Larimarの空 -9ページ目

Larimarの空

ちいさな日常。

子供の頃から


どうやら人によって


「生きている速さ」が違うと感じていました。


最近はそれを確信しています。


それぞれの人が


自分にとって最適な時間で生きているので、


そこに優劣は一切ないのですが、


私は今年の頭ぐらいまでは


自分よりゆっくりの時間で生きている人達と


一緒にいたことが多かったんだなと思います。




今の私は、


「1日24時間」という枠の中では生きていません。


周りの人や世間と「同じでありたい」と


足掻き続けてきたけれど、


もうそうじゃなくても「大丈夫」になりました。




最近は、


初対面の人と話をしたり食事をしたりお酒を飲んだり


ということに何の疑問もなくなってきました。


今度の初海外旅行も


寝食やお風呂も常に誰かと一緒です。


特に友達でも恋人でもなく、


顔と名前を知っている人、という程度か


まったくの初対面の人ばかりです。




「自分にとって(あるいはお互いにとって)の特別大切な人」


という存在がいない、という部分は一緒でも、


物心ついてから数ヶ月前までの


だからすべてを本当の意味では受け入れない、


という虚無感や孤独感、諦観ではなく、


いい意味でこだわらなくなってきたんだと感じています。




自分がそうやって変わった分、


ご縁ができる人もどんどん変わってきました。


苦手だったり、気まずかったりしていた人たちも


今までのようにお役目が終わったら縁が切れる


という人だけではなく、


自分が変わった分だけ


不思議と仲良くなれた人も出てきました。


それだけ、一緒に変われる相手とのご縁が


ちゃんと繋がるようになったということだと思います。




お仕事ブログだけじゃなくて


こちらも何か書かないと、と思って書き始めたので


本当に取り留めなくなってしまいました。


お仕事ブログとこのブログを


両方読んでくださっている方もいらっしゃるのですが、


両方ともそれぞれに楽しんでいただけるようなことを


書けるようになれたらいいですよねぇ…。