昨今のテレビ業界というのは思ったよりも
お客様の取り合いになっているようです。
最近ではインターネットが普及し、ニコ生などの放送もあることから
思った以上にテレビを見ない人が増加しています。
そんな中でも私達が普段ふと見ているのは
いわゆる「民放」と言われる放送局でしょう。
そんな民放とは異なり、よりターゲットを絞った番組を放送する…
それが「CATV」いわゆる「ケーブルテレビ」です。
今日はそんなI社の人事制度について
私の見解を述べることにします。
Iという会社は関東の一部をエリアとして放送している
CATV業界です。
関東は人口も多いので、エリアを絞ってサービスを提供しても
対応が出来るという事でしょう。
そんなI社が行っている人事制度で特徴的なものが
ヒューマンスキル研修
と言われるものです。
経営を行うにおいて、必要となるスキルが3つあると言われています。
対人関係を良好に進めるヒューマンスキル
職務遂行を円滑に進めるテクニカルスキル
物事を早期に理解するコンセプチュアルスキル
この3つのスキル、詳しい話はまた別の機会にするとします。
今回はこの中のヒューマンスキルを育てるために、
I社がどんなことをしているか、が焦点です。
I社では、敢えてCATV業界と関係ない人を講師として呼び、
講和してもらうスタイルを取っているそうです。
対人関係を良好に進めるヒューマンスキルを高めるには
様々な人と話をする必要があります。
ですが、ただそれだけだと数多くの人と話せば良いだけになってしまうので
どうせなら他の業界の人の仕事ぶりを聞き、それを活かしてもらう
という方針なのかもしれませんね。
こういった人材育成の方法もあるのかもしれません。
今回はここまで。