寝てる時もApple Watchをつけて眠りを計測しているのですが
たまにビックリする数値が記録されていることがあります。
それは酸素飽和度。寝てる時に85%くらいの時があるんです。
コロナ全盛期の時、90%切ったら救急車って言ってたじゃん。
85%ってだいぶヤバいんじゃない?
1晩のうちで1回くらいだからまだ大丈夫かもしれないけど、あまり良くないよねぇ?
Apple Watchをちょっと疑ってみて心拍数をWatchと自分の手でカウントしてみると
結果は合ってるし、心電図計測してもドキドキしているタイミングと
Watchに表示される波形は合ってるんだよね~。ということは酸素飽和度も合ってるということか。
夜に酸素不足になっているのを後から補えるわけでもないと思うけど、
やらないよりマシかな?と思って、起きている時に深呼吸したりしています。
最近追加で入れた睡眠アプリもかなり良い精度で眠りを計ってくれている。
寝てる時は意識がないからあまり分からないけど、寝つけない時間を見ると合ってるから
やっぱり正しく計測出来てるんだなぁと実感。
あとは血圧を常時計測出来たら完璧なのに。
この機能が追加されたWatchが発売されたらすぐに乗り換えます!
そうそう、心房細動計測するシステムがあるにも拘らず日本の厚生労働省が承認していないせいで
せっかくの機能が無駄になっているのが腹立たしい。
医療に関してはアメリカは先進国なんだから足りない能力で評価しようとしているのが解せない。
早く対応してもらいたいものです。
