昨年くらいに話題になっていたLEDライトを今更ながら買ってみました。2個も。

 

 

パッケージはこんな感じ。オーム電機製らしいです。無名メーカーやノーブランドではない。一応。

あと、IPX3相当の防水がついているらしい。

 

 

箱によれば、光り方は4パターン。250・180・65ルーメンの常時点灯、そして点滅。

 

外観はこんな感じ。

 

 

LEDの面がすげぇ黄色いですね。COBライトらしい。

裏面にはマグネットとスタンド。カラビナもついています。

いかにもキャンプ用品って感じ。サイドに防水キャップ付きのタイプCとボタンがあります。

 

 

スタンドで立てられるのもいいですが、ちょっと貧弱な印象。バキって逝きそう。

ちなみにサイドには1/4インチサイズの三脚用穴もあります。ただし樹脂なのでネジ山を潰さないように注意。

 

実際に使う前にタイプCで充電します。PDでは充電できないらしい。実際、充電ランプが光りませんでした。わざわざ5Vのアダプタを用意するのがめんどい。

 

 

オンにするとくっそ眩しいです。直視したら目が悪くなりそうな勢い。なんか光を拡散させられる板みたいなのがほしいですね。なにかいいのがないかな。

 

 

普通に面実装とかしてレンズで光を集めてるやつとは違い、素子の数の暴力で明るさを稼いでいるみたいです。

光る面積が広いので結構広範囲を照らしてくれます。

 

 

安物の自転車用ライトと比較。これは単三電池2本で動くやつ。公称で100ルーメンだったかな。

 

 

うん、暗い。範囲も狭い。ちなみにこれ、10年近く前のやつなんですよね。(笑)

 

そしてこれがダイソーのCOBライト。

 

 

明るい。範囲も広い。 画角が全部明るい。すげぇ。ちなみにこれでも250ルーメンのブーストモードではなく、180ルーメンの強モードです。

安物の自転車用ライトより明るいですね。(まあ、用途が違うので単純な比較はしちゃいけないと思いますが。)

 

これで330円。色んなところに使えそうです。

突然ですが

皆さんはパソコンにスピーカーを繋いでいますか?

私は繋いでいません。ラジカセを繋いでいます。

パソコンのイヤホン端子をラジカセのAUX端子をつなげば、PCスピーカーになっちゃうんですね。しかも高音質。(AUXがなかったら残念)

 

というわけで、私は今までコブラトップ系列である、Panasonic RX-DT707をPCスピーカーとして使っていたのですが…

 

 

低音が物足りない

 

RX-DT707は、音のバランスが良くて音質も素人からしたら良いんですが、刺激が足りない…

 

というわけで、ウーファーが搭載されているラジカセを購入。

 

 

ドラムカンとも呼ばれる、Victor RV-X70

左右のウーファーから放たれる低音、素晴らしく気持ちが良い。

この円を基調としたデザインがカッコいいですね。

 

 

今まで聞こえなかったベースの音やバスドラムの音が気持ちいいです。 音楽の楽しみ方もちょっとだけ変わりました。

あと、ダンスミュージックとか、ハウスミュージックとかも聞き始めたり。BBC Soundsを聴くのにもハマるようになりました。

 

ちなみにですが、狭い部屋にこんなにでっかいラジカセを2台も押し込むと結構しんどいので、くれぐれもご購入は計画的に…

↑部屋の片付け中に隅っこでスマホの音楽を再生する仕事を押し付けられるドラムカン。

お久しぶりです。 今日はWi-Fiのお話。

 

私ってケチなのでいつも廉価グレードのマザボを買ってるんですよね。 別にチップセットの違いとか全然わからないのでどうでもいいんですが、一つだけ問題が。

それはWi-Fiが搭載されてないこと。 そこでいつも使っていたのがこれ。

USB接続のWi-Fiアダプタです。 手軽にWi-Fi接続できていい製品です。

ただこれ、速度が遅いし、電波をうまく拾ってくれないこともしばしば… そりゃそうですよね。 筐体が小さいぶんアンテナも小さいですから。

さらにUSB接続だからかたまに認識しなくなります。 刺し直せばまた認識するのでいいですが、ファイルのダウンロード中にこの現象が発生することもあり、ダルいのでWi-Fiカードの購入を決意。

 

というわけで、PCIE接続のWi-Fiカードをメ◯カリで購入。2000円でした。

型番はIntel Dual Band Wireless-AC 8260。

ノートパソコンとかについてるWi-FiカードをPCIE接続に変換しているだけの構造のようです。

つまり、この部分だけ交換できれば、Wi-Fi6E対応の高性能なWi-Fiカードにもなります。 イイですね。

 

それでは、搭載していきます。 

PCIEスロットに刺すだけです。

グラボの真下のスロットに設置しましたが…ノイズや熱などは大丈夫なのでしょうか。  私にはよくわかりません。

それにしても小さいカードですね。

アンテナも付けます。 このサイズならよく電波を拾いそう。

特にドライバを入れなくても認識しました。

速度はUSB接続のときよりもだいぶ快適です。

楽天モバイルの5Gのスピードをしっかり活かす事ができるようになりました。

 

謎な点:Bluetoothが認識されない

IntelのHPにはBluetoothが内蔵されていると書いてあるのですが、デバイスマネージャで認識されませんし、ドライバを入れても全く反応がありません。 このWi-Fiカードがもう10年近く前のものだからなのか、それともPCIEに変換しているからなのかは不明ですが… 対処法をご存じの方は教えていただければ幸いです。