スケッチャーズの靴のクッションがヘタってきたので
100円ショップでフワフワクッションの中敷きを買ってきた。
帰宅して部屋着に着替えてすぐに玄関のチャイムが鳴った。
本当はすぐにドアを開けちゃいけないんだろうけど、つい開けちゃった。
セールスマンらしき男性が立ってて、「今日はこの辺をまわってて・・・」と
説明しだした。何か売りつけるなら断固拒否する意思はあるよぉ!
すると、逆だった。
売りつけじゃなくて買取業者。
「靴から服を作ってるんで、いらない靴とか履かない靴ありませんか?」
良いと思って買ったけど履いてみたら親指が当たって痛くて
あまり長距離歩けない靴とか、あることはあるなぁ。
「靴ならありますよ。コレとコレ、あ、これもいいです。」
「ニューバランスじゃないですか!いいんですか?え?スケッチャーズも?」
スケッチャーズは2足出してあげた。
「査定がんばります!」「お昼代くらいの金額出せると思います。」
(がんばってくれたまえ)
しばらく待ってたら別の人が来て「セカストの30倍くらい付けます!」と宣言。
その直後、ファイルを持ち出し、「例えばブランドバッグとか
片方しかないイヤリングとかありませんか?」と言い出した。
「この貴金属、今日この近所で40万円で買ったんですよ」って見せてきた。
あ~、そうだった。こうやって何かを出すまで居座るってテレビで言ってたっけ。
「売れるものはセカストで売ったのでありません。」
「たとえば、こういうものは?(写真を見せてくる)」
(しつこいな。ま、それが彼らの仕事だから仕方ない。けど私は騙されない。)
「さっきも言いましたが、売れる物はありません。この靴3足だけでお願いします。」
しばらく待ったら「金額は3足で1000円です。」と。
大阪人ならここで「さっきのお兄ちゃん、お昼代くらい出すって言うてたよ。
1000円じゃお昼食べられへんやん。もうちょっと行かへん?」ってごねるかな?
でも私は関東人らしく文句言わずに1000円受け取りました。
100円ショップの中敷き入れてまた履こうと思ってた靴を売ってしまった。
スケッチャーズの靴2足はかなり履きつぶしてたんだけど
1足300円で買って行ったよ。
捨てるには忍びない(まだ履ける)と思ってた靴だし
わずかでもお金になったので良かった。
履きつぶしてる靴なのに「箱があればもっとお高く~」とか言ってた(笑)
無理だっつーの。いつか売ろうと思ってないから箱は買ったその日に捨ててる。
コンバースとかあれば・・・とも言ってた。
そのたびに「この3足だけです」って念押し
漫才みたいだったな~。