小学校のころ、学校給食の量が自分の胃袋の許容範囲を大きく超えていたため、
いつも食べきれず、放課後まで居残りで食べさせられ、それでも食べ終えられなかったときに
初めて許されるという状態でした。(もちろん先生に怒られながら、泣きながら食べるというツライ修行)
10代後半、女性に大人気の「スイーツ食べ放題」も苦行でした。
そもそも甘いものが苦手なのに、さらに食べ放題・・・←でも食べたいという気持ちだけはある。
でも当然元を取れるほど食べれず、1回でギブ。
社会人になると食べ放題以外にも飲み放題というオプションも付いてきますよね。
1500円とか2000円とか追加徴収されますが、お酒1杯も飲みきれない&元を取れるほど食べれない人間からすると
ハッキリ言ってその他の人に寄付しているようなものです。
こんな「食べれない」体質の私も、実は危機感に襲われると食べれるようになるというのが分かりました。
1回目は30代後半。仕事が忙しくてトイレにもなかなか行けない、お昼も食べる時間がないという日々を繰り返していたら、「次、いつ食事ができるかわからない」という危機感が頭の隅に芽生えました。
すると、どういうことでしょう~?
お腹が空いていなくても食べ物が飲み込めるようになったのです。
昔は、お腹が空いている時以外は食べ物を見るのもイヤでした。
2回目は今です。明日、いや、もしかしたら今晩から高熱を出して一切食べれず、
そのまま肺炎重症化で死ぬかもしれないと思ったら、「今、食べておかねば!」となりました。
7~8年前に42度超えの高熱を2回ほど経験しましたが、その時はCOVID-19とは違って
死ぬとはあまり考えてなかったので、回復後も今ほど食に対する危機感はありませんでした。
次なる問題ですが、危機感を持ってしまった人間は、自分の許容量を無視して食べようとすることです。
たらふく食べて動けなくなります。
お腹パンパンのライオンがサバンナの木陰で寝ている。そんな感じ~。
自分では分からないですが、久しぶりに会う人がいたら、「顔が丸くなった!」と
きっと第一声で言われるだろうと予想してます。
重大な病気になると人間は食べれなくなり自分の体に蓄えた脂肪を使います。
なので、ある程度付いててもいいよね~
いつも食べきれず、放課後まで居残りで食べさせられ、それでも食べ終えられなかったときに
初めて許されるという状態でした。(もちろん先生に怒られながら、泣きながら食べるというツライ修行)
10代後半、女性に大人気の「スイーツ食べ放題」も苦行でした。
そもそも甘いものが苦手なのに、さらに食べ放題・・・←でも食べたいという気持ちだけはある。
でも当然元を取れるほど食べれず、1回でギブ。
社会人になると食べ放題以外にも飲み放題というオプションも付いてきますよね。
1500円とか2000円とか追加徴収されますが、お酒1杯も飲みきれない&元を取れるほど食べれない人間からすると
ハッキリ言ってその他の人に寄付しているようなものです。
こんな「食べれない」体質の私も、実は危機感に襲われると食べれるようになるというのが分かりました。
1回目は30代後半。仕事が忙しくてトイレにもなかなか行けない、お昼も食べる時間がないという日々を繰り返していたら、「次、いつ食事ができるかわからない」という危機感が頭の隅に芽生えました。
すると、どういうことでしょう~?
お腹が空いていなくても食べ物が飲み込めるようになったのです。
昔は、お腹が空いている時以外は食べ物を見るのもイヤでした。
2回目は今です。明日、いや、もしかしたら今晩から高熱を出して一切食べれず、
そのまま肺炎重症化で死ぬかもしれないと思ったら、「今、食べておかねば!」となりました。
7~8年前に42度超えの高熱を2回ほど経験しましたが、その時はCOVID-19とは違って
死ぬとはあまり考えてなかったので、回復後も今ほど食に対する危機感はありませんでした。
次なる問題ですが、危機感を持ってしまった人間は、自分の許容量を無視して食べようとすることです。
たらふく食べて動けなくなります。
お腹パンパンのライオンがサバンナの木陰で寝ている。そんな感じ~。
自分では分からないですが、久しぶりに会う人がいたら、「顔が丸くなった!」と
きっと第一声で言われるだろうと予想してます。
重大な病気になると人間は食べれなくなり自分の体に蓄えた脂肪を使います。
なので、ある程度付いててもいいよね~
