ブローチやバッグやスカーフのデザインに虫が使われることがよくあります。
女性は虫が嫌いって人が多いのになんでモチーフに虫が使われるんでしょうね?
デザイナーは男性が多いからなのか?でも好まれるからデザインに使われるんだよね?

虫のモチーフで代表的なのはトンボ、テントウムシ、蝶です。
今年私はアゲハチョウにハマってたくさん幼虫を見守ってきましたが、
実は虫のモチーフは好きではありませんでした、今までは!
今年、アオムシが見事に蝶に変化するのを目の当たりにして考えが変わりました。

10年前(?)に買った浴衣、結局1度も袖を通していませんが、その浴衣に合わせて買った帯に
蝶の地模様が入っています。虫のモチーフは嫌いでしたが、その浴衣にはその帯の色が合っていたので買いました。
店員さんは「蝶の模様が織り込まれていてかわいいんですよ」と言っていましたが、
私は本当は蝶の模様は嫌いなんだけどよーく見ないと分からないので、ま、我慢しましょうというわけでした。

体に蝶の絵を描く人もいますよね~。永遠に消えない絵なのに蝶を選ぶ人。
彼らなりの思いや願いがあるのでしょうが、なんでかな~?と思っていました。

で、今日、蝶が翅を広げながら私の腕を上がってくるのを見た時に、なんとなく分かりました。





彼らもきっと蝶を育てたことがあるに違いない! (あれ?違う?)







蝶の図柄を腕に入れたイメージ画像。



蝶型の時計


図柄としてはクロアゲハよりナミアゲハに軍配が上がります。