私達のカウンセリングスタイルは例えて言えば“バスツアー”のようなものと言えるかもしれません。
裕幸が運転手、理加が車掌で、お客様は乗客ですね。
(裕幸と理加で、どちらが偉いかは一目瞭然ですね(笑))
そして、安全運転で目的地までの道のり(プロセス)をご案内するような感じです。
裕幸はどちらかというと感覚を中心に理論を扱うカウンセラーですから、今お客様がどのような状態で、また、どんな個性を持っているかに注目するところから始めます。そして、どういう路線を辿れば早く安全で確実に到着できるかを直感や感覚を使いながら探し出し、お客様の安全を考えながら道のりや速度を調整しながらリードしていきます。
下手な運転では、お客様の不安を募らせるばかりですから、 いかに安心して、お任せ願えるか、というところを大切にしています。男性らしい包容力と優しさには定評を頂いていますし、時にはユニークな面を覗かせることも意外な部分として喜ばれているところです。
一方、 理加は感情を使うカウンセラーですので、今のお客様の状態や感情をキャッチし、その気持ちとの繋がりを通して安心して乗車していただける環境を作ったり、サポートをして行きます。必要に応じて優しく背中を押すこともあります。そこでは、女性らしい柔らかさや愛らしさが活躍する場面も多く、お客様に決して孤独を感じさせないような配慮も忘れません。また、自分自身の深い癒しの経験をお伝えすることを得意としていますので、女性のお客様からは「理加さんのようになりたい」、男性のお客様は「理加さんのような女性をパートナーとしたい」というお声を多く頂いているのも魅力でしょう。
また、夫婦カウンセラーならではの利点もあります。
例えば、夫婦問題や恋愛のご相談では、男性・女性の両方の立場からお伝えすることができますし、なかなか人に相談しにくい話題も安心してお話いただけるかと思います。
もちろん、カウンセラーと言えど普通の夫婦ですから、私達の間にもパートナーシップに関する様々な問題が出てくるわけですね。それらを乗り越えてきた分だけ、具体的かつ実践的なお話をさせていただけるでしょう。
そんな風にお客様には男性・女性それぞれの心理を踏まえてのお話やセラピーを行っていくことができますから、一粒で二度美味しい体験をしていただけるのでは、と思います。
そして、カウンセリングルームに家族のような雰囲気を作り出せるのも夫婦ならでは、ですね。
カウンセリングサービスのコンセプトである「友人宅のような、カフェのようなカウンセリングルーム」こそ、私達が一番大切にしたいもの。
親密感や安心感の元で最も“心”は自由になり、癒しを作り出し、問題を乗り越えていくことができます。
だから、私達は、カウンセリングルームを自分達の家のリビングのように感じていただけるように準備してあなたをお待ちしています。
まずは理加が入れた飲み物を一口すすってみてください。
さて、今日はどんなお話をお聴きしましょうか?