今ニュースでさかんに注意が呼びかけられている溶連菌感染症ですが

そこら辺の町医者はコレを知らない人も多くて困ります。

そういう医者に限ってこちらが提案すると自分の無知を棚に上げて怒り出すから。

 

私は20年以上続く咳から逃れるためにステロイドの飲み薬を常用していた時期があって

ステロイドは免疫力を下げる作用があるので、その時に感染してしまいました。

溶連菌の正式名称は溶血性連鎖球菌。どこにでもいる常在菌です。

突然膝の関節辺りが痛み出し3時間くらいで体温が一気に42℃近くまで上昇。

激しい悪寒。絶えずアイスノンで頭を冷やしながら体は寒いので

電気毛布を最強にして寝ました。でもうなされた自分の声で目が覚める。

 

翌日がんばって自力で車を運転して病院に行ったら「高熱?寝てりゃ治るだろ!」と

何の検査もせず、薬も処方されず放り出されて終わり。

溶連菌感染症は検査して正しい薬を処方すればすぐに完治できる病気なんですよ。

無知な医者のせいで私はその後1ヶ月近く後遺症に苦しむことに・・・

 

腱のある関節全てが激痛、乏尿、全身のむくみ、激しい貧血。

赤血球を溶かすので酸素を運ぶ赤血球が足りなくなり5分立っていられません。

症状としては息切れ、気持ち悪さ、激しい倦怠感、疲労感。

溶かされた赤血球の残骸が血管を通り腎臓に達すると糸球体の網目に詰まって

尿が作られなくなり、水分が体の外に出せないので全身が浮腫みます。

足が浮腫むと歩くときに足に痛みを感じるようになります。

 

副作用が出てきた時点ではもう熱はないのですが、

この症状を引き起こした原因を知りたく、別の内科に行きました。

すると、「高熱の後にまれにこのような症状が出る場合があるというのは

聞いたことがある」と言ったのです。

その医者も何が原因でこの症状が出るのか知らなかった。

こんなレベルの医者だらけなんですよね、日本って。

素人がネットで調べる方が町医者を上回れるんですねぇ。

 

いい加減、医師免許も1年更新制にしてほしいです。

もちろん更新テストは最新の医療に関して作ってもらわないと意味がありません。

20年以上前の知識しか持たない不勉強な医者は既に医者にあらず。

だって人の命を左右する職業なのにおかしいでしょ?

英検じゃないんだからさぁ

ファイナンシャルプランナーだって資格更新制なのにねぇ。