母方の祖母の30回忌、祖父の25回忌のため宇和島に行 ってきました。
宇和島のお墓は分骨です。本骨のほうは二本松でご先祖様の骨と
一緒にされたのを見ました。ちょっと衝撃でしたね~。
墓石の前のコンクリートの蓋をずらすと大きな穴が開いていて
中は結構深い。覗くとたくさんの人骨が~!
そこにバラバラ~!と持ってきた骨壺から骨をバラまきました。
昔の人が「一緒の墓には入りたくない」というのは
本当にごっちゃ混ぜにされちゃうからだったのね
本題に戻って、今回は分骨の方の法事です。
そしてこの法事に関東から参加するのは3人。
私の叔父(祖父母の長男)、叔父の奥さん(故人)の姪のJ子さんと私。
J子さんとは私が小学生か中学の時に2回くらい会ったことがあり
直近では叔母さん(叔父の奥さん)のお葬式で会っています。
でもあまり顔を覚えてない・・・
とりあえず羽田空港国内線の5番時計台のところで待ち合わせ。
偶然電話をしている内容から、その人がJ子さんだと分かり声をかけた。
彼女が話をしていた相手は叔父。電話の内容はスッタモンダの始まりだった。
=つづく=
