新型コロナウイルスの報道の影で
溶連菌感染症の警報が発令されたようです。
これ、2013年頃に罹患して大変でした。
高熱はもちろんのこと(42℃を超える)、水も気持ち悪くて飲めず、
脱水で血液がドロドロになり固まり始め、
危なかったです。
それを脱したあとも、急性糸球体腎炎になり激しい浮腫みと関節の痛み。
症状は出ませんでしたが心筋炎になってる可能性もあり。
赤血球が壊される(だから溶血性という)ので、酷い貧血になります。
糸球体腎炎と関節炎は壊れた赤血球が糸球体や関節に溜まることによって起こるらしいです。
次にこれにかかったら心臓が持たない気がします。
