今日はビデオカメラの話。
ビデオカメラ。みなさんは見たことありますか?
学校の運動会とか発表会とかでお父さんが頑張って手にはめて持ってるやつです。(我が家は高倍率コンデジでしたが(笑))
で。
ビデオカメラって、本当に必要なのでしょうか。
今どきはスマホが普及しているのでそもそもカメラいらねーっていう人も多いと思います。ですが、スマホじゃ撮れない画を求めてカメラを買う層も一定数居るらしいですね。
そこで
ビデオカメラは本当に要るのか。ちょっとだけ考えます。
まずは私が使っているビデオカメラをご紹介。
Canon iVIS HF G10です。
Canonのビデオカメラ、ちょっと珍しいですよね。てかもうCanonは家庭用ビデオカメラから撤退してます。
で、このビデオカメラは半分業務用みたいなところがありまして…というのもこれ、センサーが当時の業務用AVCHDカムと同じなんです。なのでテレビカメラっぽい写りなんですね。
↑普通のビデオカメラよりもちょっと深みがあるような…気がする。カメラは自己満の世界なのでよくわかんないですが
↑センサーサイズが1/3型なので、こんなに近くまで寄れちゃう。接写も実は得意なんです。画角はちょっと狭いですが
↑いつも撮影しているときの設定。AGCリミットをかけることで暗所のノイズジャリジャリ現象を防げます。もう存在しているのかは知りませんが、G10ユーザーの方、参考までに
さて、そんなテレビっぽい写りのカメラですが、持つ意味はあるのか!!
結論 : いらん
だって邪魔じゃないですか。
正直にいいます。このカメラ、デカいです。
SONYのHANDYCAMの小型モデルと比較すれば一目瞭然。大型バッテリーとフードのせいでかなりデカイ。さらにワイコンもつけられるんですけど…想像もしたくないほどのデカさ、そして重さです。
ですが、ロマンはあります。私は必ずどこかへ行くときにこれを携えていきます。作例をYouTubeにアップしますが、スマホでは撮れない質感の映像なんです。ぜひ見てみてください。
どうでしたか? 流石にENGカムを担いでいるガチ勢の映像と比べたら稚拙ではありますが、個人的には気に入った写りです。ぜひ、沼へお越しください。







