昨日は業務量が少なかったので2時間早く業務終了~♪
在宅は業務終了した時点で自分のやりたいことに移れるからいいですね。
ちょっとサボり気味だった散歩を1時半ごろから始めました。
家から出て300メートルくらい行ったところの狭い道路の交差点で
サングラス、帽子姿のオバサンが立って何かを見ています。スマホ?ポケモンGOでもやってるのかな?
1歩進んでは止まる、を繰り返し、交差点の左端のところでちょっと長めに立ち止まっていて
私はその交差点を左折したいのでちょっと邪魔でした。
そのオバサンの右側から回り込んで左折しようと思い、道路の真ん中あたりに出た時
オバサンが急に歩き出しました。
も~!と思った次の瞬間!


キャーーーーーー!という声が聞こえ、自転車がオバサンに突っ込みました


オバサン(Aとしましょう)も自転車に乗っていた女性(オバサンBとしましょう)も倒れました。
この時、交差点の向こう側に自動車1台、自転車の後ろにも自動車が1台いました。
狭い道路で危険な交差点だから自動車は10キロ以下で走行していたようで、突っ込まれずセーフ。
散歩中のオバサンA、自転車のオバサンBもすぐに立ち上がってとりあえず骨折などはしてなさそう。
ただ、自転車のオバサンBは転んだ際に右ひざの外側を道路で強打しているらしく、
かなり痛がっていました。
オバサンAは「ごめんなさい。私がよそ見してたから。ごめんなさい。」とひたすら謝っていました。
1人元気な私は自転車を起こし、道路の横に寄せ、自動車が通れる幅を確保。
オバサンAは私に「あなたは大丈夫?」と聞いてくれました。「私は大丈夫です」

交差点の角に10秒くらい立ち止まっていたので、オバサンBはオバサンAがまだ渡らないだろうと思った(だろう)。
オバサンAは左右確認せずに交差点を渡り始めた。
自転車は軽車両なのにオバサンBは道路の右側を走行していた。

これらがこの事故が起こった原因ですが、もしこれが自転車ではなく自動車だったら・・・
あのタイミング、この道路の幅では自動車では避けきれず轢いてたと思います。
また、私がオバサンAを避けるために膨らんで道路に出ていたら自転車に真正面からぶつかっていたかも
(自転車はオバサンAの真横から当たった)

全てがタイミング。

この事故の直前、私はこの道路の奥にある神社にお参りをしていました。
守ってくれたんですね~。

ありがとうございます

しかし、前から危ないと思っていた交差点、本当に気を付けないと!と改めて思いました。
飛び出しは子供だけじゃない。老人も飛び出します。
そして老人の場合、歩行者だけでなく、老人が運転する車も。
ウィンカー出したままずーっと直進したり、ウィンカー出さず、横に寄せるわけでもなく、
いきなり道路上に止まる車、突然右折や左折をする車など、最近無法地帯のようになってます。
追い抜きざまに運転者を見ると、だいたいかなりのご高齢。
もみじマークがなくても、この辺りを走ってる車はだいたい高齢者だと思って車間を取ってます。
都会を走る時の2倍くらい。その感覚で首都高走ってたらガンガン割込みされました
でもね、高速道路も車間開けたほうが良いですよ。何かあった時に避けられませんからね。