- ムカデ人間2 [DVD]/トランスフォーマー

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一言で言いますと、見ない方が良いですw
今作も前作と同じくコンセプトのまんまのカルトホラー的作品となっている印象。
但し、前作以上のグロ要素、スプラッター描写の嵐。
基本的に前作を見ておいた方が良い作品です。
超非人道的な主人公のヤバヤバキャラを永遠と見せられる上に、前作では無かったムカデ人間の色々想像出来るシーンが全力で公開されております。w
あまりにグロい為、全編白黒映像になってしまいました(;゚∀゚)>
スプラッターマニアの方には、慣れたシーンばかりだと思いますが、普通並みの映画好き程度ならばキツいレベルだと思います。
レンタルビデオ屋にも書いてありましたが、18歳以上グロ的スプラッター的要素に慣れており、耐性にかなりの自信がある人だけ見てください。w
絶対に二人以上での鑑賞は御法度です。同類の友達ならともかく一般人ならば友達を無くします。w
カップルで見たら、下手したら訴えられるかもしれませんw
僕は食事しながら見ましたが、特別な訓練を受けていなければ、食事時は絶対に避けるべきです。w
逆に、スプラッターマニアの方には、完全に満足出来る作品になっていると思います。白黒が惜しいくらいに。
シンプルに主人公のおじさんのイカレ具合ばかり見る感じですので、変な凝りもなくストレートなストーリ展開になってますので、楽しい???wと思います。
僕はその手の専門じゃないので、多分金輪際この作品を見ることは無いでしょうw
メッチャ批判してる感じですが、基本的にこの系統が好きな方だけが見る映画だと思いますので、これは褒め言葉ですw
真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]/メディアファクトリー

フェルメール作の名画”真珠の耳飾りの少女”を題材にした映画を見ました。
基本的には、フェルメールという人間と召使いの少女の間の恋物語を描いています。
その少女が、この絵のモデルということになっています。
フェルメール自身が生涯手放さなかった絵だそうで、よほどの自信作だったのか、もしくは何か特別な絵なのか・・・。
何が魅力ってこの絵のモデルが誰なのかが不明っていうところがミステリアスで良いですね^^
本作は非常に非常に映像として綺麗な作品だと思います。
映画の色彩を感じるだけでも十分楽しめる作品でしょう^^
僕は、この前の神戸でのマウリッツハイス美術館展に行って参りました。
数々の名画が並ぶ中それらを前座にしてしまうほどの凄い存在感を醸し出していたのが、本作のモデルの絵です。
やはり世界で話題となるほどの作品は違いますw
久々に美術館に行きましたが、満足感しかないですw
またもや美術館、博物館巡りのマイブームが来てしまいそうで怖い・・w
ボーンシリーズの最新作であるボーンレガシーを見に行きました。
残念ながらあまり・・・・。
というのも,前作3部作にあった陰謀などの知的トリックも今回は無く.
アクションも中途半端。
作品のスタイルと見た目だけはボーンシリーズのテンプレでしたが,中身に関しては言うまでも無く薄い作品になっているように思います。
かなり前作の1を意識している作りのように思いました。
まず,最初の前置きが長すぎる気がします。主人公の本格的なアクションシーンまでおよそ30分もかかっていました。
前作(ボーンアイデンティティ)では,空港のシーンから早速ボーンのアクションが始まっています。
面白いアクション映画は大抵作品にスピード感とテンポの良さが見られます。
本作はそういった意味で、少しダラダラしすぎではないかと思います。
前作の主要人物である,パメラランディもカメオ的出演に留まっています。
作品のストーリーには関与せず.取り敢えず出しときました感が否めません。
取り敢えずボーンシリーズは3部作で幕を閉じたと言っていいでしょう。
残念ながらあまり・・・・。
というのも,前作3部作にあった陰謀などの知的トリックも今回は無く.
アクションも中途半端。
作品のスタイルと見た目だけはボーンシリーズのテンプレでしたが,中身に関しては言うまでも無く薄い作品になっているように思います。
かなり前作の1を意識している作りのように思いました。
まず,最初の前置きが長すぎる気がします。主人公の本格的なアクションシーンまでおよそ30分もかかっていました。
前作(ボーンアイデンティティ)では,空港のシーンから早速ボーンのアクションが始まっています。
面白いアクション映画は大抵作品にスピード感とテンポの良さが見られます。
本作はそういった意味で、少しダラダラしすぎではないかと思います。
前作の主要人物である,パメラランディもカメオ的出演に留まっています。
作品のストーリーには関与せず.取り敢えず出しときました感が否めません。
取り敢えずボーンシリーズは3部作で幕を閉じたと言っていいでしょう。
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ストーリー(wiki引用
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックの開催中、パレスチナの過激派組織「黒い九月」のメンバー8名が、オリンピック村のイスラエル選手団宿舎に侵入、抵抗してきた選手ら2人を殺害し、残る9人を人質に取る。彼らはイスラエルに収監されているパレスチナ人の解放を要求。解決は西ドイツ警察に任されることになったが、テロリストとの銃撃戦の結果、イスラエル選手団9名が殺害され、人質11人全員死亡という悲劇的な結果に終ってしまう。この事件に対し、イスラエル政府は報復を決意。テロの首謀者とされる11名のパレスチナ人の暗殺を計画する
僕は,パレスチナ・イスラエル問題に関しては教養レベル弱でしか理解出来ていないと思うのですが,そんな僕でも普通に楽しめる作品でした.
