学生自体、私は器械体操をしていました。
元々体操に興味はあったのですが、
どうせなら就職に有利なことをしようというあさましい考えで
部活を始めました。
しかも、大学3年になって。
最初は筋力トレーニングがとても大変で、
毎日が筋肉痛でしたが、最終的にはそこそこの成績を残したと思います。
今回はその中での部活の話。
部活・・・特に団体競技に言えることなのですが、
様々な人と連携して成績を出すというのが特徴です。
サッカーや野球など、一人ではどうしても勝てませんね。
それは体操も同じで、団体などで金メダルを取るにはみんなの力が必要です。
そのために、どんなことを考えているかを全員で共有し、
また戦っていくための戦略をみんなで考えたり、強い所、弱い所を
知る必要があります。
なんだか、会社経営と似ていますね。
そう、組織という点においては部活も同じなのです。
むしろ、子供の頃からそういった組織運営を学ぶことは企業に入社してから
または起業してからも役に立つのです。
学生時代はそんなこと全く考えてなかったですが、
知らない間に勉強しているのですね。
ただ、大学生となると単に競技だけに集中するわけにもいかず、
運営するといった点においても重要視されます。
設備に関わる費用や、救急用のセットの購入
大学側への活動報告のための資料作りなど、
思った以上にやることが多いようです。
最近、後輩たちの様子を見に行きましたが、
自分たちで大会を運営するのにてんてこまいでした。
きっと、こういった経験が社会人になってから活かされそうですね。