰でも絶対成功する!」って方法が無いからだと思うんです。そういう方法があれば、他の方法は自然淘汰されていくはずですから。逆に言えば、その方法よりも、「どうしてダイエットするのか?」という目標設定が大切なんですね。その目標が設定されて、次に数ある方法論の中から“選択する”のが望ましいと思います。そして、ダイエットするということは、今の自分が太っているという“現実”を受け入れる必要があります。「ダイエットしなきゃあかんねん」といいながら、体重計に乗るのが怖い思いをされた方も少なくないかと思います。「もうちょっと痩せてから・・・」と先延ばしにしてしまったり。そして、現実を受け入れ、目標設定さえきちんと立てられたら、後はどんな方法を使っても成功する確率が高くなるのではないでしょうか?*「どうしたら彼ができますか?」「どうしたら夫が浮気相手から戻ってきますか?」「どうしたらもっと魅力的になれますか?」など、「どうしたらこの悩みが解決しますか?」といったご相談を頂きます。カウンセリングではその問題の背景を見つめたり、あるいは今起きている現実を受け入れたり、そして、どうしたら解決していけるのか?を一緒に考えていくわけが、最初はとかく抽象的な形になりやすいんですよね。「女性としての自信がないんですよね?じゃあ、まずは自信をつけることを目標にしてみましょう」「でも、なんで自信を失ってしまったんでしょうね?」「なるほど、そうするとお父さんを許すこと、元彼を手放すことが必要かもしれませんよね。ちょっとしんどい気持ちが出てきますけれど、向き合っていきましょう」「それに自分を殻の中に閉じ込めてしまってるのかもしれませんね。何となく束縛されてるように思うことも多いでしょう?ということは、まずは自分を自由にしてあげるってことを目標にしてみましょうね」なんて風にね。「許し」「手放し」「自由にする」などは、本当に抽象的な目標だと思います。必ず「どうしたら許せますか?手放しって何ですか?どうしたら自由になれますか?」って疑問が浮かぶものと思うんですよ。でも、それをまずは「感覚的に」つかむことが大切だと僕は思っています。「お父さんを許せたら、どんな気持ちになると思います?どんな私になると思います?」「元彼を手放そうと思ったら、どんな気持ちになります?怖い?悲しい?」「自由ってどんなイメージがありますか?」その答えがすぐに出てくる/出てこないってのはあまり重要ではないんですね。出てくることに越したことはないですけれど、出てこなくても、そういう見方をしてみることが大切だと思うんです。そうすると少しずつ感覚的に、感情的にその気分をつかめるようになります。この感覚的なものが僕が言う目標設定です。それに一つの問題につき、一つの原因があるってわけじゃないですから、例えば上の3つの目標を同時に立てて、平行して進めていくんです。だから、どれか一つでも具体的なイメージが浮かぶものがあれば、まずはそこから取り掛かっていきます。「許し、手放しはちょっと分かりにくいけれど、自由ってのは何となくイメージできます」っておっしゃるなら、「じゃあ、自分を自由にしてあげることをまずは意識してみましょうね」って風に。その上で、エクササイズ的な日常でもできる宿題を出すようにしてます。例えば、自由な私がイメージできるとしたら、こんなイメージをしてみましょう。・自由な私はどんな服を選ぶと思います?・自由な私はこのカウンセリングの後、どこで何をするでしょう?・自由な私はお風呂でどんな時間を過ごしますか?そうすると結構具体的に今できることが見つかってくるものです。日常の中ではそうしたできることから始めてみればOKです。カウンセリングの後、カフェでお茶したいって気分になれば、じゃあ、このカフェに行ってみるといいですよーなんて話になります。*方法論に振り回されるよりは、まずは現実を見つめ、目標を立ててみるってことをお勧めしたいですね。