こういったノンフィクション作品は,お堅い作りで見ててだんだん疲れて来ちゃうことが多いと思うのです.
でも,最後まで緊張感を残したまま見れちゃうのは,スピルバーグマジックなのでしょうか??^^
スピルバーグの作品なので,見ながら自分で考えれば,沢山のメッセージ性が浮かび上がる仕掛けが満載?のような気がしますw
話は変わって,何しろ1年以上も映画レビューおろかブログすら書いていなかったので,記事の作り方が完全に手探り状態でございまして。。。
取り敢えずリハビリがてらゆっくりと記事を更新していきたいですな。。 (。・x・)ゝ
~今月見た映画1~
Xメン・ファーストジェネレーション
路上のソリスト
アジャストメント
SAW3
善き人のためのソナタ
ポリスストーリー1
================
久々に映画についての話をしたいなぁと思います。
ファーストジェネレーションはもの凄く評価されていますよね。
僕個人としてはウルヴァリンの方が面白かったと思ってしまったのですが。。w
なんだろう、キューバ危機とか僕の大好きな歴史背景だったのは嬉しいかぎりですが、
なにか生真面目に作りすぎて、単純になってるイメージがあります。
プロフェッサー!何故足が動かない!w
路上のソリストは、ロバートダウニーが、らしさを健在させていたw
こういうヒューマンドラマでもダウニーは同じ存在感を出してる。w
演技に関しては僕はあんまり分かんないけど、ジェイミーフォックスは素晴らしかったっぽい気がする。
アジャストメント
マットデイモン大好きな僕は当然見たわけです。
コンセプトはとても面白かったのですが、ラストに納得がいかぬ。。
ドラマとしてもう一歩展開が欲しいです。
SAW3
どうしたこりゃ。。
なんか「こんな拷問とか殺し方もありまーす!」と一つずつ紹介してくれたような。。w
前作のような驚きや感動は何処か影に隠れてしまったような。
やはり続編はあまり見るもんじゃないなぁ。。w
善き人のためのソナタ
非常に良い映画でした。
テーマもちゃんとしていると感じられますし、ドラマもあります。
ラストも良かったです。
ポリスストーリー
全盛期ジャッキーは流石。
僕個人としては、酔拳とかあの辺のジャッキー映画が好きなんですが、
こういったコメディタッチばりばりみたいなのも良いですね。
個人的意見ですので、作品自体の価値には関係ありません。
一つの記事で一つの作品の場合、ネタバレ必至ですw
が、今回のような時はなるべくネタバレしないようにしようと思います。
Xメン・ファーストジェネレーション
路上のソリスト
アジャストメント
SAW3
善き人のためのソナタ
ポリスストーリー1
================
久々に映画についての話をしたいなぁと思います。
ファーストジェネレーションはもの凄く評価されていますよね。
僕個人としてはウルヴァリンの方が面白かったと思ってしまったのですが。。w
なんだろう、キューバ危機とか僕の大好きな歴史背景だったのは嬉しいかぎりですが、
なにか生真面目に作りすぎて、単純になってるイメージがあります。
プロフェッサー!何故足が動かない!w
路上のソリストは、ロバートダウニーが、らしさを健在させていたw
こういうヒューマンドラマでもダウニーは同じ存在感を出してる。w
演技に関しては僕はあんまり分かんないけど、ジェイミーフォックスは素晴らしかったっぽい気がする。
アジャストメント
マットデイモン大好きな僕は当然見たわけです。
コンセプトはとても面白かったのですが、ラストに納得がいかぬ。。
ドラマとしてもう一歩展開が欲しいです。
SAW3
どうしたこりゃ。。
なんか「こんな拷問とか殺し方もありまーす!」と一つずつ紹介してくれたような。。w
前作のような驚きや感動は何処か影に隠れてしまったような。
やはり続編はあまり見るもんじゃないなぁ。。w
善き人のためのソナタ
非常に良い映画でした。
テーマもちゃんとしていると感じられますし、ドラマもあります。
ラストも良かったです。
ポリスストーリー
全盛期ジャッキーは流石。
僕個人としては、酔拳とかあの辺のジャッキー映画が好きなんですが、
こういったコメディタッチばりばりみたいなのも良いですね。
個人的意見ですので、作品自体の価値には関係ありません。
一つの記事で一つの作品の場合、ネタバレ必至ですw
が、今回のような時はなるべくネタバレしないようにしようと思います。
