朝の急変の時から予感はしてた。

また奇跡が起こって欲しいと思っていたから自分の中の確信を否定していた。

実際に息を引き取るのを見守ったのは過去に4匹。

だからもう分かるんです。最期かどうかが。

 

チャパは気道と肺に病巣があったせいか、他の4匹より息が静かだった。

けど、やはり最後の1時間は開口呼吸、瞳孔は開き気味で、

額を撫でても目を閉じないくらい感覚も鈍くなっていた。

 

最期の30分は本当に苦しそうで、立ち上がっては体勢を変えるの繰り返し。

でももう力がないので立ち上がりながら倒れる感じ。

それを私はキャッチして寝かせる、の繰り返し。

 

あぁ、この1時間の苦しみを安楽死で解放してあげたかったんだ。

でももう遅い。

 

呼吸が止まってからもチャパの心臓は10分近く動いていた。

午後4時56分。心臓の鼓動は完全に消えた。

やっと苦しみから解放されたね、チャパ。

 

さようなら。

 







 

在りし日のチャパ

産まれたて! 手はスウェーデンのブリーダーさんの手。

16年半前の出来事!

 

生後2~3週間(スウェーデン在住の頃)

生後1~2ヶ月?

 

自然いっぱいのスウェーデンの家ではお外も歩けたよ。

 

キャットショーでプロに撮ってもらった写真(クレジット切れちゃった。山崎哲さんです。)

 

 

これもプロショットです。

クリスマスのキャットショーにて