マキヲのひとり旅 -10ページ目

マキヲのひとり旅

2枚目になれない3枚目4コマ目の自称珍道中


Terra Rossa(テラ・ローザ)/How To Pangent Game『刹那の甘露 -Sase-』(1990)


僕の充実ぶりを知れば、君も刺激を受けてその気になるよ。
常識という柵(しがらみ)なんて、
これっぽっちの勇気でアイスクリームのように溶けてしまうものさ。
価値あるゲームの一歩を踏み出せそうだね、やったぜっ!

僕の挑戦に、君はいつもムキになって難癖をつけてくる。
「お前の嫌味にイチイチ切り返してられねぇんだよっ!」ってのは冗談だけど、
そちらのお節介は、こちらにとっては余計なお世話なんだよね。

進むしかない。
些細なことは気にしない。
君なんかそっちのけで、前へ前へと進むよ。
なぁ、イイ加減、相手にしてられないんだよ。
何で、くっついてくるんだよ。

そんなに刺激が欲しいのなら、
僕みたいに、自分なりにやってみればいいじゃん。
ダラダラしていられなくなるよ、ワクワクする人生ゲームに身を委ねてみるといいよ。

僕の開き直り加減を知れば、君も刺激を受けてその気になるよ。
体裁という言い訳なんて、
ほんの少しの主張でアイスクリームのように溶けてしまうものさ。
ゲームを楽しもうと思い始めたかな、おめでとうっ!

進んでいくんだよ。
僕とのこのやり取りで、つまらない建前に踏ん切りがつくまでに気分は盛り上がったかい?
向こう側っ、向こう側へ!
そう、誰かに決められたレールからの離陸ですぞ!(笑)

あとは進むだけ。
周りからの中傷などちっぽけなこと。
君なんかそっちのけで、前へ前へといくよ。
なぁ、イイ加減、相手にしてられないんだよ。
何で、くっついてくるんだよ。

世の中に飼いならされて、落ちぶれてしまった仔犬ちゃんよぉ!!

そんなに刺激が欲しいのなら、
僕みたいに、自分なりにやってみればいいじゃん。
ダラダラしてられなくなるよ、ワクワクする人生ゲームを復活させてみようぜ。