引きこもってて暇なのでマスクの秋冬コレクションを作成することにしました。
やる気がある時にやっておかないとね~。
あと、冬は指先が乾燥して布が滑るので裁縫はなかなか難しいのよ。

表布は母が小物を作ってた頃のハギレ布を渡されているので、それを使用。
かなり前にユザワヤで買った布。10年くらい経つかも?

裏布は父がお中元とかお歳暮でもらったYシャツ生地(デパート仕立券付)。
そういうものをもらってた頃って何年前?と思って仕立券の有効期限見たら平成3年だった!
デパートに行くのが面倒だったのか?採寸するのが面倒だったのか?
仕立券付のYシャツ生地が4つもあった。

オータム・コレクション(トンボ)



ウィンター・コレクション(クリスマス柄)




裏布はGIVENCHY 表布より裏布のほうが高い!


ただの白い布だけど、ブランドの布は何が違うのか?
マチ針を刺してみてわかりました。
1本1本の糸の目がキツイ。針が刺さりにくい。糸の隙間がないというか、キッチリしてるんです。

耳ゴムは、前回は着古したTシャツの再利用でしたが、今回は未使用の白いストッキングです。
こちらも30年くらい前のもの。父が取引先から頂いたナース・ストッキング。
でも白いストッキングなんて私は履かないので袋に入ったまま実家のタンスに眠ってました。
ゴムより優しいので耳が痛くならないらしいです。