Larimarの空 -11ページ目

Larimarの空

ちいさな日常。

今日から大阪に行くことが決まりました。

例によっていきなり決まったのですが、

スケジュール的に何とかなりそうでホッとしました。

今回はキャリーケースを

新しく用意しようと思ったのですが、

このところお仕事が押して外出できなかったので

どうしようかなと思案中。

この間買ったスーツケースだと大きすぎるけど

ボストンバッグ一個で行ける状態でもないし。

朝になったらきっと自然に決められると思うので

今の時点でできる準備だけして

一晩置いておこうと思います。

移動日の今日にセッションが入らなかったのは

本当に有難かったです。

今日こそは絶対隙を見て、

大好きなリラックマの新刊を捕獲したいと思います。



今回の大阪では日中は用事を済ませたり

お勉強に行ったりして、

夜ホテルに戻ってからはお仕事です。

パソコンさえあれば、

むしろスマートフォンがあれば、

極端な話それさえなくても私の身一つで

お仕事ができるという今の状態は、

便利な反面ますます神出鬼没になって

いいのか悪いのか。

今どうしてそういう状態なのか

ちゃんと自分でわかっているので良いのですが、

人間変われば変わるものだなぁと思います。



「私こんな生活してたら、結婚できないですよねぇ」

って笑ったら、

「いや、できるよ」

と、あっさり返されました。

「飛鳥ちゃんは飛び回っていることや

忙しいことが問題じゃなくて、

身近な人がいると

自分を殺してでもその人に合わせちゃうから、

そこを変えられればあっさり結婚するよね。

もう自分を殺して生きるのは無理だから、

人に合わせすぎる癖が抜けるまでは

一定以上親しい人を作らないって決めてるだけ」

って。

その1点だけのために

もう3年近くも未来の旦那様を待たせている状態で

情けないなぁとも思うのですが、

今まではこの辺に更に

もっと他の問題も複数絡んでいたので、

その頃に比べれば進歩していると思います。

なので、今のこの期間にめいっぱい自分が成熟して

「待たせた分も一緒に幸せになるんだ音符」と

すごくその時が楽しみに感じるようになりました。

待っている間にまだ見ぬ彼もますます

イイ男になっていてくれていることでしょうしにひひ

この辺の

「わかっているのにできない」

「望む方向に現実が動かない」

という経験も、私にはすごく必要なことでした。

今までの私はわりと、

「対処をして結果を出す」

ということを疑問も抵抗もなくやってきていて、

「頑張っても足掻いてもできない」

「わかっているのにできない」

という苦しみが本当の意味では

わかっていませんでした。

だから、身をもってそれを知った今は

経験する前より格段に器が大きくなったと思います。

私自身が生きやすくなるにも必要なことでしたし、

クライアントさんや私と関わる人にとっても

私のこの変化は必要だったと感じます。



…大阪に行くんだ、という話から

何でこんな話になったのかよくわからないのですが、

私自身が誰かに話したいのはもちろんのこと、

きっと偶然これを読んだ誰かにとって

何かのきっかけになるんだろうなと感じるので、

このままにしておきます。