想いを言葉にするのはむつかしく
それを伝えるのは、また難しい。
言葉は誤解を産みますし
言葉に乗っているものと、言葉そのものが違うこともあります。
そんなちぐはぐ。
それでも、想いが溢れるときは
訥々と話しても大丈夫な人や
何も話さなくても大丈夫な人と、一緒にいたいと思うのですが
でも、もしかしたら、一人でいるほうが、かえって楽かもしれないです・・
私には、そんな時に、子供の頃からしてきたことがありました。
それがピアノを即興で弾くことでした。
そんな、ひとりごとのようなピアノは、私の部屋にだけ響いているものでした。
つい10年前までは。。
それを、今は、皆様の前で弾く、という、不思議。
どのようにしてこうなったか・・・・いろいろと思い出してしまいます。
即興演奏をする時は、もう、裸の私自身をさらけ出すしかないので
それを磨いていくには
私自身を、日々、見つめて高めていくしかないなのだな~と思います。
でもその想いが強すぎても、またうまくいかないようで・・・
音と心を結びつけるのは、意図でできることではないような気もしたりして。
こんな風に試行錯誤しながら、努力していますが
私自身が、どこまで何ができるのかは、わからないままですし
それでも、「今ある」前に進む、というのが大切な気もします。
どんなことも、中途半端にやるよりは、一生懸命やったほうがエネルギーになるし
知ったことや、体験したことから目をそむけることは
生きている時間を「音」にしたいと思う以上、嘘を作ることになると思うので・・
それに、今までのいろいろな体験は、少しづつですが、
確かに私の実になっていると思います。
関わってくださった、おひとりおひとりの顔が浮かび
ありがとうございます。という言葉を
心のなかで、おひとりおひとりにお送りしています。
できないことがある、というのは、できる時が来る、
そしてさらに良くなるところが見つかった、という希望に変えたい。
良い方に考えるのは、得意なほうなので、せっかくなら
何でも、そのように取れるような「名人」になりたいものだと思います。
今も、よく部屋で、自分のためだけにピアノを弾きます。
想いがカタチになり、空気になって、私はその音を見ます。
その音から、音を取り去ったものが、私だ、と感じるのです。
でも、もしかしたら「私」というだけでもないのかもしれない。
また機会があったら、そのあたりで感じたことを書こうと思います。
それを伝えるのは、また難しい。
言葉は誤解を産みますし
言葉に乗っているものと、言葉そのものが違うこともあります。
そんなちぐはぐ。
それでも、想いが溢れるときは
訥々と話しても大丈夫な人や
何も話さなくても大丈夫な人と、一緒にいたいと思うのですが
でも、もしかしたら、一人でいるほうが、かえって楽かもしれないです・・
私には、そんな時に、子供の頃からしてきたことがありました。
それがピアノを即興で弾くことでした。
そんな、ひとりごとのようなピアノは、私の部屋にだけ響いているものでした。
つい10年前までは。。
それを、今は、皆様の前で弾く、という、不思議。
どのようにしてこうなったか・・・・いろいろと思い出してしまいます。
即興演奏をする時は、もう、裸の私自身をさらけ出すしかないので
それを磨いていくには
私自身を、日々、見つめて高めていくしかないなのだな~と思います。
でもその想いが強すぎても、またうまくいかないようで・・・
音と心を結びつけるのは、意図でできることではないような気もしたりして。
こんな風に試行錯誤しながら、努力していますが
私自身が、どこまで何ができるのかは、わからないままですし
それでも、「今ある」前に進む、というのが大切な気もします。
どんなことも、中途半端にやるよりは、一生懸命やったほうがエネルギーになるし
知ったことや、体験したことから目をそむけることは
生きている時間を「音」にしたいと思う以上、嘘を作ることになると思うので・・
それに、今までのいろいろな体験は、少しづつですが、
確かに私の実になっていると思います。
関わってくださった、おひとりおひとりの顔が浮かび
ありがとうございます。という言葉を
心のなかで、おひとりおひとりにお送りしています。
できないことがある、というのは、できる時が来る、
そしてさらに良くなるところが見つかった、という希望に変えたい。
良い方に考えるのは、得意なほうなので、せっかくなら
何でも、そのように取れるような「名人」になりたいものだと思います。
今も、よく部屋で、自分のためだけにピアノを弾きます。
想いがカタチになり、空気になって、私はその音を見ます。
その音から、音を取り去ったものが、私だ、と感じるのです。
でも、もしかしたら「私」というだけでもないのかもしれない。
また機会があったら、そのあたりで感じたことを書こうと思います。
★クリスマスコンサート
12月18日(水)開場18時半 開演19時
場所 カフェ イッスイ 045-514-8933
(日吉駅慶応と反対側・中央通を3分ほど歩く。
井口文華堂(文具店)を過ぎ、美容院の隣のビル2階。道の左側)
出演 所素子Vn 河上素子Pf
料金 2500円
issuiさんが初めて企画されたコンサートです。
お客様、お店の方、演奏する私達・・関わる全員が幸せになれるように、という願いを込めて
準備に関わらせていただいています。
地元だと、それがやりやすいです。
チラシを渡すと、「ああ、あそこのカフェですね」とすぐにわかりますし
チラシを置いてくださったり貼って下さった方も「一席取っておいて」となり。。。
そのチラシは、ヴァイオリンの所素子さんが作って下さいました。
今日、オリジナルアレンジの楽譜をひとつ、ヴァイオリンの素子さんにお渡ししました。
音を想像するとわくわくします。
どんなデュオに、どんな空間になるのだろう・・。
もうすぐ満席です。
いいな、と思われた方。お早めにお申込みくださいね.
写真は、23日にイッスイさんにお邪魔した時のもの。
この日は注文したケーキに、
お祝いのアイスクリームを乗っけて(♫)いただきました。

また、昨年同様、応援していただけたら、とても嬉しいです。