追憶(スペイン民謡) 美しく、深い翳りを感じさせるメロディが印象的 | クラシック音楽と読書の日記 クリスタルウインド

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クラシック音楽を中心にした好きな音楽と読書感想、日々の雑感などを思いつくまま気まぐれに書き綴ります

 

もうしばらく前から頭の中にメロディがこびりついて、思わず口ずさんでしまうのに曲名を思い出せない歌がありました。

「ほしかげさやか~に、またたくみそら~に・・・」

別に曲名などどうでも良いや、と言うくらいの感覚でそのままにしていたのですが、その歌のちゃんとした演奏が聴きたくなり、そうするとやはり曲名が分からないままでは調べようもありません。

 

と言うわけでいい加減に覚えていた歌詩で検索しようとしたのですが、

「星影さやかに」で検索すると、出てきたのは、

 

この曲も好きですが探していた曲とは違います(笑)

 

で、先ほどの検索語句に「またたくみ空に」と加えて検索してみました。

 

そうすると「追憶」と言う曲名が。あっ、これだ。

 

 

 

 

 


1 星影やさしく またたくみ空
  仰ぎてさまよい 木陰を行けば
  葉うらのそよぎは 思い出さそいて
  澄みゆく心に しのばるる昔
  ああ なつかしその日

2 さざ波かそけく ささやく岸辺
  すず風うれしく さまよい行けば
  砕くる月影 思い出さそいて
  澄みゆく心に しのばるる昔
  ああ なつかしその日

 

どうやら、歌詞をしっかり間違えて覚えていたようです(汗)

 

しかし、間違った歌詞でも探すことが出来てしまうのですからインターネットというのは凄い道具ですね(笑)

 

 

美しく、それでいて深い翳りを感じさせるメロディが印象的な歌。小学生の時か中学に入ってからだったか、初めて聴いてから強く印象に残る歌でした。スペインのイメージとぴったり、と言うかこの歌の印象がスペインのイメージになっているのかも知れません。

 

さて、歌詞を覚え直さなければ(笑)

 

 

 

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