昨日、ジャックの去勢手術が完了しました。

うちに来てから5ヶ月。

連れてきた初日から噛みつかれ全く懐く様子がないジャック

去勢手術しても性格は変わらないだろうと獣医に言われてるジャック

 

朝、キャリーケースに入れて連れて行くときは最初大声で鳴いていたけど

15分くらいしたら大人しくなっていました。

今までうちにいた猫たちはずーっと鳴き続けるか、ゲロか、下痢だったので

どれもやらないジャックは「すごいね」と思いました。

※車の窓を閉めると鳴くので開けて走ってました

 

平日の朝だから道は混んでるかな?と動物病院到着まで2時間くらいの余裕を見てたら

いつも大渋滞の場所もスイスイであっという間に動物病院に到着

動物病院もGW前で混んでるかな?と思ってたら空いてる~!

というわけであっという間にジャックを動物病院に預けて人間は解放されました

お迎えは手術後、麻酔がかなり抜けたくらいの時間なので16時ごろ来てくださいとのこと。

 

猫友さんがお宅に招待してくれたので大喜びで行っちゃいました。

いや、正確には迎えに来てもらって遊びに行きました。

すっかり長居して16時ごろ送ってもらいジャックをピックアップ

 

同時にやってもらった血液検査と尿検査も異常なし。良かった。

迎えに行ったときは瞳孔がまだ少し開き気味で麻酔が多少残ってる状態

しかし帰りのキャリーケースでは駄々っ子のようにお腹を上にして

キャリーケースの壁を引っ掻きまくり!本当にまだ麻酔残ってる?ってくらいうるさかった。

 

帰宅してキャリーケースから出したらポロンポロンとウンチが落ちたよ~

なんだ~、ジャック、余裕じゃん

去勢手術は睾丸を切って精巣を出し傷口はアロンαでくっつけるんです

痛々しい(グロいので写真は載せません)

マックスの時はくっつきが甘くて血が滲んじゃったので

今回は獣医に「ジャックは狂暴なので触れないからしっかりくっつけてください」とお願いしました。

今のところ大丈夫です。

 

以前マユ用に作ったクッションエリザベスカラーをしたら水飲みに浸かっちゃって

濡れちゃったので猫友さんに教えてもらい牛乳パックでエリザベスカラーを創作

牛乳パックが家にあって良かったよ~

ギリギリセーフで舌が届いてないみたいだけど今後もエリザベスカラーは必要かもしれないから

買っておくことにしました。ポチッ 明日届くから楽しみ


猫友さんのところのニャンズ





帰りのキャリーケースで鳴くジャック





牛乳パックエリザベスカラー




舐めちゃダメだよ