今日の午後3時前、友人宅に届け物をするために車に乗って家を出ました。
ちょうど小学生が帰宅時間帯。道路で大騒ぎしながら帰ってる。めんどくさー!
グループによっては保護者が付いているらしく、「車が来てるでしょ!」と男の子を注意していました。
いくつかのグループに遭遇しましたが注意されているのは男の子だけでした。
通学路になっている狭い道を抜けて県道に出るのですが、県道はまぁまぁ交通量があります。
右折で出るので右を見たり左を見たり、うーん、左右の車のタイミングがなかなか合わない。
ん?ん?
自分のほぼ正面(道路の向こう側)の歩道、バス停があるのですが、
え?
あれは、人が倒れてるんじゃない?
なかなか右に出られないので観察していたら、お年寄りで、立とうともがいている様子。
やっと車の流れが切れたので右折で出て、すぐに道路脇にハザード出して停車。
駆け寄るとお爺さんでした。
「大丈夫ですか?」
「起こしてくれる?」
「首に掴まって!」
人を起こすのが3回目ともなると慣れてきますね。
お爺さんは体重が軽い方だと思いますが、力が入らない人を立たせるのは大変。
交通量はこの時もまぁまぁありましたが、車を止めて追加で救助も可能な状態。
なのに、誰一人助けに来る人はいませんでした。
トラックも道路を走ってたのに!101回目のプロポーズのように、道路に飛び出せばよかったのか?
(シーンが浮かんだあなたは確実にオジサン、オバサンです)
お爺さんの体をまっすぐ起こすまで、私としては結構力を使いましたが、
立ち上がったらお爺さんはすぐに私にこう言いました。
「家まで送ってくれる?」
はいはい、送りますとも
友人の自宅に伺う予定だったのでちょっと遅れても大丈夫でしょう。
この時間、彼女は仕事中だし。(在宅です)
「送ります」と返事し、落としていた杖を渡したらお爺さんはスタスタと私の車に歩いていきました。
歩くスピードは意外と早いよ!私の歩行スピードと同じくらいだったもん。
お爺さんの傘と手提げバッグを拾い上げ、お爺さんを助手席に乗せ、お爺さんの荷物は車の後部へ。
この時も、何の躊躇もなく車に乗り込み、曲がる場所(交差点の特徴など)を述べてました。
介護慣れしとるやないか!
雨の中、どうしてあの場所にいたのか聞いたら、徒歩で内科に行き、どうやらその帰り道だったらしいです。
お爺さんの家からだと往復1キロくらいかなぁ?結構な坂道が途中2ヶ所もあるのにすごいね、お爺さん。
家の前まで送ったら「どうも~!」と一言言ってサッサと家の中に入っていきました。
雨の中、杖を持ち、傘を差し、更に手には手提げバッグ。両手ふさがってるし!
自分の体を過信しすぎですよ。足腰弱ってるなら、せめて雨の日は出かけない。
出かけなきゃいけないならタクシー使ってください。
手提げバッグは止めて、肩掛けバッグにして。
ちょっと遅れて友人宅に到着し、
お爺さんが道で倒れてて、助けたら送ってくれって言われて、送ってきたのよ~と説明したら
「え!?」とすごく驚かれ(まぁ、そうですよね)、お爺さんはサッサと車に乗り込んだって話をしたら
「それは、、、詐欺じゃない?」と言われましたが、一応、自分で立ち上がろうと
もがいていたのは確認してたので(私を確認してから倒れたわけじゃないからね)
詐欺ではなさそうだけど、助けてもらうことに慣れ過ぎていると話しました。
(倒れていたら誰かに助けてもらえる地域に自分は住んでいるということで良しとしましょう)
2度あることは3度あったけど、4度目もあるのだろうか?
それとも4度目は自分が倒れるのか?
ちょうど小学生が帰宅時間帯。道路で大騒ぎしながら帰ってる。めんどくさー!
グループによっては保護者が付いているらしく、「車が来てるでしょ!」と男の子を注意していました。
いくつかのグループに遭遇しましたが注意されているのは男の子だけでした。
通学路になっている狭い道を抜けて県道に出るのですが、県道はまぁまぁ交通量があります。
右折で出るので右を見たり左を見たり、うーん、左右の車のタイミングがなかなか合わない。
ん?ん?
自分のほぼ正面(道路の向こう側)の歩道、バス停があるのですが、
え?
あれは、人が倒れてるんじゃない?
なかなか右に出られないので観察していたら、お年寄りで、立とうともがいている様子。
やっと車の流れが切れたので右折で出て、すぐに道路脇にハザード出して停車。
駆け寄るとお爺さんでした。
「大丈夫ですか?」
「起こしてくれる?」
「首に掴まって!」
人を起こすのが3回目ともなると慣れてきますね。
お爺さんは体重が軽い方だと思いますが、力が入らない人を立たせるのは大変。
交通量はこの時もまぁまぁありましたが、車を止めて追加で救助も可能な状態。
なのに、誰一人助けに来る人はいませんでした。
トラックも道路を走ってたのに!101回目のプロポーズのように、道路に飛び出せばよかったのか?
(シーンが浮かんだあなたは確実にオジサン、オバサンです)
お爺さんの体をまっすぐ起こすまで、私としては結構力を使いましたが、
立ち上がったらお爺さんはすぐに私にこう言いました。
「家まで送ってくれる?」
はいはい、送りますとも
友人の自宅に伺う予定だったのでちょっと遅れても大丈夫でしょう。
この時間、彼女は仕事中だし。(在宅です)
「送ります」と返事し、落としていた杖を渡したらお爺さんはスタスタと私の車に歩いていきました。
歩くスピードは意外と早いよ!私の歩行スピードと同じくらいだったもん。
お爺さんの傘と手提げバッグを拾い上げ、お爺さんを助手席に乗せ、お爺さんの荷物は車の後部へ。
この時も、何の躊躇もなく車に乗り込み、曲がる場所(交差点の特徴など)を述べてました。
介護慣れしとるやないか!
雨の中、どうしてあの場所にいたのか聞いたら、徒歩で内科に行き、どうやらその帰り道だったらしいです。
お爺さんの家からだと往復1キロくらいかなぁ?結構な坂道が途中2ヶ所もあるのにすごいね、お爺さん。
家の前まで送ったら「どうも~!」と一言言ってサッサと家の中に入っていきました。
雨の中、杖を持ち、傘を差し、更に手には手提げバッグ。両手ふさがってるし!
自分の体を過信しすぎですよ。足腰弱ってるなら、せめて雨の日は出かけない。
出かけなきゃいけないならタクシー使ってください。
手提げバッグは止めて、肩掛けバッグにして。
ちょっと遅れて友人宅に到着し、
お爺さんが道で倒れてて、助けたら送ってくれって言われて、送ってきたのよ~と説明したら
「え!?」とすごく驚かれ(まぁ、そうですよね)、お爺さんはサッサと車に乗り込んだって話をしたら
「それは、、、詐欺じゃない?」と言われましたが、一応、自分で立ち上がろうと
もがいていたのは確認してたので(私を確認してから倒れたわけじゃないからね)
詐欺ではなさそうだけど、助けてもらうことに慣れ過ぎていると話しました。
(倒れていたら誰かに助けてもらえる地域に自分は住んでいるということで良しとしましょう)
2度あることは3度あったけど、4度目もあるのだろうか?
それとも4度目は自分が倒れるのか?
