日本人は昔から情報に流される傾向が強い。特に健康とファッション。
服飾業界が「今年は白と黒が流行る」と言えば、そればかりを買う。
実際は流行るんじゃなくて、業界で白と黒の服を多めに作りましょうと談合を図って情報を流しているのに、
あたかも自分は流行の先端を行っていると勘違いしている。

健康については、いろいろありましたね~。
ココア、棚から無くなったこともある。
納豆は今、来てますね~。
昨日のテレビ番組でマヌカハニーがウィルスに効くとか言ってたから
昨夜番組終了後から注文が殺到しているんじゃないですか?

行動制限で経済が滞り始めているのでネット通販で売れるものは
こういう人たちを利用して少しでも利益を出したらいいと思います。
もちろん風説の流布はいけませんが、その商品がどう健康に良いかというのは
だいたいどこかの教授が何十年も研究したりしているのでなにかしらの情報はあるでしょう。
それを順番に宣伝すればある程度経済活動が維持できるんじゃないですか?

草津温泉が苦境に立たされているというニュースもありました。
(その他、全国の観光名所も同じでしょう)
温泉に入ると血流が良くなって云々というのは昔から言われているので
それもいいキャッチコピーを考えて流せば客が殺到しそうじゃないですか?
それには今までのように受け身で客が来てくれるのを待つだけではダメです。
2番煎じでは客が分散してしまうので、1番乗りが重要です。

経営者の方々、がんばって~~~