無意識に「自分責め」の反省会、始めてませんか?

「またあんなこと言っちゃった」

「どうせ私なんて何をやってもダメだ」……。

 

寝る前やふとした瞬間に、自分をダメ出しする声が頭の中で止まらなくなることってありますよね。

 

この「自己否定のクセ」、実はあなたが性格的に弱いからではなく、ただの「脳の習慣」になってしまっているだけなんです。

 

自己否定は、あなたを守ろうとする「心の防衛本能」

 

 

あなたが自分を否定してしまうのは、

 

先に自分を落としておくことで「他人から否定された時のショック」を最小限に抑えようとしているからです。

 

 

つまり、自分を嫌うことで自分を守っているという皮肉な状態。

 

でも、この守り方を続けている限り、

あなたの心はいつまでも安心できず、綻びは広がるばかりです。

 

 

「否定の回路」が太くなっているだけ

 

 

心理学的に見ると、長年「自分なんて」と思い続けてきたことで、脳の中に「自己否定専用の高速道路」ができちゃっているようなものです。

 

 

何かが起きるたびに、無意識にその高速道路を突っ走ってしまう。

 

これが「クセ」の正体です。

 

 

この回路を放置していると、せっかくのチャンスや幸せが目の前に来ても、

自分から遠ざけてしまう……という本当にもったいないことが起きてしまいます。

 

 

「今」この回路を書き換えないといけない理由

 

 

この「自己否定のクセ」は放っておいて治るものではありません。

 

 

それどころか、年齢を重ねるほどその回路はどんどん太くなり、

書き換えるのが大変になっていきます。

 

 

「いつか自信がついたらやめよう」ではなく、

今この瞬間に、意識して新しい回路を作り始める必要があります。

 

これ以上、自分をいじめて人生の時間を削るのはもう終わりにしませんか?

 

 

下の案内には、私が多くの「再生」のお手伝いをする中で確信した、心のクセを根本から書き換えるための具体的なエッセンスを詰め込んでいます。

 

今ここで一歩踏み出さないと、また明日も「自分なんて」と呟く一日になってしまうかもしれません。

 

ぜひ、今のうちにチェックしておいてください。

 

 

「自分なんて」を「自分も」に変えていこう

 

 

いきなり自分を大好きにならなくていいんです。

 

ただ、今まで自分を守るために必死で否定し続けてきた「不器用な自分」を、

まずは「お疲れ様」と受け入れてあげてください。

 

 

これから紹介するワークを少しずつ試して、新しい心のクセを作っていきましょう。

 

あなたは、もっと自由になっていいんですよ。

 

おまけワーク:心のクセを書き換える3つのステップ

 

 

まずは、この簡単な3つのステップを日常に取り入れてみてください。

 

  1. 「気づく」ワーク: 「自分なんて」と言いそうになったら、「あ、今いつものクセが出たな」と実況中継する。

  2. 「語尾変え」ワーク: 「私なんてダメだ」の後に、無理やり「……と、今は思ってるだけ!」と付け加える。

  3. 「完了形」ワーク: 寝る前に、今日できたことを1つだけ(「お皿を洗った」とかでOK)「〜した私、ナイス!」と完了形で褒める。

 
 

これだけで、脳の中に新しい道ができ始めます。

焦らずゆっくり進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を読んで、「私も同じかも...」と思えたあなたへ。

 

独りで自分を責め続ける時間は、もう終わりにしませんか。 

私がこれまで多くの再生に立ち会ってきた中で、

特に効果のあったメソッドを一冊の教材にまとめました。

 

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