卵から育てているカブトムシの幼虫の昆虫マット(幼虫のエサ)が
冬になったら近所のスーパーで取り扱いが無くなってしまい、ちょっと先のホームセンターへ買いに行きました。
同じものが無いなぁ。
そのホームセンターでは2種類あったような気がするけど、これから寒くなって
たぶん幼虫の食欲も落ちるだろうから春までは安いほうで良いかな?
PB商品といっても「幼虫が良く食べる」「当社比2倍」みたいなポップあったし。
乾燥している昆虫マットを適度に湿らせ1匹ずつプリンカップに入れました。
プリンカップとはコレ。スーパーでサラダとかに使われているプラスチック容器です。
↓ ↓
冬になったら近所のスーパーで取り扱いが無くなってしまい、ちょっと先のホームセンターへ買いに行きました。
同じものが無いなぁ。
そのホームセンターでは2種類あったような気がするけど、これから寒くなって
たぶん幼虫の食欲も落ちるだろうから春までは安いほうで良いかな?
PB商品といっても「幼虫が良く食べる」「当社比2倍」みたいなポップあったし。
乾燥している昆虫マットを適度に湿らせ1匹ずつプリンカップに入れました。
プリンカップとはコレ。スーパーでサラダとかに使われているプラスチック容器です。
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幼虫は秋ごろ数えた時34匹→それが15匹に減っていたのでプリンカップ10個と
2Lペットボトルを切って作った入れ物5個に振り分けました。
すると、通常土の中に潜っているはずの幼虫たちがみんな土の上に出て何かを訴えているではないですか。
小さく開けた空気穴のところに顔を持ってきてるのもいる。
観察するとペットボトル容器の方は1匹も上に出てきていない。
こちらは不織布で蓋をしているのです。ということは空気が足りてないのかも?
プリンカップの蓋の端を持ち上げて(でも結構がっちり閉まってる)空気が入るようにしてあげました。
すると翌朝には全員大人しく土に潜ってました。
カブトムシ(成虫)は力持ちで有名ですが、なんと幼虫もかなりの力持ちであることが判明。
結構しっかり閉まっているカップの蓋をヨイショー!と持ち上げて脱走した幼虫がいました。
土が無ければ生きられないのに、何やってんだ―!とまたカップに戻しましたよ~。
幼虫時代は大人しくて世話がかからないと思ってたのに全然そんなことなかった。
アゲハの幼虫よりつまらないと思ってたのに違いました。
なかなか面白いです。
~つづく~
