商品5つ以上買ったら1つプレゼントというクーポンがあったので

アップルパイ4つとメロンパン4つオーダー、

そのオーダーのうち、メロンパン1つにクーポン使います、と告げたら

店員さんから「はい。分かりました」と返事がありました。

 

トレイに注文した商品を並べていっていたので確認していたところ

全部で9個トレイに載せていた。メロンパンが1つ多い。

もう一度注文を繰り返し、クーポンについても説明したところ、

「注文は8個ですよね!」と言ってきたので「合計8個のうち、1つにクーポンを使用します」と説明

するとまた「アップルパイ4つとメロンパン4つだから8個ですよね!」と。

あ~、はいはい、間違いの元が分かりました

「では、注文を修正します。アップルパイ4つ、メロンパン3つ、クーポン使用でメロンパン1つにします。」

分かったかな?

「だから8個注文でクーポンで1つ付けるんですよね!」

駄目だ、こりゃ。仕切り直しだ。

 

「では、整理しましょうか。そこに出したメロンパン1つ棚に戻してください」

「とにかく、戻して」

店員、渋々メロンパンを棚に戻す。

 

「先程、訂正した注文を見てください(店員はメモを取っていたので)」

「アップルパイ4つとメロンパン3つですね?」

「はい」

「4+3=7ですよね?」

 

「8ですよね!」

 

 引き算が出来ないだけかと思ってたら足し算も出来ないのか?

 

「トレイに並べてあるものをもう一度確認しましょう」

「注文はアップルパイ4つとメロンパン3つ、トレイに載っているものも同じですね?」

「はい」

「では、数えてみましょう」

「1,2,3,4,5,6,7。」(←指さしながら数えてあげた)

「7は5より大きいと言うのは分かりますか?」

「はい」

「では、5個以上買ったらクーポンが使えるので1つサービスというのはわかりますか?」

「はい」

「この7つを買って、1つサービスです」(以上だ!)

 

レシートを確認したら合ってました。

でも店員は最後まで納得がいってない様子でした。

小学校低学年でりんごとミカンの問題をやらなかったのか?と思ってしまった。(あれは昭和の教科書だけ?)

ちなみに20代後半~30代前半くらいのカラコンを入れた女性でした。

この年代だと「ゆとり」って時代でもないんじゃないの?よく知らんけど

 

なかなか出くわさないこのレベルのお馬鹿さんですが、実は20年前にも会ったことがある。(もちろん別人)

慶応の院卒だったけどねぇ。どうやって卒業証書を手に入れたんだか。(方法は色々あるよね~)